2006-11

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復党問題について

 郵政民営化法に反対して、自民党を離党した無所属議員12名が復党届を提出しました。
 このうち、民営化賛成などを盛り込んだ誓約書を出さなかった平沼赳夫氏以外は、党紀委員会の審議を経て、復党が許されることになるでしょう。
 私は、反対議員の復党を今、認めることには反対です。
 党本部は何故、反対議員の復党を許すのか、又、反対議員は何故、復党を求めているのか甚だ理解に苦しみます。

 昨年の衆議院総選挙は、小泉総理の解散権行使の是非は兎も角、選挙の争点はまさに郵政民営化について賛成か反対かが問われた総選挙でした。
 立候補者は、それぞれ自分の考え方を訴え、闘い、有権者の多数の支持を受けて議席を獲得したのです。
 次の国会で、郵政民営化法案が再審議された際にも、再び反対票を投ずるのが支持者に対する当然の答えであるはずです。
 しかるに、離党した議員の大半は賛成票を投ぜられました。翻意された経緯を支持者に説明し、理解して頂いたのでしょうか。
 又、党執行部の方々は何故、反対した議員の復党を議論するのでしょうか。私たち自民党議員を含めて、全国民に対して説明する責任があります。
 小泉元総理は、言行一致、「自民党をぶっ壊す」を掲げて改革を断行したからこそ、高い支持率を維持し続けたのです。
 小泉改革を受け継ぐ安倍政権であるならば、一層、説明責任があります。安倍総理ご自身の言葉で、説明されることを望みます。

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テーマ:国際経済 - ジャンル:政治・経済

新潟地方協力本部設立50周年記念

20061127201933
26日に開かれました、新潟地方本部の式典に参加して参りました。第10次イラク復興支援群長として復旧・整備など指揮し、全隊員を無事に撤収、帰国させ、イラク人道復興支援活動の有終の美を飾った山中陸佐が講演会での講師でありました。現地でのお話をお聞きし、撤収まで刻々と変わる状況の中で的確な判断により全隊員を無事に帰国させて頂いた事に感謝申し上げるとともに、我が国にとって頼もしい自衛隊との気持ちを新たにしました。

教育基本法改正案について

宇都宮にて
衆議院教育基本法に関する特別委員会は、通常国会とこの臨時国会において、90時間に及ぶ審議を行ってきました。
昨日、8日(水)には、広く皆様からご意見を拝聴するため、仙台市、宇都宮市、津市、名古屋市の四会場で地方公聴会を開き、私は仙台、宇都宮班の一員として意見陳述人のお考えを伺いました。

意見陳述をされた皆さんの話を聞き、昨今の殺伐とした世情を憂い、速やかに教育基本法を改正し、次世代を担う子供を健やかに育てなければならないとする点でご意見が集約されつつあると実感しました。

子供を正しく導くだけの力を親が持ちきれていないと痛切に論じられた方もいらっしゃいました。

一日も早く基本法を改正して、教育の混乱を正し、秩序ある人づくり、国づくりをしなければならないと思いました(いなば大和)

11月5日石井県議幹事長就任祝い

20061106093114今日は地元新発田市選出の石井修県議が、自民党新潟県連の幹事長に就任したお祝いの会があり、会の発起人として皆様方に御礼申し上げるために出席をして参りました。
石井幹事長には今後も県連三役として新潟県発展のため一層のご活躍を期待しております。
(いなば大和)

今日の教育特

教育基本法に関する特別委員会の集中審議が続いています。
午前中の質問に保利耕輔先生がお立ちになりました。

「国を愛する心」を育もうとすることは、たとえて言うならば、安倍内閣を愛する心を育もうとするようなものであり、いささか無理があり、「こころ」は押しつけるものではない旨のご指摘がありました。
又、今の教育、学校の授業は幼稚園に入ることに始まり、大学に入るまで、試験、試験の連続のハードルを越えることに窮々としています。
教育の本質は、日本の将来を担う若者を育てることにあります。
人格・技能・知識を授け、あるいは自ら取得していくことが教育の原点であり、目標であるとの観点から、義務教育の6・3制の見直し、中等教育と言われるものが中学、高校と3年、3年に切られているのは果たして良いものか等について話されていました。
更に、高等専門学校の輩出する人材の素晴らしさに触れ、国立だけでなく県立、市立などを増やしていかれないかとの提案もされました。

誠に傾聴に値するご意見が多く、有為な政治家であるとの観を深く致しました。(いなば大和)

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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