2008-03

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20年度予算(案)、参議院で否決される。(3月28日)

参議院は28日、野党の賛成多数で20年度予算(案)を否決しました。
しかし、20年度予算はさる2月29日に衆議院において可決され、参議院に送られています。
憲法60条によって衆議院の優越が認められていますので、30日には自然成立します。

野党は参議院に送付されてから、この1ヶ月の間、予算審議になかなか応じてきませんでした。
衆議院において、与党が充分な審議時間を与えなかったと主張しているからです。

しかし、衆議院予算委員会は例年以上の審議を行い、慎重な対応に臨んでいました。
それでも、衆議院における審議が不十分だと主張するのであれば、参議院において定例日以外の日にも委員会を開いて積極的に審議を尽くすことこそ、参議院の存在意義が出てくるのではないでしょうか。

自然成立間際まで採決を棚上げし、さらに自然成立を嫌って、成立直前に否決を行う野党の態度は、最重要案件の一つである予算審議を政争の道具、政権交代と拳をあげる為の材料としか捉えていないと批判されても何ら弁明できません。

揮発油税など、租税特別措置法は残念ながら期限切れになりました。国及び地方自治体の財源に不安が生じ、それがひいては皆さんの生活にも大きな影響が及びます。従って、3分の2の多数で再議決を行い、今まで通りの税率に戻す必要があると考えています。
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日本食レストラン国際フォーラム懇親会にて(3月27日)

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昨日、日本食レストラン国際フォーラムに参加してきました。
レストラン事情について色々な方とお話しでき、とても参考になりました。

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写真は、味千の潘総裁、キッコーマンの茂木会長との写真になります。

安全保障の為に(3月25日)

社会正義とは何ぞや。
耳を疑いたくなるような残虐な殺人事件が頻発しています。
法曹は、社会正義の奉仕者たるべきであり、社会秩序を持続する責任があります。
鳩山法務大臣は「人を惨殺しておいて、自分だけ助かろう」とする刑事犯に対し、死刑廃止を否定する考えを示されました。

人一人を殺害した者は、己の命をもって償うべきであります。
そうでなければ、抑止力が働かず治安を守ることが出来ません。

市民の安全を保障するために何が必要なのか。政治家として、これからも考えていきます。

横川ダム 祝竣工

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本日 横川ダムが竣工しました。

 荒川は山形県南西部から新潟県北東部を流れ日本海に注ぐ、流域面積1,150平方キロメートル、幹川延長73キロメートルの一級河川であります。
その支流横川は飯豊連峰に源を発し、山形県小国町で荒川と合流する一級河川です。

 荒川はその名前の由来どおり 荒ぶる川 暴れ川であり、古くよりこの流域は大雨が降るたびに洪水が発生し、住民の暮らしを脅かしてまいりました。 この流域の歴史はまさに水との闘いといっても過言ではありません。
特に昭和42年8月に発生した 「羽越水害」 は、90名にも及ぶ尊い人命が失われ、住宅や田畑の流出、道路や鉄道の寸断など、大変大きな被害をもたらしました。

 横川ダムはこのような災害が二度と起きないよう 1.治水と 2.工業用水の確保、河川の流水量を安定維持することにより 3.流域の取水安定化と河川環境の保全、そして 4.水力発電と、いくつもの役割を担った複合ダムとして計画され、今般めでたく竣工の運びとなりました。

 関係各位の並々ならぬご尽力に感謝申し上げます。

長島忠美後援会合同総会(3月22日)

長島後援会
長島後援会2


本日は我々自由民主党新潟県国会議員団の同志であります、長島衆議院議員の会合お招き頂きまして出席して参りました。未だ記憶に新しい中越大震災からの復旧に山古志村長として全力で取り組まれ、その後本当の復興を果たすべく国の支援・制度改正を求めて総選挙において比例区で出馬し当選なされました。


以後、全国の災害対策はもちろんでありますが、安心安全なふるさと作りの為、社会保障問題や地方格差問題を含む社会資本整備の課題に対し、一生懸命取り組んでおられます。新潟県選出の国会議員として今後も様々な問題提起を図りつつ課題克服へ向け一緒に汗を掻いて行こうと激励申し上げて参りました。

海上自衛隊責任者80名処分(3月21日)

イージス艦衝突事故が発生指定1ヶ月が経過しました。海上保安庁による操作は続いており、事実関係が次第に明らかになってきています。
そのような中、石破防衛大臣は、増田事務次官、海上自衛隊責任者の吉川海上幕僚長らの幹部80人の処分を決めました。
事故の全容は、解明されてはおらず、漁船に乗っておられた吉清親子の行方も未だ分からない状況ですが、事故の責任の区切りの時と判断されたものです。

石破大臣は国会答弁の中で再三に亘り、防衛省内の改革を強く訴え、大臣在任中に改革を断行すると明言されています。
また、改革後には、自らの責任を取ることもやぶさかではないとも言われました。
石破大臣の人となりを知る私としては、有言実行されると信じています。

このような事態が二度と起こらないよう、最後まで事実関係を調べていかないといけません。

3月20日自民党豊浦支部総会

本日は、春分の日です。春分の日とは、国民の祝日で、自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされています。また、お彼岸の中日でもございます。今日は、山北町閉町記念式典に出席後、午後から、自民党豊浦支部の総会・懇親会に出席してきました。来賓として、石井県議・岩村県議・田中参議院議員(代理)がいらしゃいました。話題となっています道路特定財源の件も、挨拶のなかでいたしましたが、福田総理からの修正指示もありました。ただ、福田総理は地方が財源不足にならないよう強調しております。21日の総務会でも谷垣政調会長より説明があると思いますので、私も総務会に参加して参ります。また、最後になりますが、自民党豊浦支部の益々のご発展と会員皆様のご健勝をご祈念申し上げます。
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3月20日山北町閉町記念式典

山北閉町記念式典


本日は、山北町閉町記念式典が挙行され出席して参りました。昭和30年から53年今の山北町としての歩みを進めて来た訳でありますが、参加された方々もそれぞれの思いを胸にこの式典を迎えられたことと思います。合併しても山北町の名前はそれぞれの記憶の中に生き続けます。4月1日スタート致します新「村上市」になっても、これまで歩んできた53年の歴史を活かし新村上市の魅力を更に活かした町づくりに取り組んで参ります。この山北町の式典をもって、一通り合併市町村の式典が終了となりました。今後それぞれの市町村民が抱く思い・誇りを大切にしながらよりよい新市を一致結束し、みんなで築いていきたいと思います。

日本銀行の次期総裁について・続(3月18日)

ようやく日銀総裁人事に動きが出てきました。
政府は、総裁に国際協力銀行総裁の田波耕治氏を、副総裁に日銀政策委員会審議委員の西村清彦氏を提示し、明日の本会議で与野党の賛成を経て任命される事になります。どうにか人事の空白は避けられる見通しが立ちました。
(あくまで予定なので変更があるかもしれません)

今後は、道路特定財源に充てられている揮発油税等の暫定税率を維持するか廃止するかの議論に集中されます。
既に地方自治体の来年度予算に組み込まれ、各自治体議会において審議されています。
暫定税率が廃止されたならば、せっかくの予算を組み替えなければならなくなり混乱を招きます。
その上、道路整備はもとより社会保障分野にも文教関係予算にも皺寄せされ、その結果、地方の財政は圧迫されて住民の皆さんの要望を応えていくことが大変難しくなります。

国民の皆さんには、深いご理解とご協力をお願い申し上げます。

国道7号新発田IC立体化工事竣工式典(3月17日)

新発田バイパス2
新発田バイパス3
新発田バイパス4


本日は、一般国道7号新発田IC立体化事業(上り線)の竣工式典が挙行されました。上下線共に事業が進んでおりますが、交通量の多さや慢性的な渋滞解消の為、まず上り線の完成を目指して鋭意工事が進められてきました。

言うまでもなく新発田から新潟・聖籠町へのアクセス時間が短縮され通勤・物流の円滑化はもとより高速道路新発田聖籠ICから新発田病院への緊急輸送や市街地の交通量緩和にも大きな効果があるものと期待されます。

道路は、こうした日常の生活を便利にする道路整備から街づくり・街の活性化を図る都市計画道路整備、そして万が一の時の緊急車両の運行を考えた緊急ルート整備など様々なニーズや目的があって整備されています。

また度重なる災害に見舞われている新潟県としては復旧・復興の道路整備や防災対策として、また道路使用に伴う痛みや損傷個所の修繕から除雪費・交通安全対策など生活に密着した大切な社会資本です。

だからこそ道路予算の確保は地方において欠かすことのできない財源でありますので私は、野党の方々には中央の政争のみに目を奪われているのではなく、地元に目を向け現状をしっかり認識して頂くと共に中央と地元で主張が変わるような事無く、真の通った主張を通じ国会の論戦をして頂きたいと思っております。

新発田バイパスが交通事故がなく安全に運用されますように祈念致しますと共に、この事業の竣工を活かし新発田市のより住みよい安心・安全な街づくりが更に進みますよう心から願っております。本日の竣工おめでとうございます。

加治地区後援会新年会(3月16日)

本日は、加治地区で開かれました稲葉大和後援会新年会に出席してきました。総勢60名様位の後援会の皆様に参加していただきました。挨拶の中で、揮発油税の暫定税率問題、日銀総裁問題、解散総選挙に関する話をさせていただきました。身近な問題として、暫定税率を盛り込んだ税制改正の年度内に成立しないと、各市町村の財源不足が大きな問題となり、新規道路建設のみならず、補修なども難しくなります。また、年金問題なども皆様の関心が高く、色々と話をさせていただきました。ここは、国民のことも考えてお互いの歩みよりも必要かと思います。引き続いて行われた新年会でも、後援会の皆様と話をして勇気をいただき感激しました。今後も、宜しくお願いし申し上げます。また、本日は新発田市で成人式が行われたとのことです。約1,200名の方が大人の仲間入りをしました。
これからの活躍をご期待しております

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日本銀行の次期総裁について(3月13日)

本日の衆議院本会議で日本銀行の次期総裁に武藤敏郎氏を推薦する同意人事案件が議題となり、賛成多数で可決されました。
しかし、昨日の参議院本会議で、この同意人事は反対多数で否決されています。
日銀総裁は衆参両院の賛成がないと就任することが出来ないため、このまま参議院が否決し続けると総裁不在の期間が生じてしまう恐れがあります。

日銀総裁のポストは、公正性・中立性は勿論ですが、日本の金融政策のトップリーダーとしての充分な能力があるか否かが問われるのですから、財政にも明るい人が必要とされます。この点において武藤氏は充分な能力を兼ね備えた人物であり、財務省在職時にあっても、ただ単に一人の財務官僚に留まらず、我が国の経済全般に亘って広い知識を駆使して国益を全うしてきた人物で、日銀総裁にふさわしい方だと思います。
国際信用にも関わってきますので、野党の速やかな対応を求めてやみません。

「きぼう」の打ち上げ(3月11日)

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国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」の打ち上げ成功おめでとうございます。
日本が共同研究している国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」の打ち上げを文部科学省のモニターで渡海文科大臣以下関係者と一緒に見学してきました。

「きぼう」は来春までに3回に分けてアメリカのケネディ宇宙センターから、スペースシャトルを使って打ち上げられます。
今回はその第1回目で日本の宇宙飛行士1期生の土井隆雄さんが宇宙へ飛び、「きぼう」の組み立てを行います。
平成10年に、国際宇宙ステーション建設計画の第1歩としてロシアのバイコヌール基地からの打ち上げに大臣代理として立ち会って以来10年が経過しましたが、計画は順調に進んでいます。

組み立てが完成すると、宇宙飛行士達が「きぼう」で長期間宇宙生活を体験します。
宇宙旅行という人類の夢が一歩一歩近づいて来ていることを肌で感じました。

審議拒否について(3月6日)

野党の審議拒否について皆さんはどのように思われますか。

野党側の態度は、皆さんの代表者として国会の場で議論する国会議員としての責任を放棄するものです。
衆議院における予算審議は野党の反対もありましたが、河野衆議院議長が認めているように、審議は充分に盡くされ可決されたものです。
野党側は「揮発油税の暫定税率維持法案」に反対を主張していますが、対案を出さず、国の財源も明らかにせずに参議院に舞台を移しました。「1リットル当たり25円安くなる」と言って、その結果地方の行政・財源に大きな穴を開け、道路建設・整備はもとより、住民の生活に不安を招くことは木を見て森を見ずです。
予算審議の場が参議院に移り、第1党たる民主党は主張されている「徹底審議」の責任を率先して果たさなければなりません。
にも拘わらず、日銀総裁の人事案件に反対し、ようやく自らが提出した「ガソリン税の暫定税率の対案」すら棚の上に放り投げられたままにしています。

鳩山幹事長は「与党・政府の謝罪すれば、直ちに審議を開始する」と言われてますが、政府・与党は誠心誠意審議をしてきたのであり、野党から謝罪を要求する理由はありません。
また、山岡民主党国対委員長が「最低でも1週間は応じられない」と言っている審議拒否の期間の指定も意味が分かりません。
1週間たてば国会に出てくる見通しでもあるのでしょうか?それとも、だだをこねるのを1週間は最低でも行うと言うことなのでしょうか。
ぜひ、ご開陳願いたいです。

死刑制度について(3月4日)

死刑制度を存置すべきか、それとも廃止にするべきか再び議論にされています。又終身刑を新たに加えるべきではないかという考え方もあります。

法務省は最近、死刑執行された囚人の名前を公表するようにしました。
残虐な殺人事件が頻繁に発生し、加えて同一犯人による複数の殺害が実行されていることを検証するならば、社会防衛から見て妥当な措置であるといえます。

最近、最高裁判所は、2002年に女子短大生を乱暴した上、生きたまま灯油をかけてライターで火を付けた殺害をした被告人に対し、東京高裁の死刑判決を支持する判決を言い渡しました。(2008年2月29日)
人を一人殺害しても被告人に死刑を判決することが珍しくなってきた昨今、この判決は重い意味を持つことだと思います。
人の生命は何物にも換えることは出来ません。今回の被告人の犯罪行為は、その死をもって償わなければいけない犯罪です。

社会秩序を保つためには必要な刑罰を科さなければならず、法はいささかも躊躇してはなりません。
被害者のためにも、今後の抑止力としても死刑を廃止する事はあってはならないと私は強く思います。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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