2008-01

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新テロ対策特措法、衆議院で再可決される!(1月11日)

本日、午前中の参議院本会議において新テロ対策特措法が否決されました。
これを受けて、憲法59条の規定に基づき、衆議院本会議において3分の2以上の賛成多数で同法案を再可決して成立させました。
昨年以来一旦帰国した自衛隊を再びインド洋上に派遣し、タンカーの航行の安全を確保する活動を開始することになります。
テロに対する断固たる対応と我が国の経済にとって必要不可欠の原油の確保が再度実行されいます。まさしく国家の利益に叶うことであり、国会議員の一人として、胸を張って賛成の1票を投じました。

衆議院の再議決は57年ぶりの実施でありますが、衆・参で第1党が異なる現在、憲法で規定されているこの手続きを取ることは全く適正なものであり、今後も衆・参で議決が異なる際は、十分に議論を尽くした上で、必要とあれば堂々と行うべきものと考えています。
この再議決の本会議を民主党の小沢代表は欠席しました。自らが最重要と位置づけている法案の成否を決める大事な本会議を欠席し、議場で堂々と意志を示さないこと自体が、民主党の現状そのものを物語っていると言わざるを得ません。その正体を見たりです!

同時に、本日、薬害肝炎被害者の一律救済法が参議院で可決成立致しました。同法案は、被害者救済の為に速やかに施行されることとなっています。
これに伴い福田総理は感染患者に方々に対する謝罪を行いました。一国の首相として国の責任を認め、被害者の方々に心から謝罪したその姿勢は福田総理の人柄を物語るものであり、評価されるものと思います。
今回の事件の反省を踏まえ、改めて命の尊さを再認識し、再発防止に努めてまいりたいと思います。

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また、本会議終了後、今年初めてのアジア外交・安保ビジョンを開催し、先の大統領選挙で見事当選を果たした韓国のイ・ミョンバク大統領の有力ブレーンであるチョウ・ソクレ氏、ユン・ジンシク氏、ユン・ドクミン氏の三氏をお招きし、新大統領の外交政策及び経済政策を中心にお話を伺いました。朝鮮半島の最新のホットな事情を沢山伺い、日韓の更なる経済関係の構築と我が国の今後の安全保障政策上も大変有意義な会となりました。
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新潟県建設業協会村上支部の新年会(1月10日)

本日は、平成20年度新潟県建設業協会村上支部新年会に出席して参りました。
東京での用務をこなしたあと新幹線に乗り込み会場に直行、明日は新テロ特措法での禁足が掛かっている為、懇親会を中座しまた上京しました。

会場では、道路特定財源の一般財源化及び暫定税率についてお話を申し上げました。
この地域の基幹産業は農業・建設業であります。よってこの地域の活性化には建設業界の活力がまだまだ必要であります。
しかしながら近年、公共事業の減少のみならず地元企業の受注率の低下・受注価格の低下などが続き、長引く不況で業界として体力の限界にきているという切実な声を頂ました。
従って、地域活力や災害(この季節は特に除雪等)対応を考えると、自由競争を前提としながらも然るべき対処が必要であると考えます。
そのためにも、財源を確保し、幅広い意味での対応が必要であります。地方の格差是正の為にも関係機関にも真剣に考えて頂くと共に、良い方向性を見いだせるよう検討・連携をして参りたいと思います。

雇用・経済・活力・災害など広い意味で地域の安心・安全な暮らしを守って頂いている業界・企業の今年一年のご発展を心から御祈念申し上げます。
080110_1636~0001



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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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