2007-11

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「クラスター爆弾」って知っていますか?

クラスター爆弾は、コンテナ(親爆弾)に数個から数百個の小さな爆弾(子爆弾)が入った爆弾です。
親爆弾から空中で子爆弾をばらまき、サッカーグラウンド何面分もの面積に散らばり、民間人に対しても無差別に殺傷します。
不発弾は、対人地雷と同様、農地・道路の利用を妨げ住民の生活に甚大な被害を与えます。

私は、対人地雷全面禁止推進議員連盟当初から地雷禁止を強く訴えていましたが、地雷は減るどころか、クラスター爆弾のような兵器まで作られています。
多くの無関係な民間人を被害者にする非人道的な戦争兵器を禁止する為、国会議員として努力致しますので、ここを見て下さる皆様、私に力を貸して下さい。
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朝日村総合情報ネットワークの竣工式(11月23日)

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本日は、朝日村総合情報ネットワークの竣工式にお招き頂き出席して参りました。
この総合情報ネットワーク事業は少子高齢化・高度情報化社会を迎え、高齢者の独居世帯の安否確認・災害時の情報発信・テレビ難聴、携帯電話の不通地域の解消・光通信、地上波デジタル放送、IP電話によるユビキタス社会基盤の構築など様々なメリットを併せ持った事業であります。

日頃の生活の中で、そして災害時等の万が一の時にも対応を図る事ができるこの情報ネットワークを村民のみなさんが最大限ご活用され安心安全の街づくりに繋がりますようにご祈念申し上げます。

破壊と創造「イノベーション」(11月7日)

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7日夕方、東京プリンスホテルにて、私の18回目の政経フォーラムを開催させていただきました。予定を超える大変多くの方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。
今回から少し趣向を凝らし、会場にはTVカメラやモニターなどを入れて、今関心の高い話題について専門的分野の方を交えたディスカッションを行うというスタイルで進行させて頂きました。

今回のテーマは「イノベーション」。日本学術会議の前会長で、政府の「イノベーション25」戦略会議座長でもある黒川清先生に基調講演いただき、イノベーション研究の専門家である一橋大学の米倉誠一郎教授、イノベーションの啓蒙・普及活動を推進する(社)民間活力開発機構の里理事長をパネリストにお招きし、1時間半に渡りセミナーを開催致しました。
今、世の中は、至る所でイノベーションという言葉が飛び交っていますが、ではイノベーションとは?と聞いて、その内容を具体的に答えられる方は少ないと思います。
私たちは一般的なイメージとして、すぐに技術革新のような物を思い浮かべますが、実はイノベーションとは技術の革新のみならず、旧来からあるものを打破し、全く新しいものを創造する事全てを呼称するものです。
単にモノづくりのみならず、社会制度やサービス、教育などあらゆるところでイノベーションは行われますし、我が国が成長するためにこの施策を、強力に推進する必要があります。
現在、流通の制度や情報の伝達手段などにも新たな仕組みがどんどん取り入れられており、今後取り組んでいかなければならないイノベーションは更なる進化や変革が要求されています。
その意味で政治の世界にもイノベーションが必要であるとの思いを強くしました。



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セミナー修了後には、懇親会を予定しておりましたが、セミナーで議論が白熱し、予定の時間をオーバーしてしまいました。
多くの国会議員の皆さんにはご出席をいただきましたが、伊吹自民党幹事長、二階自民党総務会長、谷垣自民党政調会長には、その後の予定もあるとのことで、急遽セミナー会場で御挨拶を頂く事になりました。
党3役がそろってお見えになることは異例であれば、セミナー会場で司会者席から御挨拶をしていただくことも異例であり、ご無礼の段は、この場を借りてお詫び申し上げます。
最近は、政治家が主催のパーティも多いため、思い切って新たな試みで行った今回のフォーラムですが。会場にモニターやプロジェクターを入れ、パワーポイントを使った説明や議論の場を撮影するなど、ご参加頂いた方々には大変好評であり、ある意味これもイノベーションかなと自画自賛しております(笑)

次回は来年4月「健康長寿社会の実現に向けて」をテーマに開催を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

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平成19年度村上市表彰式(11月7日)

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本日は、村上市役所において市民表彰式が開催されました。

行政運営に貢献された方や産業・農業・スポーツ・文化の振興にご尽力された方々など、多岐にわたる活躍に深く感動致しました。

特に印象に残るのが、JOCジュニアオリンピック第6回全国ジュニアスノーボード協議会において、小学生高学年の部で準優勝された兄平野英樹君・低学年の部で優勝された弟平野歩夢君兄弟が表彰された事でした。

村上市はもとより、オリンピックや世界での活躍が期待される兄弟に心からの賛辞を送ると共に、4月からスタートする新市の発展の為、力の結集を図る為の旗頭になって頂くようお願い申し上げて参りました。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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