2008-01

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C型肝炎について(1月8日)

平成20年、明けましておめでとうございます。東京から、再度新年の御挨拶をさせて頂きます。

国内外、多難な年明けになりましたが、昨年から懸念でありました「C型肝炎感染被害者を救済するための特別措置法案」が、本日、衆議院で可決され、参議院に送付されました。
被害者とその遺族の方々の、肉体的・精神的苦痛に対し、今日まで充分な対応をしてこなかった政府の責任を明らかにすると共に、今回の事件の反省を踏まえ、命の尊さを再認識し、再発防止に努めたいと思います。

自民党では、現行法制の下では、被害者とその遺族の方々への一律救済の要請に応じきれず限界があった事を鑑み、立法による解決を図るようにと、強い要請を受けて被害者の方々にもご納得いただける中身を盛り込んだ法律を作りました。
この法律を衆議院で本日可決し、11日に参議院で可決される予定です。


通常国会は、今月18日に召集される予定です。
15日に臨時国会が閉会して直ぐの通常国会になりますが、これは20年度の予算を審議し、年度内の成立を図る為です。
緊迫した毎日になりますが、国の平和を願い、一所懸命頑張って参りますので、よろしくお願い申し上げます。
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胎内市長賀詞交歓会(1月5日)

本日は、各地で年始の御挨拶をしながら胎内市におきまして開催されました「よしだ和夫賀詞交歓会」に出席してまいりました。

少子高齢化・地方財政の厳しさ・地方経済の動向を考えますと、何より重要なことは雇用の場の創出が、胎内市の発展には欠かすことの出来ないという事であります。

先般、市会議員の皆さんで企業誘致の特別委員会を立ち上げられ、東京までお越しいただき、会館にて説明・要望をお聞きしました。

吉田市長さんと、議員の皆さんが問題意識を持って気持ちを一つに取り組んだ結果、三件の誘致が見込まれる事となりました。

高速道路を活用し、工業団地への誘致を更に進めていかなければなりませんし、私も引き続き各地方へ働きかけて参りたいと思います。

吉田市長の更なるご活躍と後援会皆さんのご健勝、胎内市の益々の発展を心から御記念申し上げます。

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市民表彰式と市民年賀交歓会(1月4日)

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本日は、新発田市の平成19年度市民表彰式と市民年賀交歓会に出席し、私の新年にあたっての所感を申し上げて参りました。

昨今、様々な物価の値上がりの影響により経済・生活の安心に大きな支障をきたしております。
日本は少資源国であり、食料・エネルギーを始めとして多くを輸入に頼らざるえない国であり、現状を踏まえた上で各国の動向を注視しつつ、しっかりとした連携を取りながら日本の国力を維持・発展させていかなければなりません。
物価の話のみならず年金・医療・福祉・雇用・教育等、様々生活の安心に繋がる事について、しっかりと長期的な視野をもって政権与党自民党国会議員の一員として政策提言して参りたいと思います。

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その後新潟市において建設関係新年交歓会に出席して参りました。

今盛んに議論されている道路特定財源については地方が必要としている道路整備が終わった後の話であればまだしも、私ども新潟県としても日東道はもちろん災害時の避難・迂回路、救急車の命の道路整備によるアクセス向上、交通障害・危険箇所の整備などまだまだ整備が必要な箇所がたくさんあります。

しかも、雪の降る新潟県としては除雪費の捻出という大きな役割も果たしておりますし、更には自然条件や交通量に応じた道路の修繕も必要となってきております。

こうした事から特定財源は中央の一部の意見・状況とは違い、引き続き地方にとって重要な財源であると思います。

確かに原油高で経済・生活への影響は大きいものがあると思いますが、原油の値段が安くなるまでと暫定的に下げたとしても一度下げた税金を上げる事は容易でありませんし、その都度値段が変わるという事になれば経済活動・日常生活に大きな支障が出るものと思われます。

地方の現状を正面からしっかりと見据えた上でまだまだ真に必要な道路があるからこそ特定財源は維持していかねばならないと感じております。
この問題を政争の具に使う事の方が私は問題があると考えております。

これからも地域のあるべき姿を求め続けしっかりと政策反映させて参りたいと思います。

2008年、あけましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。


新しい年が幕開けとなりました。本年が皆様にとって実り多き良き年となりますよう心から御祈念申し上げます。

本日は村上市の元旦の恒例行事であります、『第53回村上市元旦マラソン大会』に出席して参りました。今年も多くの参加者にご参加頂き、天候にも恵まれ村上市にとっても、選手の皆さんにとっても良き2008年のスタートになった事と思います。

その後、自宅に多くの方々から年始にお越し頂き皆さんと共に穏やかで良き新年を迎えられます事を喜びつつ、新年のご挨拶をさせて頂きました。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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