2007-12

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新潟~福岡便 条件つきで路線存続へ(12月18日)

本日12月18日(火)午前10時山崎拓先生(近未来政治研究会
会長)と私に対し、全日空側から 新潟~福岡便の路線存続の
主旨説明を受けました。

9月下旬に自民党県連政務調査会の面々から、存続の働き掛けを
との強い要請を受け、山崎会長と私とで9月28日に全日空側と
非公式の協議。

10月1日の国交省への路線廃止の届出も差し戻しになり、全日空側
で再検討をされた結果、下記の通り機体を小さくし、1便を残し、条件
設定のもと廃止届けは取り下げられ、路線を存続することとなりま
した。

今回の方針は充分とは言えないまでも、路線廃止という全日空側の
強硬な姿勢を後退させたという点において、一定の結果を成し遂げ
られたと感じています。

関係各位のご尽力に感謝を申し上げます。

                   
                   (内 容)

1. 本年9月28日に国土交通省に提出した廃止届けは、取り
   下げます。

2. 本年7月の中越沖地震による震災復興のため、平成20年度
   上期(4月1日から9月30日)、毎日一往復(夕刻の時間帯)
   の運航を継続致します。
   (機材:B737-500型機(定員126名))

3. 平成20年4月1日から9月30日の目標搭乗率を70%に設定
   致します。
   目標搭乗率達成を条件に10月以降も運航継続します。なお、
   目標搭乗率達成が困難と判断した段階で廃止届けを提出させ
   ていただきます。

4. 平成20年4月1日より、伊丹および中部空港を経由する特定の
   乗継便に割引運賃を導入し、利便性の確保・向上を図ります。


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越後関川さといも焼酎(12月15日)

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本日は、関川村東桂苑において越後せきかわ地産研究会が発案し、新発田市の金升酒造さんに製造頂き完成致しました『越後関川さといも焼酎』発表試飲会に参加して参りました。

大勢の方々がお集まり頂いて大変賑やかな発表試飲会となりました。
今年は一千本製造しわずか1ヶ月で完売という大変好評を頂いたとの事であります。

そうした事からも関川村の新たな特産品として大いに期待されると思います。
来年分の完成が早くも待ち遠しいところでありますが、私自身はもちろんご参会の皆様からも大いにPRしていただいて、この『さといも焼酎』が更に多くの方々より愛されますよう、そして地域の活性化に繋がりますようご祈念致します。

さといも焼酎大変美味しかったです。

明日の新潟を語る会(12月10日)

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本日は、適時開催致しております『明日の新潟を語る会』を開催致しました。


その前に県政記者クラブにて次期衆議院選挙における私の第三選挙区に向けての抱負や考え方を表明させて頂きました。
報道でご承知の通り、厳しい経済情勢が続く中、我が三区もやはり少子高齢化・人口純減社会が急速に進んでおります。
地域活力の維持発展を図る為には、次世代を担う人材の確保・育成が何よりも重要であり、それを行う為の雇用の創出・確保が重要な課題であります。
その為、この地域の基幹産業である農林水産業・建設産業・観光産業を始めとした産業振興を最大限活用・支援していく事が私の大きな仕事であると確信してます。
また、広く国民全体の問題であります年金・医療・福祉・教育問題や、それを支える財源、消費税の問題を考えて、国民の安心・安全の暮らしを守る為の為しっかりと議論して行く必要性を強く認識しております。



そうした私の考え方を含め恒例の『明日の新潟を語る会』を開催し、勉強会を開催致しておりますが、今回は特別講師として我が地域と隣接しております加藤紘一先生をお招き致しました。
勉強会でのご講演では私が感じている地域振興に対し具体的な事例を踏まえてのお話や、日東道を始めとした地域協力・連携の重要性・現在の政府与党の考え方・取り組みについてなど幅広くお話し頂きました。

また12月という事で勉強会終了後忘年会を合わせ懇親会を催しお越し頂いた皆さんと幅広い意見交換をさせて頂ました。
国会会期中のお忙しい中にも係わらず、加藤紘一先生にはご講演更には懇親会までお時間を頂戴致しまして心から感謝申し上げます。


今後もこうした勉強会を開いて参りますので、多くの方々よりお越し頂き、より多くのご意見を頂きながら、幅広い分野での意見交換やお互いに地域振興の方策などについての意識高揚に役立てて参りたいと思います。

党本部「がんばろう!新潟」(12月6日)

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本日、党本部にて「がんばろう!新潟」中越沖地震支援観光物産フェアが開かれました。
会場には新潟県内の様々な物産がところ狭しと並べられ、大変大勢の方々が列をなし県内の産物を購入していただきました。心より感謝致します。
開会式では県連会長として被災地を代表して挨拶をさせていただきましたが、県内ではいまだに風評被害に悩む地域も多くあります。政府・与党のこの度の迅速かつきめの細かい対応に感謝を申し上げるとともに、引き続きの支援を重ねてお願いいたしました。
また、伊吹幹事長からは党所属国会議員や職員、秘書団などから集められた義援金が新潟県に送られました。
自民党では、新潟県沖地震の復興支援に全面的に取り組んでいただいており、愛知和男観光特別委員長のもとで観光支援についても様々な施策を講じていただいております。本日も谷垣政調会長や二階総務会長はじめとする党幹部や大野官房副長官など政府関係者にも多数参加いただき、改めて新潟県復興のためにしっかり頑張るとの力強い言葉をいただきました。

テーマ:野党共闘(ブログ共闘) - ジャンル:政治・経済

民主党 国会審議をさぼって大訪中団を組織する。

民主党の小沢一郎代表46人一行は、6日から3日間の日程で中国訪問を決行するそうですが、その為に今週開かれる予定だった衆参本会議が中止という事態になりました。
民主党はいったい何を考えているのでしょうか。
本国会で審議されている新テロ対策特別措置法に対して、参議院の審議を放置している事に何も感じないのでしょうか。

我が国の経済活動は中東アジアの原油輸入に負うところが大きいです。
原油を安全に輸入できるよう、中東アジア情勢には腐心しなくてはいけません。
その為には、テロ対策が我が国の政策の重要課題になるのです。

自衛隊は日本の国策を担うため、インド洋上の外国の艦船に対し、給油、給水活動を行ってきました。
再開されない状態が続くとガソリン・灯油の値上がりは勿論、我が国の経済活動は麻痺状態に追い込まれます。
テロ対策を行うため、新テロ対策特別措置法の早期成立が必要なのです。

この国家的危機の時期に、国会審議に参加しようともせず、参議院議員25名、衆議院議員21名の大訪中団を結成し、中国訪問を行おうとする民主党は国民の皆さんの代表として自覚なしと断ぜざるを得ません。
また、つい先日、温家宝中国首相らが「成功」と成果を強調した日中ハイレベル経済対話を彼らがどう考えているのか、理解不能です。

臨時国会会期末である15日は、直ぐそこまで迫ってきています。
このまま民主党が審議を無視し、訪中するのであれば、国民の税金を無駄にしている事になります。

民主党は、訪中などせず、このまま審議を続けてテロ対策の議論に取り組むべきではないでしょうか。

村上市岩船港漁港の地鎮祭(12月3日)

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本日は村上市岩船港漁港の荷捌施設改築工事・直売所他建設工事の地鎮祭にお招き頂き、出席して参りました。

地域指定重要港湾であります岩船港の活性化の為、先般整備されました岩船港の周辺整備、そして港へのアクセス向上が期待される『岩船弁天橋』の竣工を経て、いよいよ今回老朽化している荷捌施設の改築と直売所の整備を図る事業の地鎮祭を迎える事となりました。

岩船地域の活力創出に大きく寄与するものと大いに期待されると共に、漁業の振興・観光の利便性向上にも大変意義ある事業であります。

3月竣工予定でありましたが建築確認等の影響で5月のGW前に何とか竣工出来る予定とお聞きしました。

繁忙期には間に合うということで大きな影響はないものと思われますが、この地域の重要な観光資源であり魅力の一つであります岩船港でありますので、関係各位には竣工に向け引き続きご尽力下さいますよう、お願い申し上げると共に岩船港を中心とした地域が活性化されるよう心からご祈念致します。

胎内市中条乙地区後援会(12月1日)

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本日は、胎内市中条乙地区後援会によります毎年恒例の『鮭を食べる会』が開催されました。

緊迫した国政についてお話しする事はもちろん、胎内市における諸問題、中核工業団地への企業誘致・農業問題・日東道荒川IC周辺整備など多岐に渡る内容についてお話ししたり、ご意見を頂いたりして参りました。
胎内市の今後の発展の為にはどの案件も大変重要な問題であります。

吉田市長さんもお越し頂きましたので、行政の考え方を踏まえつつ、乙地区の住民の皆さんと大変意義ある意見交換が出来ました。

今後も地域のご意見を拝聴しながら地域活力の創出に国政の場でしっかりと取り組んで参りたいと思います。

H19村上商工会議所臨時議員総会(11月30日)

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本日は夕刻より村上商工会議所臨時議員総会が開かれ、東京から直行し出席致しました。

正式に佐藤久也新会頭としての新たなスタートの場であると同時に村上地域の商工業の発展に長年に渡るご功績があった方々に対する表彰状伝達式がありました。

厳しい地方における経済情勢の中でその牽引役を担って頂いている商工会議所そして役職員の新しい船出の席に出席出来て嬉しく思うと同時に、表彰状を送られた方々を含めてこれからも村上地域の発展に大きくご活躍下さいますよう心からご祈念申し上げます。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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