2008-08

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8月31日

本日は朝日の野球大会の始球式にお邪魔して参りました。久しぶりに野球のボールを手に取ったのですが、しっかりとキャッチャーミットまでボールを投げることができました。

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夏休み最後のこの日、各地でお祭りが行われておりますが、お昼には関川村の大したもん蛇まつりに参加して参りました。パレード時には空模様も回復し、大勢の観客とともにお祭りの熱気に包まれ楽しいひと時を過ごさせて頂きました。ギネスブックにも掲載されたお祭りです。400人近い担ぎ手が関川村を練り歩く姿は、圧巻の一言です。ご覧になられた事が無い方は、来年、観賞してみてください。
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週末のひと時

今週末に、日東道の期成同盟会の総会がありました。
朝日までの区間については工事も随所で進んでいますが、今後は朝日から温海への県境区間について、一日も早く整備される事が正念場となります。
高速ネットワーク整備の推進は、地域活性化や医療機関へのアクセス向上、生活圏の拡大や利便性の向上に大きく寄与します。企業活動支援、観光産業の発展もやりやすくなるでしょう。
今後は、このインフラをどう活用していくのかを考えていく事も重要な案件になります。
道路が出来るだけでは何も起こりません。出来た道路をどう活用するかは、私も含め地元の知恵と努力にかかっています。

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話は変わりますが、週末に茶話会へ向かう途中、村上市葡萄で陶芸愛好家団体の昼食会に立ち寄り、食事を御馳走になりました。
(栃餅が大変美味しかったです。)
愛好家の皆さんは手作りの窯を作成している最中で、11月中旬には窯に火を入れられるよう作業をしているそうです。
良い窯が出来上がればいいですね。

愛好家の皆さんが趣味で陶芸を行う程、この葡萄地域では良い粘土が取れます。
このような地域の特産物を大事にしていく事こそ地域活性化の一歩ではないでしょうか。
地域に根付いた特産物を、触れた方が喜んでもらえるよう工夫していけば、着実に地域活性化が発揮されると私は思います。
地元の魅力は何か?これを焦点に当てて、これからも考えていきたいです。

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テロ撲滅活動に向けて(8月28日)

アフガニスタンの復興を支援する為に活動しているNGO「ペシャワール会」の職員である伊藤和也さんがテロ組織によって殺害されました。痛恨の極みです。
中央アジア一帯は現在不安定な情勢になっています。しかし、各国内の事情がどうであろうと無関係な人間へのテロ行為は許されるものではありません。
ましてや、伊藤さんはアフガニスタンの現状を憂いてボランティア活動をしていたのです。その人を「外国人だから」という一点で誘拐・殺害した事は許せるわけがありません。

しかし、日本は軍隊を所有しておらず、また戦闘行為を行うことは憲法で否定されてます。
その憲法の範囲内で日本がテロ撲滅活動をする方法が、インド洋上での各国の艦船への補給活動になるのです。
海上ルートでのテロ組織への支援を防ぐため、各国がインド洋上にいます。日本が各国への補給行為をする事で、テロ行為撲滅に繋がるのです。
目に見えて成果が分かるものではないです。しかし、各国からも強く日本の活動の継続を要請されており、重要性が高い事は疑いようがありません。
給油活動継続の法案を成立させてテロ撲滅を続けるべきです。
テロ組織に舐められたら駄目だという事を国民の皆さんに理解してもらい、日本国家として毅然とした対応をしていきましょう。
この不幸が再び起こらぬよう、私は国家の義務と責任を果たしたいと思います。


最後になりましたが、伊藤和也さんの献身的な活動に敬意と感謝の意を表しますと共に安らかなご冥福を心からお祈り申し上げます。

瓢湖大花火大会(8月25日)

阿賀野市で開催されました『瓢湖大花火大会』を後援会の皆様と一緒に見物してまいりました。
初めて拝見しましたが、情緒有る素晴らしい花火でした。

水原まつりは、8月24日、25日の両日開催で、初日は「代官行列」「民謡流し大会」「ザ・灯篭来舞」などが有り、2日目に「瓢湖大花火大会」が行われています。花火大会には、地元阿賀野市民だけではなく、新発田市・阿賀町等からも大勢の方が参加していました。
多くの方が来年も見物したいと言っているのを聞きましたが、私も来年も遊びに来たいと考えております。

瓢湖に来た事がない方を誘い、水原まつりの良さを一緒に感じてみようと思います。
皆さんも機会があればぜひ参加してみて下さい。
楽しい催し物が見れますよ。

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鮎つり大会(8月24日)

本日は、三面川で第44回三面川鮎つり大会、第16回稲葉修杯を三面川あゆの会会長として開催いたしました。
生憎の天候でしたが、今年も大勢の釣り人に参加していただきました。ブログ上ではございますが感謝申し上げます。ありがとうございました。

午前中に予選を行い、24名の方が午後からの決勝戦に進みました。
決勝では、2時間でどれだけ釣れるかを競い、今年は24匹釣られた方が優勝となりました。
他の参加者も日頃の腕前を披露され、皆さんと楽しいひと時を過ごす事が出来ました。ありがとうございます。
来年も皆様の参加をお待ちしております。


話は変わりますが、三面川の環境が半世紀の間に随分と変貌を遂げています。
防災面はもとより、鮎の遡上としての対策に取り組まなければいけません。
河川の水量が減ることは、近隣の環境にも大きな変化が起こるという事です。
村上市の自然が失われていくことは、絶対にあってはなりません。

企業でも環境に予算を割き始めています。
政府も企業をリードして、日本全体の環境を改善するようにしていきます。
環境回復は実りを得るのに時間がかかります。実感が湧きにくいでしょう。
しかし、進めなければ、実りは絶対に得られません。

綺麗な日本であり続けるために、稲葉大和は努力していきたいと思います。
皆様応援よろしくお願いします。


最後になりますが、鮎つり大会にご協力いただきました、新潟県・漁協・地元住民・企業の皆様に感謝申し上げます。

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北信越大会(8月23日)

本日は来年度開かれる「新潟トキめき国体」のプレ大会として、第64回国民体育大会銃剣道競技リハーサル大会・第29回北信越国民体育大会・第9回北信越銃剣道優勝大会が開催されました。

新潟県銃剣道連盟会長として、関係者・観客の方々にご挨拶しましたが、会場中、北京オリンピックの興奮に包まれており、改めてスポーツの素晴らしさや楽しさを実感しました。
いよいよ本大会が目前に迫り、国体に向けて準備が進むと同時に県民の意識も高まり、盛り上がって来ています。
北陸5県が相集い、無事大会を迎えられる事は、大会会長として心から嬉しく思うと共に、四月に新「村上市」としても市民一丸となって行動できる絶好のイベントだと思っています。

大会関係者は、この村上市で記念に残る思い出が作れるように日頃の成果を充分発揮して頂きたいと思います。
本大会に向けてのプレ大会の成功をご祈念申し上げます。頑張って下さい。

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村上七夕祭り(8月16・17日)

本日は、8月16・17日に開催されました「村上七夕祭り」の様子をブログに載せましたのでご覧ください。
「村上七夕祭り」は村上市にある『伊勢神明社』のお祭りです。7月に行われた「村上大祭」が大人中心のお祭りとすれば、七夕祭りは子供達が中心のお祭りと言えるかも知れません。
「村上七夕祭り」でも19町内より山車が出て各町内の家々を廻り、家内安全・商売繁盛を願い獅子舞を披露します。それぞれの町内によって山車・獅子舞に特徴があり、その光景は壮観の一言です。見たことがない方は一度、ご覧になられてみてください。
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日本頑張れ(8月13日)

柔道の内柴選手、水泳の北島選手、金メダルおめでとうございます。
2人ともアテネ五輪から連続の金メダルですが、この4年間好調を持続してきたのではなく、逆に成績が上がらない状態でした。
北京五輪に照準を合わせての調整は、筆舌に尽くせない苦心の連続だったであろうと、勝利を手にした後の熱い涙を見て思いました。家族が支えてくれたこその快挙ではないでしょうか。おめでとうございます。
また、柔道のヤワラちゃん、おめでとうございます。銅メダルでありましたが、周りの皆さんのご協力、とりわけ旦那さんの献身的なサポートを知らされて目頭が熱くなりました。銅メダルでは満足できないとは思いますが、素敵な試合をありがとうございます。

谷本選手も五輪連続金メダル獲得と、毎日、日本の活躍に目が離せません。
テレビから伝わる熱さが夏の暑さを吹き飛ばすようで、見ていて爽快です。
日本チームこれからも頑張って下さい!

中国産毒入り餃子事件が再燃(8月7日)

今年2月、日本に輸入された中国産餃子を食べた人が重体になる事件がありました。
毒性の強いメタミドホスが餃子に混入していたのが原因ですが、どこで混入されたのかが焦点になった事件です。
日本政府が流通を調べた結果、メタミドホスが中国国内で混入されたのはほぼ間違いないと発表しましたが、これに中国側は猛反発をして「メタミドホスは包装紙の上からも浸透する」などと大変ズレた反論をしてきました。
このズレた認識からか、流通の管理が杜撰なせいか、中国政府は回収した餃子を中国国内に流通させ、6月中旬に中毒被害をだしていた事を6日発表しました。
事件当時は中国側に非はなく日本側が事実を捏造していると言い切り、一時は日中間の友好関係に不安を抱かせましたが、6日発表の事実を受け、中国は自分達に非がある事を認める結果になりました。中国側での事件があったおかげではありますが、日本国内からも強い意見をあげ続けたことがこの問題を進展させた要因だと思います。

諸外国との友好外交が重要であることは間違いありませんが、同時に諸外国の対日外交における「したたかさ」と「ねばり強さ」を常に念頭に入れて望む事が必要です。
外国の国益よりも、日本の国益をもっと強く前面に出した交渉をしていかなければ、今後、様々な分野に置いて日本は外国からなめられてしまいます。(既になめられているとは思いますが)
強い日本を作るためには国内の産業整備は勿論ですが、気概と理論を備えた外交力を持たなくてはいけないと考えています。

餃子問題解決まで、あと少し。
ここでグズグズしていないで、オリンピック中でも構わず交渉のテーブルを開きましょう。
新聞に書かれているような“オリンピック後”では、中国の行動が緩慢になる可能性が高いです。中国の最大の関心がオリンピックの無事終了させる事である以上、終えた後は日本に譲歩する必要がなくなるからです。逆を言えば、オリンピック会期中に強く言えば、中国が交渉に参加する可能性は高いのですから、政府は今すぐにでも調整を行った方が国益に繋がると私は思います。

福田改造内閣がスタート(8月5日)

福田改造内閣がスタートしました。

閣僚として伊吹財務大臣、与謝野経済財政担当大臣、野田聖子消費者行政担当大臣を任命された事は、新・福田内閣が景気対策に最大の焦点をおいた事を窺えさせます。
早速、福田総理は与謝野大臣に対し、原油・食料費の価格高騰問題を解決するため、具体的な対策を纏めるよう指示しました。
原油の高騰が収まらず化石燃料に頼っている産業に負担を強いている現状、このままでは商品の価格高騰の度合いが流通の価格高騰と比例してしまいます。
価格高騰による消費低迷は景気回復を阻む事に繋がります。この連鎖を断ち切るためには、素早い対応が必要になるのです。

私としては、2007年度以降廃止となった所得税の定率減税を再度導入する事を政府に提言したいです。
前述したように、消費がなくては経済は回りません。定率減税を廃止した事で各家庭で使用できる金額が減っている為、思うような消費が行えません。
消費拡大を目指すには、家庭の財布を緩くするような改革が必要です。
その改革には定率減税導入が必要だと私は考えます。

アメリカの竹島記述について(8月1日)

竹島は日本の領土です。

韓国は李承晩大統領が日本海の公海上に李承晩ラインと称する領海線を強引に線引きし、竹島を韓国領であると主張して日本の漁船等を拿捕、乗組員の身柄拘束等の違法行為をくり返し行ってきました。
後任の韓国大統領も竹島が韓国に帰属することを一貫して主張し、竹島に監視所を建設。監視員を常駐させ機関銃を持って島に近づく船舶に対し攻撃を加えるなど、その行動は益々エスカレートしています。

李明博大統領も、就任当初の人気がアメリカ産牛肉輸入問題が発端となって国民的人気が一気に凋落したことから、日本が学習指導要領解説書に竹島は日本領と記述した事をきっかけとして、韓昇洙首相を韓国首相として初めて竹島に上陸させて、国民の意識を反米から反日に向けることに躍起となっています。


日本は1905年以来、竹島を日本領土であると一貫して考えています。
竹島を巡るこの度の韓国側の行動に対しては内閣談話の中で「大変遺憾」「外交ルートを通じて抗議する」とコメントするだけでは、日本国としての主張は弱すぎます。このままでは韓国の主張を容認していると他国に判断されてしまう恐れがあります。
もっと積極的に、国際会議の議題として取り上げ世界に日本領土であると再認識してもらい、更に韓国側の軍事行動に対して海上保安庁だけではなく空海の自衛隊のスクランブル出動をさせるて「領海・領土の主張」を強力に発信するべきではないでしょうか。
国内で発言していても世界は見てくれません。世界に認識されるため外交をもっと行う必要があります!

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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