2008-09

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今必要な事は(9月30日)

アメリカ議会での金融安定化法案否決に伴い、昨日のNY株式市場は史上空前の暴落が起こりました。
アメリカの金融不安は国内問題に止まらず、日本は勿論、世界の金融市場経済に大きな影響を与えています。
日本へ金融不安が飛び火する前に、一層の経済政策を行う必要があります。
昨日提出した政府の補正予算は残念ながら、ここまで大きな金融不安を予測したものとは言い難いものがあります。速やかに次の対策を講じる必要があるでしょう。

国政を預かる身として国民生活の安定を考える事が第一です。衆議院解散総選挙を行う前に、これらの政策をしっかり講じる事が国民の信頼を得る第一歩。その事をしっかりと訴えて参ります。
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三林碩郎県議会議長就任祝賀会(9月28日)

 新潟市北区選出の三林碩郎県議会議員の県議会議長就任祝賀会が、9月28日に月岡温泉のホテル泉慶で開催され、出席して参りました。祝賀会場には、近藤代議士、吉田代議士、渡辺聖籠町長、渡辺県連幹事長をはじめとします県会議員など多くの来賓の皆様がお見えになっていました。また、本当に大勢の三林県会議長の支援者の皆様が参加されていました。改めまして、ブログ上ではありますが、お祝い申し上げます。三林県会議員様の県会議長就任、誠に、おめでとうございます。
今後も、新潟県政のため、ご尽力宜しくお願いいたします。
 ご来賓の方々のご挨拶の中で、三林先生のお話もさることながら、やはり、総選挙の話題も出ておりました。私も、三林先生のお話と共に、解散・総選挙・国政のことについて多少話をさせていただきました。その後の懇親会におきまして、色々な方とお目にかかれて、楽しい時間を過ごすことができました。
 結びになりますが、三林県会議長をはじめ、三林せきろう後援会の皆様の益々のご健勝ご祈念申し上げます。
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(社)新発田青年会議所創立50周年記念式典(9月27日)

本日は、新発田市にて開催された「(社)新発田青年会議所創立50周年記念式典」に出席して参りました。
会場には、大勢の来賓者、歴代理事長、新発田青年会議所の皆様がお見えになっていました。

式典の祝辞で、昭和53年に(社)日本青年会議所の会頭を務めた麻生総理大臣のエピソードを織り交ぜた話をさせていただきました。
改めてブログ上ではありますが、お祝い申し上げます。今後も、新発田市のみならず、新潟県・日本のためにがんばっていただければと思います。

結びになりますが、(社)新発田青年会議所創立50周年記念式典開催にご尽力された、町田理事長をはじめとする関係者の皆様に感謝申し上げます。

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佐渡金山、世界遺産への道進む(9月26日)

佐渡金山が世界遺産候補の暫定リストに登録されました。
まだまだ先は長いですが、ゆっくりとでも確実に前に進むよう、新潟県の国会議員として頑張っていきます。
よろしくお願いします。

国会軽視の小沢民主代表(9月24日)

第170国会が召集され、第92代内閣総理大臣に麻生太郎氏が指名されました。

本会議にて総理大臣指名投票が行われましたが、対立候補である小沢一郎氏は欠席で、議場に姿を現しませんでした。
民主党の党首選挙を通じて、自民党政権を倒して総理大臣になり、世の中を変えると明言してる人が首班指名の本会議を欠席するのは何故なのか全く不可解です。自らも投票して麻生さんと対決すべきではないでしょうか。

我々のこの指摘に対し、民主党議員の間でもざわめきが起きました。彼らにしてみれば、自分が1票を投じた当の本人が議場に居ないのです。懸けた意気込みを向ける相手がいないで心中穏やかざるものです。地元に帰って、何と説明するのでしょうか。

責任を果たすと一方で言っているにも拘わらず、もう一方で投票の義務を果たさない人物に信用がおけますか?
おけるわけないでしょう。義務を果たしてこそ、権利を行使できるのです。義務を果たせない人物に国政を営む権利はなく、信用ある政治など出来るわけがありません。

麻生新総裁が誕生(9月22日)

麻生新総裁が誕生しました。総理大臣の突然の辞意表明よって国政に混乱が生じ、今まで申し訳ありませんでした。明後日の国会本会議にて、福田総理に代わる新総理大臣が決まります。

麻生先生の掲げる政策は、国民に不安を与えないよう「後期高齢者医療制度」「年金制度」を見直す事。又、景気回復の為に補正予算を成立させ、高騰している燃油代・食費を同時に抑えて、これ以上国民の負担を掛けないような政策です。

まず、今後の自民党が行うことは、行政の無駄を徹底的に省き、「バレなければ何をしても良い!」と考えている食品業界に棲みついている悪者を逮捕し、食の安全確保を行います。麻生新総裁がひっぱる自民党を見て下さい。

党内の声に疑問(9月19日)

22日の自民党総裁選挙は、麻生太郎候補の独走模様となり、政局は一気に総選挙へと世間が騒いでいます。
10月26日か11月上旬のどちらかが投票日!と与野党内で意見を上げている議員が多いですが、国民の大半が望んでいる景気回復や、年金・医療等の社会保障、燃油高騰対策を放置して解散総選挙を行うことは緊急経済対策を直ちに実行するとの約束を破る事ではないでしょうか。

多くの経営者が補正予算の成立を望んでいます。この要望に応えず、新総理の人気が高いうちに(野党に政権を奪われないうちに)選挙をするのだと考えているならば、国民の代表者としての認識に大変なズレがあると言わざるを得ません。国民に馬鹿にされますよ。
解散総選挙を行うにしても、まずは緊急対策を行った後です。それを行うには、最低でも一ヶ月はかかります。10月や11月上旬投票日では、お話しになりません。
又、政権奪取にのみエネルギーを集中している民主党も世論の代表者たる資格はありません。
日本経団連が17日に発表した政党政策評価でも、「経団連は民主党が国会での政策論争を避け、与党を追い込む政局重視の戦略をとったことで、税制・財政改革などの政策が停滞したとみて、民主党の責任を厳しく問う形となった。」と国会内にしか視野を向けてない民主党を厳しく評価しております。

新総裁・新総理は党内の声に惑わされず、総理として大所高所から国政を担当すべきです。
私も、24日に召集される臨時国会が世論に即したものになるよう、党の執行部に働きかけていきますので、皆様応援よろしくお願いします。


※太田農水大臣が事故米問題で辞任されました。辞任すればいいという話ではありません。同じ辞任なら問題解決してから辞任しなければ、国民からの信頼が更に失われる事に気づかないのでしょうか。


事故米問題について(9月17日)

中国産毒入り餃子に端を発した食べ物の安全性に対する不安が拭われないうちに、輸入食品の残留農薬問題が再び発生しました。
有害なメタミドホスやアフラトキシンが検出されている事故米が工業用の糊にのみ使途が限られていたにも拘わらず、食用に転売されて各地で使用されていたのです。
この問題は消費者だけではなく、事情を知らずに購入した各企業にとっても寝耳に水でした。無害の米を購入して食品を製造していた事が根底から覆され、誠実に事業を行っていた企業が三笠フーズの不正でいらぬ迷惑をうけている。元売り業者と監督官庁の責任者はこれがどれほど重大か分かっているのでしょうか。
事件発覚当初の農水大臣及び事務次官の発言たるや、事件を対岸の火事にする姿勢ばかりが目に付きます。
国民から信用を失ったのです。この信用を回復するには、自分らが無関係であるとアピールするのではなく、積極的な改善を行わなければ回復の見込みなどありません。
改善のためには、不正業者に対する罰則の強化は当然行い(特に法人としてだけではなく業者個人の刑事責任も行う)、監督責任がある省庁責任者にも厳罰で臨むべきです。
今回の事故米は会社の責任者自らが認めているように、明らかに故意のある刑法事犯です。この故意ある行動を数年に渡り発見できなかった責任を責任者が取らないでどうするのですか。
自分らの危機管理が如何に甘かったかを痛感してもらわなければ、不正問題は改善できるわけがありません。きっちりと責任を取らせる事が再発防止に繋がると思います。

また国会議員の中でこの問題を他人事だと思う人がいたら、大間違いです。国会議員も国家公務員も国民の皆様の安全を守るために命を懸けて、その職を全うするもの。全うできないシステムを放置した弊害が、今回の問題に繋がったのです。
問題提起をする事は誰でも出来ます。その問題提起から改善案を出して、実行・解決するまでを行わなくて何が国会議員ですか。被害を受けた人・中小企業の救済を図ってこそ国家の運営責任を担えるのではないでしょうか。

今、自民党内で、中小企業の救済、不正業者の厳罰、流通システムの見直しについて話されています。
この問題が二度と行われないように行動で証明していきます。よろしくお願いします。

総裁選:新潟万代シティー(9月14日)

本日は、自民党総裁選に立候補しました5名が新潟市で街頭演説を行いました。各候補が、一人10分づつの所見表明をしました。9月14日は、日曜日でしたので5名の候補は、朝から報道番組に出演し、その後、名古屋で街頭演説をして、夕方、新潟県に飛んで来ました。私も、選挙管理委員の一人として、現場に立会い挨拶をさせていただきました。万代シティーには、本当にたくさんの聴衆が集まっていて、候補者の演説に聞き入っていました。各候補もこれだけ人が集まったことにおどろいていました。新潟の方も総裁選や政治に色々な意味で興味を持っていらっしゃるのだと改めて痛感いたしました。また、街頭演説が終了した後も、皆様からたくさんの激励をいただきました。本当にありがとうございました。その言葉を胸に刻み頑張ってまいります。
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総裁選始:渋谷駅ハチ公前(9月11日)

9月11日(木)、本日16:00に自民党総裁選に立候補した5名が渋谷駅ハチ公前に勢揃いし、1人10分づつの熱弁をふるい、所信を訴えました。
聴衆は、国政の舵取り役として誰が適任なのか、候補者の演説に対して冷静かつ熱心に耳を傾けていました。
私も選管の1員として参加しましたが、溢れかえる人を見て、総裁選に対して不安と興味を持っている方が如何に多いかを痛感しました。
福田総理の辞任劇が、如何に軽率で国民の信頼を損ねたか、総裁選にでている先生方だけではなく、国会議員全員が頭をさげなくてはいけません。
信頼を戻すのは容易ではないですが、また皆様に安心して頼られる自民党になるため、総裁選を選管委員として頑張ります。

自民党総裁選挙告示(9月10日)

自民党総裁選挙が告示されました。
予想されていた5人の候補予定者全てが午前中に立候補の届け出をだし、午後2時から共同記者会見を行いました。

私は選挙管理委員として約1時間半に及ぶ記者会見に立ち会い、5人の政策提言と記者からの質問の場に臨場しました。
5人はそれぞれの得意分野を含めた総裁選の抱負と野党との相違点を明らかにされ、政策を実現する為にはその財源を何に求めるのか!という点まで国民に説明しなければならない事を強調していました。

今後12日間の地方街頭演説会を中心に、より多くの方々に候補者の声を届けるよう頑張っていきます。

詳しいスケジュールは、

http://www.jimin.jp/sousai08/data_01/schedule.html

こちらを御覧下さい。
まだ、近日分のスケジュールしか公開されていませんが、徐々に増えていく予定です。
※北陸信越ブロックは9月14日(日)17時過ぎ、新潟市で行います。皆様ふるってご参加下さい。

全国豊かな海作り大会(9月7日)

9月7日(日)新潟市朱鷺メッセに於いて天皇・皇后両陛下の御臨席を賜って第28回全国豊かな海作り大会が開かれました。

全国豊かな海づくり大会は、水産資源の維持培養と海の自然環境保全の必要性を広く伝える事を目的としており、毎年各都道府県と連携を行っている大会です。開催中、陛下も環境問題についてお話しになり、水産資源の利用が如何に重要かを説明されました。
その中で、鮭の回帰性を発見した青砥武平次と三面川を例にあげられ、水産資源の良い利用法として賞讃のお言葉を賜れました。
三面川が褒められた事は我が事のように嬉しく思います。また、永年、蓄積された学術研究を基礎とされた広範な知識の一端をお示しになられたものと敬服しました。

村上の誇りをこれからも維持し、次世代に続けていきます。
天皇皇后両陛下には、益々ご健勝で、これからも日本国の象徴として我々をお導き賜りますよう祈念致します。

総裁候補者演説会(9月4日)

本日の選挙管理委員会で、自民党総裁選挙についてのおおまかな日程協議を行いました。
9月10日告示、9月22日投票はテレビ等で報道されており、ご承知かと思いますが、9月21日までの期間で候補者全員に多くの都道府県で演説会を行い、ご自身の政策を述べて頂きます。

11の地域ブロックから18カ所での開催を計画しており、北陸・信越ブロックでは新潟県で演説会が行われる予定です。
新潟県のどこで行うかは県内で調整をしなければなりませんが、生で総裁候補者達を見る機会を得た事は非常に喜ばしいです。
テレビ・新聞で名乗りを挙げている方々が全員立候補するのであれば、生麻生太郎、生与謝野馨、生石原伸晃、生小池百合子が新潟に来るのは壮観でしょう。
生稲葉大和も選挙管理委員会として行きますので、皆様よろしくお願いします。

(敬称略)


※演説会を19カ所と書きましたが18カ所の誤りでした。申し訳ございません。5日16:45頃に修正しました。

選挙管理委員会委員に就任(9月3日)

この度、自民党総裁選の選挙管理委員になりました。これから毎日、選挙管理活動も行って参ります。(今回の総裁選の日程は、10日告示、22日投票です。)

現時点では麻生幹事長一人が名乗りを挙げている状況ですが、立候補の意欲を持っておられる方は他にもいるようです。
誰が立候補するかは分かりませんが、自民党は某党のように意欲ある方に対して無言の圧力をかける政党ではありません。
自由ある参加を望んでおり、多くの立候補者が出来ること期待しています。

今後、自民党都道府県連と協議した上で、全国11ブロックで総裁選挙演説会を開きます。
多くの方に立候補者の政策が直接聞けるように会の在り方を決めていくので、皆様も22日の総裁選挙までの期間、自民党を注目をし続けて下さい。
今後の国政について、各候補者が指針を大いに語るでしょう。
その熱意と政策が、今後の国の原動力となるのです。
見逃したら勿体ないと思いませんか。

福田首相が辞任(9月2日)

福田首相が辞任を発表しました。
ニュースの第一報を聞いたとき、誰もが一瞬「えっ!」と絶句し、何故なのかと思いました。
その後の記者会見に置いて総理ご自身の口から1年を回顧し辞めるに至った理由を述べられました。

就任以来、年金問題・ガソリン税(道路特定財源税)の一般財源化・高齢者医療制度・テロ特措法の国会再議決等、山積みしている難問に直面し、福田内閣としては、国民の皆様のご期待に応える為、その能力の限りで一所懸命頑張ってきたが、臨時国会が迫って内閣の能力の限界を感じるとともに政局の停滞を避けるためという事です。
しかし、国内はもとより、世界的な景気の低迷・原油価格をはじめとする食料価格・生活必要物資の上昇、社会福祉制度の改善を政府は迫られており、臨時国会召集を目前にして、首相を辞任した事は国政の頂点に立っている総指揮者として正しい決断であったか大いに疑問です。インド洋上の自衛隊給油活動が国の重要施策の一つであると解いていた人が簡単に辞めてしまうのは、疑問を通り越して「総理の重い責任」を投げ出した、との批判をかわすことは出来ません。
このような形で一国の「総理」として「公」の責任を投げ出す事によって、国会議員は勿論のこと地方議員も含めて議員に対する信頼を損ない、政治に対する不信感を募らせるばかりであるとは思わなかったのでしょうか。
総理を辞めても政局の停滞は更に続きます。
本人は総理を辞める事で負担から解散されるでしょうが、それはあくまでも個人的な問題にすぎず、国民の負託を担う国会議員としての職責を真剣に考えれば、国会議員をも辞めて議員バッジをはずすのが政治家としての正しい選択である、と思います。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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