2006-09

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開会式

第165国会が召集され、本日、天皇陛下のご降順を仰ぎ、開会式が行なわれました。
陛下から、私たちに対しまして、国民の代表者としての責任を果たすよう、いつもと変わらぬお話しぶりで語られ、改めて国会議員としての自覚を喚起させられました。
安倍内閣の布陣も決まり、私も教育改革、経済財政改革をより一層進めることに努力してまいります(いなば大和)
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安倍内閣に期待する

安倍新総裁が内閣総理大臣に指名されました。
小泉前首相の改革の方針を受け継ぎ、構造改革の総仕上げに取り組まれます。
多分に論功行賞的な顔ぶれの感じがしないではありませんが、新閣僚、新三役に対しては、国民の期待に応えるよう、その責務を全うされることを期待します(いなば大和)

総裁選挙終わる。

自民党総裁選挙が執行され、安倍晋三さんが大方の予想通り、新総裁に選出されました。
衆・参国会議員票、党員票もそれぞれバランスよく三者に投票されたと思います。

2006_0920_151133.jpg得票は安倍さんが464票(うち党員票は197票)、麻生さんが136票(うち党員票が67票)、私の支援した谷垣さんは102票(うち党員票が36票)でした。わが新潟県では党員票が安倍さんが5票、谷垣さんが2票、麻生さんが1票という結果になりました。

小泉総裁・総理の後継リーダーとして、我が国の主張と国際協力、国内の諸課題に対して、庶民の目線に立ち、真剣かつ迅速に取り組んで頂きたいです。
その為の、適材適所の人事を期待します(いなば大和)

富士宮青年会議所創立35周年記念事業

富士宮青年会議所創立35周年記念事業の講師を円覚寺管長「足立大進」老師がお引き受け下さったので、侍者として私も参加させて頂きました。
富士宮市や円覚寺とご縁の深かった四元義隆先生のご子息も同行して下さり、有意義な道行きとなりました。
足立老師の御講話は、命とは「帝網珠」の珠のひとつひとつで全てが繋がっている、それに「気づきなさい」というお話しだと私は受け取りました。
ご講演後は、老師ご所望の白糸の滝を見学しました。

次の朝は、浅間大社を参拝し、境内で記念の植樹をご一緒にさせて頂きました。
浅間大社の渡邉宮司様から、父が伺った頃の話や大社の御由緒、富士山の湧水についてのお話しなどを興味深く承りました。
渡邉宮司様は選挙区の阿賀野市のご出身とのことで、不思議なご縁を感じました。

臨済宗円覚寺派管長「足立大進」老師という大きな肩書きをお持ちの方とこんなにも親しく同席させて頂く機会に恵まれ、それこそ管長様のお話にもあった「ありがたい、もったいない」忙中閑の時を過ごさせて頂きました。

総裁選3

悠仁(ひさひと)様のご退院をお慶び申し上げます。

自民党総裁選挙は、ようやく党員間に浸透してきた感じです。(新潟県は50%台に乗りました。)

わが谷垣陣営では、ひたすら国家・国民の為に政策を訴えております。
皆さんから正しいご理解をいただき、一歩一歩得票をのばしておりますが、なお一層のご支持を賜りますようお願い申し上げます。

今後の流れですが、20日に新総裁が選ばれ、26日には新首相が決まります。(いなば大和)

総裁選2

自民党総裁候補は、どの候補も大変立派な候補者であり、誰が総裁となっても全くおかしくないと考えますが、わが党が機能不全に陥らないためにも、しっかりとした討論を行い、思想、心情、政策的に最もふさわしいと思われる人を選ぶべきであります。世論やマスコミばかりをみた判断はわが党にとっても不幸な結果と考えます。総裁選挙に参加される皆様の賢明なるご判断をお願いいたします。総裁選の現状についてイラストにして見ましたのでご参照下さい。ホームページにも同じものを掲載しております。(http://www.inabayamato.com/jiminsousaisen.html

総裁選

総裁選も4日目となり、それぞれの候補者の主張もはっきりしてきました。そこで、各候補者の主張を一覧表にしたものを作成してみました。いなば大和のホームページからも入ることが出来ます。ホームページもご参照ください!なお、いなばが一番共鳴する施策を濃い黄色で囲ってあります。黄色の多い谷垣候補がいなばの支援する候補者です(http://www.inabayamato.com/jimintousousaisenkyo.htm
また、秋篠宮様のお子様のお名前が「悠仁」親王と決まりました。おめでとうございます!!(高松)

自由民主党総裁選挙お願い文

自由民主党総裁選挙にあたって

                   衆議院議員   稲葉 大和        

皆さんから圧倒的な支持を戴いている小泉純一郎総裁が退陣し、代わって新しい自民党総裁を選ぶ選挙が、いよいよ始まりました。  

私は以前から、この度の自民党総裁選挙においては、都市と地方との格差是正が最重要課題であると、度々申し上げて参りました。その為には安定した財政基盤を築く事が大前提であります。

谷垣禎一氏は、安倍氏・麻生氏と異なり、財務大臣としての経験を活かし消費税問題を始めとした財政問題解決に真っ正面から取り組んで行く事を表明しております。

 私は小泉内閣が財政立て直しを断行した成果を高く評価しますし、今後も財政再建は継続する必要があると思います。
また、それと同時に並行して社会保障制度を充実していかなければなりません。

 今後、少子高齢化現象に一層拍車がかかって参りますが、年金・医療・介護費用は削るわけにはいきません。 しかしながら、現役世代はもちろん一人一人が負担する社会保障費をこれ以上重くしないようにして欲しいと願うのは、国民の大多数の声であります。

そこで、財政の面からも維持可能な制度としていくために、谷垣禎一氏は消費税を上げると言っています。しかも、増やした分の使い途は社会福祉目的税にするとも明言しています。

社会保障制度の充実を図りつつも、増大の一途を辿る社会保障費に対し、しっかりとした道筋をつけてこそ、財政再建の継続と計画的な運営を図ることができると思います。

その結果、教育や幅広い福祉、国土保全、または、遅れている基本インフラの整備などが、その時々の変化に影響されることなく安定的に促進され、各方面においての格差の是正に繋がる事となります。

こうした政策が、国民皆さんの将来に向かっての不安を解消し、一人一人の信頼と活力の源となり、元気な社会を築くのだと確信します。

したがって、私は谷垣禎一氏をこれからの日本のリーダーとして相応しいと信じ推薦人となり応援することと致しました。

私の意をお汲み取り頂き、是非皆さんからも谷垣禎一氏にご支援賜りますよう、切にお願い申し上げます。             以上 

自民党総裁選がいよいよ始まる

皆さんから圧倒的な支持を戴いている小泉純一郎総理が退陣し、代わって、新しい自民党総裁を選ぶ選挙が明日から始まります。

私は谷垣禎一氏を応援します。

いろいろ理由はありますが、谷垣氏は、安倍氏・麻生氏と異なり、消費税問題に真っ正面から取り組んでいるからです。

私は小泉内閣が財政立て直しを断行した成果を高く評価しますし、今後も財政再建は継続する必要があると思います。
また、それと同時に並行して社会保障制度を充実していかなければなりません。

近い未来、少子高齢化現象に拍車がかかることが予想されます。しかし、年金・医療・介護費用は削るわけにはいきません。
一人一人が負担する社会保障費をこれ以上重くしないようにして欲しいと願うのは、国民の大多数の声であります。

谷垣氏は、消費税を上げると言っています。しかし、増やした分の使い途は社会福祉目的税にするとも言っています。
国民皆さんの、将来に向かっての安心を確保し、それが一人一人の信頼と活力の源になって、元気な社会を築いていけるようにしていくことが、これからの日本のリーダーとしてふさわしいと信ずるものであります。

巷間、総裁選挙の結果は大勢が決したような言われ方をされ、人事の行方にのみ関心が移っておりますが、このような時にこそ、わが党の行く末を案じて良識ある判断をすることが肝要と考えます。

谷垣禎一氏をご支援賜りますよう、党員の皆さんに切にお願い申し上げます。(いなば大和)

9月5日朝

朝、自民党東北地方開発委員会に出席して参りました。これは、日本全国を9ブロックに分けて各県の行政・自治体と連携を保ちながら、地域の発展にお互い力を出し合うという、自民党内での打ち合せ会です。
新潟県は地域区分のやり方によっては、関東甲信越地域になったり、北陸・信越地方になったりします。
その会で、各県の知事さんからご要望を承りました。
地域財政の充実。農業における経営所得安全対策事業の実地に伴う地方自治体の負担部分の確保。個性豊かな地域社会づくり。子育て支援等のご要望がありました。

新潟県からは、
①地域の道路財源の確保(特に日本海東北自動車道の整備促進)。
②米政策改革に対応して、需給調整の着実な実行と農業基盤の整備。
③医師不足の解消と、質の高い医療の確保。
これらを強く主張されました。(いなば大和)

国道291号災害復旧事業全線開通式

20060903175819今日、開通式で久しぶりに山古志に行きましたが、復旧事業の進捗に驚かされると同時に改めて、自然の力と災害の恐ろしさを実感しました。

9月!

今日より9月となりました。
小泉総理の任期も残り少なくなり、又、本日安倍晋三官房長官が総裁選の立候補表明をする予定となっており、党内では総裁選へ向けての活動がいよいよ活発となってまいりました。巷間言われるところでは、安倍晋三官房長官がダントツに優位であるとの報道が先行し、既に党内では安倍新総裁の下での人事に関心が移っているかのように言われております。しかし、現実には麻生外務大臣以外はまだ正式な出馬表明をしているわけでもなく、推薦人20人を集めるのも容易な作業でないと聞きます。総裁選後の人事をにらみ、いわゆる勝ち馬に乗るような行動を行なう人たちも最近はちらほら見られますが、私は総裁選に出馬をしたい人たちには、全員出馬の機会を与え、選挙期間を通じて自らの考えを明らかにし、お互いに議論しあっていくことが一番大切だと考えます。
自民党のこれからの羅針盤はこの総裁選挙の議論の中で確立されていくべきものであります。この原則を忘れた総裁選ではわが党の将来は非常に危ういものになると心配します。
総裁選において、出馬をしたい候補者全員に機会を与え、実りある議論をしっかり行なうことが国民から信頼を得る近道であるとの確信のもと、この総裁選挙に当たっていきたいと考えてます(いなば大和)

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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