2008-02

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地域活性化インターと頑張る応援プログラム(2月18日)

「地域活性化インターについて」
今国会では道路特定財源について議論が行なわれておりますが、地方の、それも雪国から選出されている国会議員の立場からしますと、地域に不必要な道路などは無く、整備が必要な道路はまだまだ無数にあるというのが現状です。特に冬のこの時期は、道路は地域の命綱ともなっており、ただ単に利用者が少ないから無駄だというのは暴論であると言わざるを得ません。
本日は、新潟から北へつながる日本海沿岸東北自動車道の利用率向上を図るため、神林村上朝日地域地域活性化インターを設置してもらうべく村上市長とともに国土交通省に要望に行ってまいりました。
地域活性化インターは20年度の目玉の事業となっており、インターの設置は地域の必要性に合わせて柔軟に対応できるようになっております。3箇所とも利用者の利便性の向上と通行量のアップが望まれる重要な区間ですので、実現へ向け今後も全力で取り組んでまいります。

「頑張る地方応援プログラム」について

また、19年度より地域活性化の目玉となっている総務省の「頑張る地方応援プログラム」は、各市町村の独自の取り組みについて、平成21年度まで毎年3,000万円の特別交付税を交付する事業となっておりますが、合併をした地域については合併後の一自治体にしか交付をしないとなっております。そのため、4月に5市町村で合併を予定している村上市では、トータルで1億5千万円交付されていた特別交付税が3,000万円に激減してしまうため、なんとか特別に旧市町村単位で交付をしてもらえないかと交渉して、地域の実情を十分に理解してもらえました。村上市が合併後この制度を十分に活用できるよう、制度の柔軟な運用が図られます。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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