2008-05

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ボーリング議連にて(5月27日)

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5月27日夜に日本女子プロボウリング協会の中山律子さんを交えて、ボウリング好きの国会議員達でゲームを行いました。
私も含めて先生方が学生時代の腕前を披露され、いい勝負になったと思います。
時間の空いたときに気軽に仲間とプレイするのが良いとの小泉純一郎元総理の発言もあり、今後は不定期に行われる事になるでしょう。
またプレイできれば、今日よりも良いスコアを目指して頑張りたいです。


中山律子さんと言えば、今月初めにも書きましたが、6月28日~29日に月岡温泉で行われる「健康づくり大学」月岡キャンパスのゲストとしてご招待しております。
ご興味のある方は新発田市の観光商工課(0254-22-3101)へお問い合わせください。
定員に限りがあると聞いてますので、参加希望の方はなるべく早めにお問い合わせいただくほうがよいと思います。
よろしくお願いします。
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久米島にて全国離島振興協議会(5月28日)

沖縄県久米島で、全国の市町村長さんが組織している「全国離島振興協議会」が開かれ、自民党離島振興委員会のメンバーとして日帰りの参加をしてきました。
離島であるが故に抱えている問題点(離島振興関係の公共事業の確保、自治体財政の充実、医師・医療従事者の確保、離島航路補助制度の抜本改革、情報格差の解消等)について議事が進められ、検討をしてきました。

我が国は地球の大きさから比べれば非常に小さな国土であります。しかし、離島を疎かにしてはその国土すら保持できません。
(離島を疎かにしていた為に、ペリー来航時、小笠原諸島がアメリカ領土になりかけた話があります。)
政治面からみても、大きな役割を果たしている離島で住む方々に対し、問題解消に向けて努力するのが議連の役割ではないでしょうか。
幸いにも、福田総理の政治姿勢である「都市と地方との共生」にも合致します。
後は行動するのみです。

第19回「稲葉大和政経フォーラム」(5月26日)

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5月26日に第19回「稲葉大和政経フォーラム」を開催しました。
講師の先生として、天皇陛下の主治医をなさっている金澤一郎日本学術会議会長にお願いして「健康長寿社会の実現に向けて」という題で基調講演を行っていただきました。
基調講演後、温泉医学の専門家で健康づくりシステム研究会会長の植田理彦先生、管理栄養士で医学博士の本多京子先生に金澤先生を交え、健康長寿社会についてそれぞれの考えを述べてもらいました。
先生方の意見を伺うと、

・ストレスを溜めない事
・食事の栄養バランスに気を付ける事
・休暇を一杯とってバカンスを活用する事

これが長寿になるだけではなく、体を上手に付き合う事ができるコツだという事です。
何だ、当たり前の事を言っているのではないか、と思われるでしょう。
しかし、現代の日本では食生活の偏りや不規則な生活リズムしている人が増えているのが現状です。この当たり前だと思われている行為も、意識しないでも行える人が少なくなってきているのでないでしょうか。

食生活は兎も角、休暇は本人の都合で行い難いのが、今の日本社会です。
この折り合いをどう付けるかは本人達の意志に掛かっていますが、政治の分野からサポートできるよう模索していきたいと思っています。


会の簡単なダイジェストを後日載せます。もし興味がありましたら、ぜひ読んで下さい。宜しくお願いします。

研究開発能力強化法案(5月27日)

5年前までは、科学技術において日本は世界のトップランナーとして、最高の技術を誇っていました。
それが最近は各国とも科学技術の創造に力を注ぐようになり、とりわけ発展途上国の研究開発能力は飛躍的な伸びを示してきて、日本を押してきています。
天然資源が不足している我が国が戦後のめざましい復興を果たしてきたのは、科学者達の熱心な研究によるものであり、同時に「匠の芸術」とも称される中小企業の職人たちの指先に支えられてきたからです。この研究開発能力を向上強化するには国が持続的に効率的に資源を投入する事と、官民の物的・人的交流を充実させる必要があります。
しかし、研究交流促進法や大学等で研究された成果を民間事業者へ移転する事が出来るように法制化されていても、今日まで実際の運用面では充分な対応が出来ませんでした。

そこで、積極的に技術力を高め、民間が活用できるようにする為、議員立法を制定する事にしました。
この法律によって、国の予算の柔軟な配分を可能として短期間で重点的に資金を投入するシステムが出来るようになります。
現場で働いておられる中小企業の方々は勿論、毎日先端科学の研究に取り組んでおられる研究者の皆さんの支えにる法案だと確信しています。

「研究開発能力強化法案」
この名前を聞いた時は、以上の話を思い出して下さい。
よろしくお願いします。

5月24日

本日は、村上市岩船漁港荷捌き所と先日オープン致しました直売所の竣工式が開かれ出席して参りました。もとより老朽化が著しかった施設でありますが、特に安全で新鮮な鮮魚を提供するにあたっての懸案事項でありました製氷施設が新設されました。この各施設の竣工により地域の重要な観光資源の一つであります漁業振興に大きく寄与するものと確信いたしております。

また併設された食堂では新鮮な活魚を気軽に楽しめるとともに、直売所では海産物はもちろん新鮮な農産物や岩船の名産品なども取り扱われ新たな観光名所として期待されるところであります。

アクセス道の整備が一部残っているものの、この竣工で施設としての岩船港の一体的な整備が一区切りし、今後いかに活用していくかが重要となりますが、すでに隣の海辺のふれあい広場では岩船1200年祭や地域の催しなど、賑わいある憩いの場所として親しまれており、この度の竣工を機に一層の岩船の活性化に繋がることを心待ちに致しております。
是非皆さんも一度岩船港にいらっしゃって下さい。

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その後新潟において社団法人新潟県接骨師会創立80周年記念式典と新潟県行政書士会平成20年度総会が開かれ出席して参りました。分野は違いますが両会共に自身の仕事を差し置いてでも新潟県が見舞われた度重なる災害の度に県民の支えとなって被災者の方々への対応により復興・復旧に大きなお力添えを頂いた方々であり、その御礼を改めて申しあげて参りました。また今後も引き続きそれぞれのお仕事により県民の心身の安心・安全の為にご活躍下さいます事をお願い申し上げます。

またそれぞれの会合の中で政治への要望やご指摘も頂きました。県民と密接にかかわり日々生活する上での問題やご意見などをお聞きし改善すべく取り組まれている会の皆さんの活動のご支援が県民の皆さんの生活向上に繋がることに繋がるものと考え国政の場で引き続き一生懸命取り組んで参ります。

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日本の名水サミット(5月16日)

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5月16日(金)、新神戸市で「日本の名水サミット」が開かれました。
「名水サミット」は「日本の名水百選」を持つ市町村自治体が主役となり、毎年春と秋の2回開かれる会です。
日本は綺麗な水に恵まれています。この自然の恵みに感謝しながら、多くの方に“水との共生”を考えて貰う事を「名水サミット」では行っています。

現在、世界中で11億人が水不足の地域に生活していると言われています。
水不足と言うのは、

・生活地域から1km以内に水源がない。
・1日20リットルの水を摂取・利用できない環境にいる。
・手に入る水が衛生面で安全ではない。

以上の項目が該当している地域が、水不足といわれています。
該当する地域にはアジア圏が多く含まれており、全体の約6割になると発表されています。

世界では砂漠化が進行している為、水不足の地域は今後増えていく可能性が高いでしょう。
日本が影響を受けない保証はありません。寧ろ、中国から黄砂が来る現状を考えると、至急取り組まなければいけない課題になると思います。
「エコロジストになれ!」とは言いませんが、一人一人の僅か努力によって自然の恵みを維持することができます。

私は「(社)日本の水をきれいにする会」会長として、「名水サミット」をはじめ、水資源の維持に微力ながら力を捧げたいと思っています。
皆様も、世界の水状況を理解して国内の水環境に注意を向けて下さいますよう宜しくお願いします。

新潟県旅館組合創立50周年記念式典5月21日

本日は、月岡温泉ホテル清風苑で開催されました、「新潟県旅館組合創立50周年記念式典」に出席して参りました。祝辞でも述べましたが、改めて創立50周年おめでとうございます。式典でのお話の中で3団体が統合されて一つの団体になり活動がしやすくなったとのことで益々今後に期待いたします。また、2度の地震での被害や風評被害で苦労なさったとお聞きしております。私も、微力ではありますがお手伝いさせていただきたいと考えております。式典で、「新潟県知事表彰」「全国旅館生活衛生同業組合連合会会長表彰」「新潟県旅館組合理事長表彰」「地域取り組み表彰」を受けられた皆様にお祝い申し上げます。その後に、行われました記念祝賀会に少しの時間ではありますが出席しました。色々な方々とお話が出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
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クラスター爆弾規制の国際会議(5月20日)

ダブリンでクラスター爆弾の禁止条約制定を目指す国際会議が19~30日の間に開かれ、日本など100ヶ国以上が参加しています。
最終日の30日には、規制の条約草案を採択する予定になっていますが、どこまで規制を厳格化できるかが今回の焦点になります。
クラスター爆弾については何度かこのブログにも記載していますが、地雷と同じように設置された後は兵士・民間人の区別無く被害を与えるとして、非人道的と非難されいる兵器です。
国防上必要と各国は言っていますが、民間人に影響のない使用法が出来ないのであれば、規制をする事は当然ではないでしょうか。

現在、超党派の議連でクラスター爆弾規制について話し合いが行われています。私は規制を推進した方がよいと思っています。この議連にて規制条約を採択するように働きかけて、ダブリンの会の後押しが出来ればいいと考えています。

自衛隊記念式典 5月18日(日)

本日は、新発田駐屯地創設五十五周年及び第三十普通科連隊創立四十六周年記念行事にお招きをいただき出席してまいりました。記念式典や訓練展示に大勢のご来賓、家族連れの皆様がいらしゃっていました。普段入場することの出来ない駐屯地を見学出来ることはいい思い出になったことでしょう。また記念式典では、祝辞を述べさせていただきました。式典の後に行われました訓練展示では、最新型のヘリコプターや空砲では有りますが大砲等を使用した迫力のある訓練を拝見いたしました。統率のとれた隊員達を見ていますと日本の防衛力の高さに改めて感動いたしました。今後も隊員達にはがんばっていただきたいと思っております。また、ご案内いただきました、陸上自衛隊第三十普通科連隊長兼新発田駐屯地司令出口憲七様と色々なお話をさせていただき大変参考になることが有りました。ブログ上で改めまして感謝申し上げます。最後になりますが、記念行事にご尽力なされました陸上自衛隊新発田駐屯地、新発田市自衛隊協力会、新潟県自衛隊援護協力会、新潟県隊友会、父兄会新潟県支部連合会を始めとする皆様に敬意を表します。
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今後の流れ(5月15日)

中国四川省の大震災は、未曾有の大災害となりました。被災者の方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
中国は日本と異なり地震の発生率が低い為、今回のような大地震に対する備えが不十分で多くの死者を出す結果になりました。
日本も近未来に大地震が発生すると予測されています。耐震工事で家屋等の耐震基準を強化して、少しづつ地震対策に力を注いでいく必要があるのではないでしょうか。新潟は近年だけで2度の大地震に見舞われていますが、3度目が無いとは限りません。
しっかりと対策していくようにプランを考えていかなければならないでしょう。


先日、道路特定財源関連の法案が再議決され、結論がでました。
今後の焦点は、後期高齢者医療制度に移ります。
高齢者の医療費は、20年後には全医療費の半分になると予測されています。
今までは、若い身内がいる高齢者の場合、勤務先にある健康保険の被扶養者として医療費を負担していました。
今後さらに増える高齢者の医療費を支えていくには、国の負担・若人の支援・当該高齢者の負担を明確して、負担を公平にする必要があるのです。
この制度が運用されると、保険料を新に負担する方々が出てきます。
制度を導入して負担する方々の暮らしが逆に苦しくなってしまったら、本末転倒です。
制度の目的を踏まえながら手直しをするように、政府は早急に検討しています。
皆様にはご理解且つ、ご意見を下さいますよう、どうかよろしくお願いします。


「両院協議会で審議を」とは言うものの(5月13日)

道路特定財源特例法が衆議院本会議において再議決され、ようやく地方財源が確保される事になりました。県知事さんや市町村長さんは安堵し、胸を撫で下ろす事が出来ます。
法案の期限切れが間近に迫ってきたところで民主党を始めとする野党は重い腰を持ち上げて反対の決議をしました。
衆議院では審議時間が足りないと文句を言っていたにも拘わらず、参議院ではろくな審議をしないでの反対。馬鹿にしているのでしょうか。
本会議で野党は「両院協議会で審議を」と繰り返し発言していましたが、参議院での調整を疎かにしておいて、両院協議会でキチンとした審議を行えるとは信じられません。まともな対案がない状態で真摯な審議は期待できないと思います。


新潟では、舛添厚労大臣が議長となって労働大臣サミットが本日まで開かれています。
労使雇用問題や少子化対策。特に、女性勤労者の雇用条件の改善についてかなり突っ込んだ議論が展開されました。
私はレセプションに招かれ、各国の代表者から出産・育児休暇・再雇用に対して、色々な意見をいただく機会を得ました。
少子化問題は、現在、そしてこれからも国家を悩ます問題として一刻も早い解決をしなくてはいけないと思います。
貴重な意見を今後の国政に活かせるように省庁に働きかけていきたいと思います。

福田首相と胡錦涛中国国家主席との会談(5月8日)

5月7日(水)に福田総理は来日中の胡錦涛中国国家主席とトップ会談を行いました。
日中両国は相互理解と相互信頼を深め、アジアと世界の未来を作り上げる事で合意しました。

しかし、中国には現在様々な問題が渦巻いています。
チベットでの人権問題や、それに付随する北京オリンピックボイコット騒動。東シナ海のガス田や中国産食品問題と我が国と深く関わっている案件が多い事は、皆様ご存じだと思います。
福田総理は上記の会談で、この問題について胡錦涛主席に意見・提案をされましたが、胡主席からは明確な回答を避ける発言が多く、解決にはまだまだ遠い事を感じました。
小事(各種問題)を疎かにして、大事(アジアと世界の未来づくり)が成るとは思えません。
現状のままでは、訪日前となんら変わる事がないでしょう。寧ろ、福田総理の支持率が下がるだけです。
中国政府が具体的な行動をするように働きかけない限り、国民は政府を支持しない事を理解しなければいけません。
福田総理にその事を理解して貰うため、一政治家として意見をあげていきたいと思います。


また、日本側からの要望として、国連安全保障理事会の常任理事国入りを求めました。
世界で唯一の被爆国である日本は、核兵器廃絶を訴え、実現させることが出来る最有力国です。
非常任理事国のままでは、国連の発言力は弱く、常任理事国と比べて各国への影響力に格段の違いがあります。
常任理事国に成るには全常任理事国の承認が必要であり、その一国である中国からの理解と協力は必要不可欠になります。

この要望に対して、胡主席は「支持は明確にしないが、国連における役割は認識している」という趣旨の発言をしました。
承認には1ヶ国の反対があっても、認められません。明確な支持がないということは、反対される可能性を残している事と同じです。
このまま約束を期待をして、常任理事国入りの採決で否決されたら目も当てられません。政府の信頼もさらに下がるでしょう。
政府は、漠然とした対応に満足するのではなく、細部までのアウトラインを含めた明確な対応を求めるように交渉する必要がるのではないでしょうか。せめて、文書での取り纏めを行うレベルまではしてもらいたいと思います。

越佐招魂祭(5月3日)

本日は、新発田市の西公園内に有ります、忠霊殿で執り行われました越佐招魂社春季大祭に出席し「慰霊のことば」を述べ、御焼香してまいりました。大勢の来賓の方や、ご遺族、関係者の皆様がご出席されていました。「慰霊のことば」でも述べましたが、何度かの対戦におきまして、祖国の安泰を念じながら祖国のために尊い命を捧げられ方々に、衷心から敬意と感謝の誠を捧げます。現在、国際社会では、絶え間なく、紛争やテロ、隣国での核問題や人権問題など多くの課題に直面しています。戦没者御英霊に報いるためにも、私たちは、唯一の被爆国の人間としましても、今後の世界の恒久平和、人類の幸福を目指して、一層努力していかなければならないとの感を強くしております。御英霊のご冥福お祈りしますと共に、ご遺族を始め、ご参列なされました皆様方のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
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月岡温泉足湯施設(5月1日)←5月3日修正

本日は、国会公務の為出席は出来ませんでしたが、月岡温泉足湯施設竣工式の祝辞を代理のものに託しました。月岡温泉の「月姫広場」に足湯を楽しめる「湯足美」、演舞場「月美台」や情報館がオープンしたとのことです。足湯は、無料で楽しむことが出来、演舞場では、毎週日曜日の午後1時半から、月岡芸子さんの踊り、三味線や地元の方々のフラダンスなどを楽しめるそうです。私も今度地元に戻った際にはお邪魔させていただくつもりです。皆さんも是非一度足を運んでみてください。
この足湯施設のオープンで、月岡温泉商店街が活性化され、月岡温泉が日本有数の温泉地としてさらに発展していくことを期待しており、私も出来る限りのお手伝いをしていきたいと思っております。
足湯施設の竣工に携わられました月岡温泉観光協会、新潟県、新発田市並びに関係者の皆様のご尽力に心より敬意を表します。

また、6月28日、29日にはここ月岡温泉で、一昨年より実施している「健康づくり大学」月岡キャンパスが開催されます。新発田市で定期的に実施している健康増進事業ですが、私も微力ながらお手伝いをさせていただいております。おかげさまで全国的に注目され、国の関心も高い事業として、様々なプログラムが実施されております。特に新発田市は重点地域に指定されており、今回は、プロボーラーとして有名な日本プロボウリング協会会長の中山律子さんやノルディック複合の金メダリスト荻原健司参議院議員が特別ゲストとして参加されます。月岡キャンパスでは今回オープンした足湯施設の活用も含めて、新発田市の健康資源プログラムを活用した様々な健康プログラムが実施されます。そのため全国の自治体や大手企業、関係団体の方々が現状視察を兼ね多数参加を希望されており、新発田市のよいPRにもなっております。一般の方々の参加募集もまもなくはじまると聞いておりますので、ご興味のある方は新発田市の観光商工課(0254-22-3101)へお問い合わせください。定員に限りがあると聞いてますので、参加希望の方はなるべく早めにお問い合わせいただくほうがよいと思います。


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ガソリン税を含む揮発油税の再可決(5月1日)

先日も記載しましたが、ガソリン税を含む揮発油税の税率について、4月30日の衆議院本会議で再議決されました。
これによって今月からガソリン1リットル当たり約25円増の暫定税率がかかります。
民主党出身の知事さんからも暫定税率の復活に安堵の意志を表されていることから、地方自治体の道路整備は未だ充分ではなく、今後も道路財源を確保する必要がある事がわかります。

この法案は2月29日より衆議院から参議院に送付されていた法案ですが、参議院においては送付を受けてから4月29日までほとんど審議をせず放置された状態でした。結果、漫然と国費を浪費してきたとの批判をマスコミからも浴びる事態を招きました。恥ずかしいことです。
特に、衆参両議長立ち会いの元で『3月31日までに一定の結論を出す』とした全党一致の合意を反故にした事は、議長の権威を失墜するだけでなく、紳士的な約束すらも民主党には期待できない事を表しました。今後は両院議長立ち会いの場ですら、彼らの発言に信用がなくなった事に民主党自身理解しているのでしょうか。

再可決した後、福田総理はガソリン税を道路特定財源ではなく一般財源化する事に向けて検討していきたいと発言されました。
しかし、そもそもガソリン税は車を利用する方々から道路整備の為に徴収される目的税であり、一般財源化になる事で道路整備以外に予算を割く事は、ガソリン税制度の本来の趣旨を逸脱するものではないでしょうか。
勿論、一般財源化の検討はするべきです。検討をして後、一般財源化になっても本来の目的を損なわず運用できるのであれば、法案化に向けて前進できるからです。
私も道路の要望が強い県から選ばれた国会議員です。この案件が今後どうなるか、部会に積極的に参加して、国民の皆様が喜ぶかたちにしたいと思っています。

これを見ている方々からの積極的な意見もお待ちしております。どうか宜しくお願いします。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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