2008-02

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審議も大詰め(2月27日)

20年度予算の審議が大詰めにさしかかって参りました。
福田総理は韓国の李明博大統領の就任式から帰国し、衆議院の予算引火委の集中審議に勤しんでおります。
国民の皆さんにとっても大事な予算を十分な審議を経て速やかに成立させることが代表者たる国会議員の務めです。



イージス艦「あたご」の事件究明は、政府の責任で徹底的に行わなければなりません。国民の皆様の生命を守るべき組織である自衛隊の改組にも全力で取り組まなければなりません。
国内外に重要な問題があります。
福田総理には、毅然として、スピーディに国政を引っ張っていって貰いたいです。
私も一緒に頑張ります。
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稲葉大和後援会旅行会

 2月24日、25日の両日で、稲葉大和後援会旅行会に大勢の後援会の皆様と一緒に福島県に行って来ました。24日は、生憎の天候となり旅行の日程が大幅に変更になりましたが、皆様は、バスの中で大変盛り上がっていただいたので、楽しい旅行会となりました。また後援会の方から色々なお話を聞けて参考になることがたくさん有りました。夜には、ホテルでの宴会で、カラオケや踊りを皆様からご披露いただき楽しいひと時を過ごすことが出来ました。私もつたない歌ではありますが歌わせていただきました。翌25日は、公務の為、一足お先に東京に戻らせていただきましたが、旅行会皆様は、いわき市石炭化石館、アサヒビール工場見学など見学されたとのことです。また、この後援会旅行に際し、福島県選出の自民党国会議員であられます吉野正芳代議士には、大変ご配慮いただきまして誠にありがとうございました。最後になりますが、後援会の方々、旅行を企画されました、村上観光、蒲鉄トラベルの皆様にブログ上でお礼を申し上げます。
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大使とのレセプション(2月19日)

先日、中東欧各国の駐日、駐在大使とのレセプションが外務省公館に出席し、外国に駐在している日本大使から現地の生の情勢が伝えられました。
また、イラク・アフガニスタン・コソボ政策いずれもブッシュ大統領の専行が目立ち、近時のアメリカの政策は焦りを感じると述べられた方もいました。

秋の大統領選挙も近づき、アメリカの動向がこれからの日本の経済に大きく関わっていくので、気を引き締めていきたいと思います。

地域活性化インターと頑張る応援プログラム(2月18日)

「地域活性化インターについて」
今国会では道路特定財源について議論が行なわれておりますが、地方の、それも雪国から選出されている国会議員の立場からしますと、地域に不必要な道路などは無く、整備が必要な道路はまだまだ無数にあるというのが現状です。特に冬のこの時期は、道路は地域の命綱ともなっており、ただ単に利用者が少ないから無駄だというのは暴論であると言わざるを得ません。
本日は、新潟から北へつながる日本海沿岸東北自動車道の利用率向上を図るため、神林村上朝日地域地域活性化インターを設置してもらうべく村上市長とともに国土交通省に要望に行ってまいりました。
地域活性化インターは20年度の目玉の事業となっており、インターの設置は地域の必要性に合わせて柔軟に対応できるようになっております。3箇所とも利用者の利便性の向上と通行量のアップが望まれる重要な区間ですので、実現へ向け今後も全力で取り組んでまいります。

「頑張る地方応援プログラム」について

また、19年度より地域活性化の目玉となっている総務省の「頑張る地方応援プログラム」は、各市町村の独自の取り組みについて、平成21年度まで毎年3,000万円の特別交付税を交付する事業となっておりますが、合併をした地域については合併後の一自治体にしか交付をしないとなっております。そのため、4月に5市町村で合併を予定している村上市では、トータルで1億5千万円交付されていた特別交付税が3,000万円に激減してしまうため、なんとか特別に旧市町村単位で交付をしてもらえないかと交渉して、地域の実情を十分に理解してもらえました。村上市が合併後この制度を十分に活用できるよう、制度の柔軟な運用が図られます。

2月11日建国記念の日

本日は、建国記念の日です。初代天皇であります神武天皇が橿原の地で即位された日を日本が建国された日として祝う日のことです。全国の神社では、色々な行事が行われているとのことです。私も、村上市の羽黒神社におきまして「建国記念の日を祝う会」に出席させていただきました。参拝をいたしましたので、1日清々しい気持ちで過ごすことができました。
また、午後には、阿賀野市選出の帆苅謙治県会議員主催の「ほかりけんじ後援会、謙山会合同新年祝賀会」に出席をし、お祝いの言葉を述べさせていただきました。毎年ですが、帆苅謙治県会議員の人徳と申しましょうか、来賓を含め、550名以上のお客様がお見えになっていらしゃいました。本当に、盛大な新年祝賀会でした。改めて、帆苅先生の人脈の広さ、素晴らしさを感じました。今後も、県政のためにお力を発揮していだだければと思います。また、病院の問題、企業誘致の問題等、これからも帆苅県議会議員・新潟県知事と連携して活動していく所存でございます。繰り返しになりますが、帆苅先生には、地元阿賀野市はもちろんのこと、新潟県の為にご尽力いただけることをお願い申し上げます。最後になりますが、ほかりけんじ後援会、謙山会の皆様のご健勝を祈念申し上げます。
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新発田商工会議所創立60周年記念式典(2月7日)

本日は、新発田商工会議所創立60周年記念式典に、来賓として出席させていただきお祝いの言葉を述べさせていただきました。
改めてブログにおきましても、お祝いの言葉を述べさせていただきます。
新発田商工会議所創立60周年、誠に、おめでとうございます。
記念式典にはご来賓として、泉田知事(代理神保副知事)、片山新発田市長、石井県議、敦井新潟県商工会議所会頭始めたくさんの皆様がご出席されていました。また、会員の方々を含めますと100名様を超える式典でございました。
佐藤会頭や皆様のご挨拶をお聞きし、新発田市の問題や発展、どうすれば街全体に元気が出るのか、若い人材を育てるにはどうすれば良いのかを皆様と一緒に考えていきたいを感じました。また、佐藤会頭は、お仕事柄、エネルギー・環境対策に造詣が深いお方ですので、今後も、色々と教えを頂戴できればと考えております。
敦井会頭のお話の中にも有りましたが、新発田市には、「蕗谷虹児」や1月に開催されました「全国雑煮合戦」などすばらしいものがたくさん有ります。どんどん全国に広がっていくことを期待しております。
私も、協力していければと考えております。最後になりましたが、長年のご尽力により表彰をお受けになりました、藤田加津榮様、星野宏様、大変おめでとうございました。
今後も、新発田市の為に宜しくお願いします。私は、このあと上京しまして、翌日の国会、自民党総務会の準備をいたします。P2070079.jpg
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農林水産部会・畜産・酪農対策小委員会(2月6日)

本日、党本部にて農林水産部会・畜産・酪農対策小委員会が開かれました。
最近の飼料価格の高騰が畜産農家・酪農家の経営に如何に重圧を与えているか、現状報告がありました。
その重圧に、どう農林水産省が対応しているかについて、飼料価格安定制度や価格差補填の実施状況の説明が行われました。

説明に対して自民党議員からは、異常に高い飼料代に対して、現行制度の運用だけでは不十分であり、根本的に見直すべきだとの意見が出されています。
安い市場価格と生産コストとの差額を埋め合わせる為に政府が積極的に関与していかなければ、畜産家・酪農家は離農を余儀なくされ、近いうちに経営者がいなくなってしまいます。
畜産・酪農政策は一時しのぎの対策ではなく、諸外国との比較も含め、大所高所から経営の安定と後継者育成のために、今、何をしなければならないか真剣に議論する必要があります。
畜産酪農対策小委員会で早急に結論をださなければいけないでしょう。頑張っていきます。

築地地区後援会新年会(2月3日)

 本日は、胎内市の築地地区で開かれました新年会に出席してきました。この地区の新年会は、毎年大勢の方に参加していただいています。今年も、来賓を含め、200名以上の後援会の方がいらしゃいました。本当にありがとうございます。「道路特定財源」や「解散総選挙」についてのお話をお一人お一人と語らせていただきました。大変参考になるお言葉を頂戴いたしました。また、築地地区は、農業に従事されている方が多い地区であります。将来の農業の問題や、今話題になっています餃子の問題、39%の日本の食糧自給率問題に関するご意見も頂戴いたしました。自民党としても現在、取り組んでいる仕事ですが、より一層努力しなければいけないと改めて感じました。また、2月3日は、節分であります。朝、豆まきを行い、すがすがしい気持ちで一日を過ごしました。
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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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