2008-09

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党内の声に疑問(9月19日)

22日の自民党総裁選挙は、麻生太郎候補の独走模様となり、政局は一気に総選挙へと世間が騒いでいます。
10月26日か11月上旬のどちらかが投票日!と与野党内で意見を上げている議員が多いですが、国民の大半が望んでいる景気回復や、年金・医療等の社会保障、燃油高騰対策を放置して解散総選挙を行うことは緊急経済対策を直ちに実行するとの約束を破る事ではないでしょうか。

多くの経営者が補正予算の成立を望んでいます。この要望に応えず、新総理の人気が高いうちに(野党に政権を奪われないうちに)選挙をするのだと考えているならば、国民の代表者としての認識に大変なズレがあると言わざるを得ません。国民に馬鹿にされますよ。
解散総選挙を行うにしても、まずは緊急対策を行った後です。それを行うには、最低でも一ヶ月はかかります。10月や11月上旬投票日では、お話しになりません。
又、政権奪取にのみエネルギーを集中している民主党も世論の代表者たる資格はありません。
日本経団連が17日に発表した政党政策評価でも、「経団連は民主党が国会での政策論争を避け、与党を追い込む政局重視の戦略をとったことで、税制・財政改革などの政策が停滞したとみて、民主党の責任を厳しく問う形となった。」と国会内にしか視野を向けてない民主党を厳しく評価しております。

新総裁・新総理は党内の声に惑わされず、総理として大所高所から国政を担当すべきです。
私も、24日に召集される臨時国会が世論に即したものになるよう、党の執行部に働きかけていきますので、皆様応援よろしくお願いします。


※太田農水大臣が事故米問題で辞任されました。辞任すればいいという話ではありません。同じ辞任なら問題解決してから辞任しなければ、国民からの信頼が更に失われる事に気づかないのでしょうか。


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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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