2008-01

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災害関係保証の特例措置の延期(1月31日)

昨年の新潟県中越沖地震で被災された中小企業者に対する中小企業信用保険法による災害関係保証の特例措置について、平成20年2月9日が期限となっておりましたが、資金需要はまだまだあるとのことで、9月1日まで延長する方向で政令が施行される見通しとなりました。取り急ぎ、ご報告申し上げます。
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暫定税率にともなう両院議長斡旋について

本日、衆参両院議長の斡旋により、暫定税率にともなう「つなぎ法案」は取り下げられ、本年度末までに「暫定税率維持」の賛否について結論を出すことになりました。
これにより、仮に、参議院にて本年度末までに結論を出さないという事態になっても、自動的に「否決」という結果を示すこととなり、即座に、衆議院にて「可決」となり、暫定税率は事実上維持されることとなります。
皆様の、ご要請活動が、功を奏した形となりました。取り急ぎ、ブログにてご報告させていただきます。P1300050_20080130173847.jpg

新新バイパス新発田IC立体化工事

本日は、一般国道7号新発田IC立体化工事についてお話をしたいと思います。
長い間、皆様にご迷惑をお掛けしました、一般国道7号新発田IC立体化工事ですが、この工事は、7号線の渋滞緩和を目的としました道路改良工事です。
長さが、1.2kmに及ぶ改良工事になります。開通式が、3月17日に行われる運びとなりました。開通、誠におめでとうございます。今回の開通式は、上り線(新潟方面)のみの形となります。
下り線(村上方面)の開通は、平成21年度の予定となります。この工事に携わって頂きました、工事関係者や発注者の皆様のご努力に、感謝申し上げる次第です。今後も、引き続き宜しくお願い申し上げます。
また、今秋に月岡温泉観光協会(会長 飯田浩三氏)の皆さんからご要望がありました、聖籠・新発田IC料金所出口と国道7号線(新々バイパス)新発田IC手前の道路案内標識に「月岡温泉」の案内標示を入れる(H19年度中に)こととなりました。ご当局、関係各位の迅速な対応、ご理解ご尽力に感謝申し上げます。
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整備事業についての報告(1月25日)

本日、阿賀野川用水と加治川二期地区の整備事業について報告を受けました。
阿賀野川用水は新規事業として採択され20年度より事業が着手されます。また加治川二期地区については引き続き調査を行い、23年度に事業が着工される予定となってます。

地域の切なる要望を実現させることが、地元の発展につながる事だと思っております。引き続き、皆様の要望にお応えするべく頑張ってまいります。

施政方針演説及び代表質問(1月22日)

福田首相は18日の施政方針演説で「自立と共生」の考えを基本理念に、国民本位の信頼される政治・行政の実現を目指し次のような骨子で演説をしました。

【国民本位の行財政への転換】
今年を生活者や消費者が主役となる社会のスタートの年とする
消費者行政を一元化した「強い権限を持つ新組織」を発足
消費者行政担当大臣を常設
国民の信頼を取り戻す行財政改革(成長力強化、地域活性化、国民の安心・安全)
2011年度に国・地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成
道路特定財源の税率維持
総合的な公務員制度改革

【社会保障制度の確立と安全の確保】
給付を受ける側に立った社会保障制度の構築
「ねんきん特別便」の5月末までの完全実施と「ねんきん定期便」の来年4月以降の年金加入者全員への毎年送付
「社会保障国民会議」を開催し、消費税を含む税体系の抜本的改革を早期に実現
「新待機児ゼロ作戦」の展開と働き方の改革の実施
患者本位の医療体制の構築
安全・安心の確保

【活力ある経済社会の構築】
経済成長戦略の実行(革新的技術創造戦略、グローバル戦略(対日投資の倍増計画、留学生30万人計画)、全員参加の経済戦略)
最近の原油高や株価低迷に適切に対応
日本の金融・資本市場を世界の中核金融センターに
中小企業や農業の活力を引き出し(農商工連携)、地域連携拠点を200~300箇所整備
活力ある地方を創出(地方の元気再生事業)、観光振興と地域力再生機構の創設、地域間格差の是正

【平和協力国家日本の実現】
迅速かつ効果的に国際平和協力活動を実施するための一般法を検討
友好的な二国間関係の推進と全ての拉致被害者の帰国への最大限の努力
「海洋立国」を目指し、海洋施策を総合的に推進

【低炭素社会への転換】
CO2の6%削減の確実な達成
途上国支援へ「資金メカニズム」
「環境エネルギー技術革新計画」の策定
「環境モデル都市」を10ヶ所選定

【明日を担う人材の育成】
家庭・地域・行政が一体となり教育の再生へ取り組む
信頼される公教育の確立

衆議院では、昨日と本日、各党の代表による代表質問が行なわれております。
福田総理の施政方針演説は派手さはないですが、我が国が現在抱える諸課題をきちんと把握しており、今後の進むべき道を的確に示したものであります。
国の重要政策は、近視眼的に捉えることなく、将来をしっかりと見据えて、皆さんから正しいご理解をいただいて参らなければなりません。
然るに、与党の代表質問の際に、聞く必要はないとばかりに本会議場を出た小沢代表の行動は、先の再可決の欠席に続く暴挙であり、国会を軽視していると言わざるを得ません。
このような政党に国政を任せるわけにはまいりません。
福田総理の示した方針をしっかり実現させることが私たちの責任であり、引き続きしっかりと国政の諸課題に取り組んでまいる所存です。

新潟県理容生活衛生同業組合新年会(1月20日)

県理容組合新年会


本日は、挨拶回りしながら新潟市へ向かい平成20年理容組合新年懇親会に出席して参りました。会の中のお話でカットのみの格安店が各地にて営業されており、消毒・衛生上の問題や出張営業のあり方などで問題が指摘されていたとの事です。

組合の皆さんからそうした声を受け自民党新潟県連として、利用者の安心・安全をしっかりと担保されるよう指導を図るべく県条例を制定したとのお話をお伺い致しました。消費者はもちろんの事、業界の方々にとりましても理容に対し安心・信頼を寄せて頂けるサービスを求めております。

今後もそうした期待に応えつつご活躍頂くとともに、日々の暮らしの中で理容を通じ大きな安心と癒しの空間を与え続けて頂いております理容組合のご発展とご参会皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

党大会(1月17日)

本日、第75回自由民主党大会が開かれました。
福田総裁から、「自由民主党は力強いリーダーシップを発揮して、国民本位の政治を行う」との挨拶がありました。
私も自民党所属の一議員として、皆様の為になる政治を目指していきたいと思います。


昨日は民主党大会がありました。
小沢民主党党首は「火の玉となって政権を取ろう」と力説していましたが、政権奪取を目指す政党であるならば、その政党として、党首としての責任もきっちりと果たすべきでしょう。
大事な法案の採決をボイコットして、大阪府知事選挙の応援に行くのは、国民の代表たる国会議員の職責を全うしていないとの誹りを免れません。

民主党は、ガソリン代を安くする!その為に道路特定財源の暫定税率を下げる!と言っています。
1リットル当たり25円もガソリン代が安くなることは、ありがたいことです。
でも、道路特定財源があるからこそ、市町村の道路は新しく造られたり、改修されたりしているのです。
暫定税率が廃止されることによって道路関係費が減り、インフラ整備が行いにくくなります。
道路整備が必要になる事態になったら、教育関係予算、医療予算、社会保障予算等を削減し、道路予算に充てなくてはいけなくなるでしょう。その結果、市町村財政は圧迫され、市民の皆さんへのサービスが低下してしまう事は確実です。

地方自治体に対しては、一円たりとも迷惑をかけないと民主党は断言していますが、ぜひその根拠を示して欲しいです。
根拠もなく主張されるのであれば、責任政党とは申し上げられません。単なる選挙目立ての口約束と言われても何の弁明も出来ないのではないでしょうか。
まして、小沢党首は、新進党党首時代にも消費税で口約束をしようとした前歴があります。
根拠が無くては到底信じられません。

佐渡金山の世界遺産指定について(1月16日)

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渡海文部科学大臣の所へ、新潟市佐渡ヶ島の金山について、世界遺産に指定をして貰うよう、関係者と一緒に要請にいきました。
佐渡金山は、つい最近まで金の採掘をしていました。
金鉱もまだ残っており、文化庁の審査委員のメガネにかなうことを願っています。


文部科学省が1月から元の虎ノ門に戻ってきました。大臣曰く、大臣以外で新しい文部科学省大臣室に入った国会議員は、私が初めてだそうです。
特筆すべき事ではないのですが、ちょっと嬉しいです。

新発田雑煮合戦(1月13日)

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雑煮合戦3
本日は、第四回城下町しばた全国雑煮合戦が新発田城址公園で開催されました。雪が舞い大変寒い中にも係わらず各地から多くの雑煮合戦ファンが集まり熱気溢れる第四回大会となりました。開催に至るまでの関係者のご尽力、寒い中朝早くから準備に携わって頂いたボランティアの皆さん、県内外から出店頂きました方々に心から御礼申し上げます。新発田を始めとして、村上市、胎内市、五泉市、阿賀町、など三区各地からや新潟市、県外では北海道恵庭・信州下諏訪・広島などまさに全国からご出店頂いた49店舗の自慢の雑煮を堪能させて頂きました。各地の特産品を活かした雑煮はそれぞれ特色があり、まさに地域の魅力を凝縮した一杯でありました。お腹の都合もあり全てのお店の雑煮を味わう事は出来ませんでしたがその分また来年も、と期待と楽しみな気持ちを抱かせて頂いた素晴らしいお店・雑煮の数々でした。是非みなさんも第五回雑煮合戦にお越しください。
 最後になりましたが、征夷大将軍(グランプリ)に輝きました、「厳選・天然・自然薯雑煮」をつくられた城下町しばたもちもち会のみなさま、たいへんおめでとうございました。

新テロ対策特措法、衆議院で再可決される!(1月11日)

本日、午前中の参議院本会議において新テロ対策特措法が否決されました。
これを受けて、憲法59条の規定に基づき、衆議院本会議において3分の2以上の賛成多数で同法案を再可決して成立させました。
昨年以来一旦帰国した自衛隊を再びインド洋上に派遣し、タンカーの航行の安全を確保する活動を開始することになります。
テロに対する断固たる対応と我が国の経済にとって必要不可欠の原油の確保が再度実行されいます。まさしく国家の利益に叶うことであり、国会議員の一人として、胸を張って賛成の1票を投じました。

衆議院の再議決は57年ぶりの実施でありますが、衆・参で第1党が異なる現在、憲法で規定されているこの手続きを取ることは全く適正なものであり、今後も衆・参で議決が異なる際は、十分に議論を尽くした上で、必要とあれば堂々と行うべきものと考えています。
この再議決の本会議を民主党の小沢代表は欠席しました。自らが最重要と位置づけている法案の成否を決める大事な本会議を欠席し、議場で堂々と意志を示さないこと自体が、民主党の現状そのものを物語っていると言わざるを得ません。その正体を見たりです!

同時に、本日、薬害肝炎被害者の一律救済法が参議院で可決成立致しました。同法案は、被害者救済の為に速やかに施行されることとなっています。
これに伴い福田総理は感染患者に方々に対する謝罪を行いました。一国の首相として国の責任を認め、被害者の方々に心から謝罪したその姿勢は福田総理の人柄を物語るものであり、評価されるものと思います。
今回の事件の反省を踏まえ、改めて命の尊さを再認識し、再発防止に努めてまいりたいと思います。

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また、本会議終了後、今年初めてのアジア外交・安保ビジョンを開催し、先の大統領選挙で見事当選を果たした韓国のイ・ミョンバク大統領の有力ブレーンであるチョウ・ソクレ氏、ユン・ジンシク氏、ユン・ドクミン氏の三氏をお招きし、新大統領の外交政策及び経済政策を中心にお話を伺いました。朝鮮半島の最新のホットな事情を沢山伺い、日韓の更なる経済関係の構築と我が国の今後の安全保障政策上も大変有意義な会となりました。

新潟県建設業協会村上支部の新年会(1月10日)

本日は、平成20年度新潟県建設業協会村上支部新年会に出席して参りました。
東京での用務をこなしたあと新幹線に乗り込み会場に直行、明日は新テロ特措法での禁足が掛かっている為、懇親会を中座しまた上京しました。

会場では、道路特定財源の一般財源化及び暫定税率についてお話を申し上げました。
この地域の基幹産業は農業・建設業であります。よってこの地域の活性化には建設業界の活力がまだまだ必要であります。
しかしながら近年、公共事業の減少のみならず地元企業の受注率の低下・受注価格の低下などが続き、長引く不況で業界として体力の限界にきているという切実な声を頂ました。
従って、地域活力や災害(この季節は特に除雪等)対応を考えると、自由競争を前提としながらも然るべき対処が必要であると考えます。
そのためにも、財源を確保し、幅広い意味での対応が必要であります。地方の格差是正の為にも関係機関にも真剣に考えて頂くと共に、良い方向性を見いだせるよう検討・連携をして参りたいと思います。

雇用・経済・活力・災害など広い意味で地域の安心・安全な暮らしを守って頂いている業界・企業の今年一年のご発展を心から御祈念申し上げます。
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C型肝炎について(1月8日)

平成20年、明けましておめでとうございます。東京から、再度新年の御挨拶をさせて頂きます。

国内外、多難な年明けになりましたが、昨年から懸念でありました「C型肝炎感染被害者を救済するための特別措置法案」が、本日、衆議院で可決され、参議院に送付されました。
被害者とその遺族の方々の、肉体的・精神的苦痛に対し、今日まで充分な対応をしてこなかった政府の責任を明らかにすると共に、今回の事件の反省を踏まえ、命の尊さを再認識し、再発防止に努めたいと思います。

自民党では、現行法制の下では、被害者とその遺族の方々への一律救済の要請に応じきれず限界があった事を鑑み、立法による解決を図るようにと、強い要請を受けて被害者の方々にもご納得いただける中身を盛り込んだ法律を作りました。
この法律を衆議院で本日可決し、11日に参議院で可決される予定です。


通常国会は、今月18日に召集される予定です。
15日に臨時国会が閉会して直ぐの通常国会になりますが、これは20年度の予算を審議し、年度内の成立を図る為です。
緊迫した毎日になりますが、国の平和を願い、一所懸命頑張って参りますので、よろしくお願い申し上げます。

胎内市長賀詞交歓会(1月5日)

本日は、各地で年始の御挨拶をしながら胎内市におきまして開催されました「よしだ和夫賀詞交歓会」に出席してまいりました。

少子高齢化・地方財政の厳しさ・地方経済の動向を考えますと、何より重要なことは雇用の場の創出が、胎内市の発展には欠かすことの出来ないという事であります。

先般、市会議員の皆さんで企業誘致の特別委員会を立ち上げられ、東京までお越しいただき、会館にて説明・要望をお聞きしました。

吉田市長さんと、議員の皆さんが問題意識を持って気持ちを一つに取り組んだ結果、三件の誘致が見込まれる事となりました。

高速道路を活用し、工業団地への誘致を更に進めていかなければなりませんし、私も引き続き各地方へ働きかけて参りたいと思います。

吉田市長の更なるご活躍と後援会皆さんのご健勝、胎内市の益々の発展を心から御記念申し上げます。

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市民表彰式と市民年賀交歓会(1月4日)

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本日は、新発田市の平成19年度市民表彰式と市民年賀交歓会に出席し、私の新年にあたっての所感を申し上げて参りました。

昨今、様々な物価の値上がりの影響により経済・生活の安心に大きな支障をきたしております。
日本は少資源国であり、食料・エネルギーを始めとして多くを輸入に頼らざるえない国であり、現状を踏まえた上で各国の動向を注視しつつ、しっかりとした連携を取りながら日本の国力を維持・発展させていかなければなりません。
物価の話のみならず年金・医療・福祉・雇用・教育等、様々生活の安心に繋がる事について、しっかりと長期的な視野をもって政権与党自民党国会議員の一員として政策提言して参りたいと思います。

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その後新潟市において建設関係新年交歓会に出席して参りました。

今盛んに議論されている道路特定財源については地方が必要としている道路整備が終わった後の話であればまだしも、私ども新潟県としても日東道はもちろん災害時の避難・迂回路、救急車の命の道路整備によるアクセス向上、交通障害・危険箇所の整備などまだまだ整備が必要な箇所がたくさんあります。

しかも、雪の降る新潟県としては除雪費の捻出という大きな役割も果たしておりますし、更には自然条件や交通量に応じた道路の修繕も必要となってきております。

こうした事から特定財源は中央の一部の意見・状況とは違い、引き続き地方にとって重要な財源であると思います。

確かに原油高で経済・生活への影響は大きいものがあると思いますが、原油の値段が安くなるまでと暫定的に下げたとしても一度下げた税金を上げる事は容易でありませんし、その都度値段が変わるという事になれば経済活動・日常生活に大きな支障が出るものと思われます。

地方の現状を正面からしっかりと見据えた上でまだまだ真に必要な道路があるからこそ特定財源は維持していかねばならないと感じております。
この問題を政争の具に使う事の方が私は問題があると考えております。

これからも地域のあるべき姿を求め続けしっかりと政策反映させて参りたいと思います。

2008年、あけましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。


新しい年が幕開けとなりました。本年が皆様にとって実り多き良き年となりますよう心から御祈念申し上げます。

本日は村上市の元旦の恒例行事であります、『第53回村上市元旦マラソン大会』に出席して参りました。今年も多くの参加者にご参加頂き、天候にも恵まれ村上市にとっても、選手の皆さんにとっても良き2008年のスタートになった事と思います。

その後、自宅に多くの方々から年始にお越し頂き皆さんと共に穏やかで良き新年を迎えられます事を喜びつつ、新年のご挨拶をさせて頂きました。

荒川町後援会の世話人会

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昨年の26日夜、荒川町後援会の世話人会を開催した所、年の瀬の世話しい時節柄にも関わらず大勢の方にご参加頂いてゆっくりと懇談させて頂く事が出来ました。

来年4月には新市となる事となる事が決まっておりますが、荒川町の発展、住民生活の向上などに関わる政治に対しての地域の要望・現状等たくさんのご意見を頂戴すると共に次期総選挙に備え皆様方から熱い激励を頂いて大変有り難く、有意義な会となりました。

こうした地域の声をしっかりと国政に届け、幅広い意味での生活向上に努めて行きたいと気持ちを新たに致しました。

総選挙が噂される中、与野党の攻防が激しさを増し、昨今何かと政治的な慌ただしさが目立つ国会の動向となっておりますが、それだけでなく国民の為にしっかりとした政策反映・政策提言をする事が今この厳しい情勢にある地方には一番必要なんだと強く危惧しております。

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また27日夜にはある会に講師として時局講演を依頼され喜んで昨今私が感じる事、国政の動向等様々お話させて頂きました。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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