2009-02

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村松新春の集い(2月22・23日)

稲葉大和後援会村松支部主催の新春の集いに参加しました。

道中や宿で皆様とともにとても楽しい時間を共有させていただきました。
たくさんのご支援、ご意見のお言葉を頂戴いたしまして、感激をいたしますとともに、身の引き締まる思いでございます。
本当にありがとうございました。

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生産調整について(2月20日)

先週末、地元の生産農家の方々と輪になって米作りの現況と将来について懇談しました。

お話しでは、生産調整に100%協力している農家よりも、生産調整を行わない農家の方が、収入を増やしている現状についてご指摘いただき、「正直者が馬鹿をみる」事がないように速やかに対処
して欲しいと要請されました。
しかし、生産調整未達成の方々に対して、積極的にペナルティを課していくことは現在難しい所です。寧ろ、生産調整に協力されてる農家の方へ10a当たり3,000円の生産調整協力金を出し、未達成の方々よりも所得が増えるような仕組みにする事がいいと私を含め、自民党は考えています。実は既に第2次補正予算でこの計画を盛り込み、後は参議院を通過するだけになっています。
自民党は前々から生産調整に協力している農家に対し、誠意をみせる必要があると考えており、その形が今回の第2次補正予算になりました。
皆様へ一日でも早くお渡しできるように頑張りますので、もう暫くお待ち下さい、と地元の生産農家の方々にお話しをして参りました。

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畜産・酪農の最近の情勢(2月19日)

畜産・酪農の最近の情勢をお届けします。

昨年はガソリンの急激な値上げから、バイオエタノール燃料の本格化を業界が意識し始めた為、とうもろこしの国際価格がH11年では1tの輸入価格が12,000円だったのが、昨年は3倍の34,000円に急騰し、食肉の価格が乱高下する事態になっていました。その後、ガソリンの値上げが止んだ影響から、徐々にとうもろこしも本来の飼料用作物に戻ってきましたが、まだ以前のような価格には戻らない状況であります。

配合飼料の価格が安定しないと生乳、牛・豚・鶏の肉価格、鶏卵価格も安定せず、消費者に負担がかかる事に繋がってしまいます。
そこで、水田フル活用により、主食用の米のほかに米粉、飼料用米、加工用米を作付けする事で国産飼料を増産すれば、国産飼料の価格を安定させ、酪農経営者の生産コストを下げる事が出来ると考えています。
昨年から飼料作物の作付面積が僅かですが増加してきています。(H20年には90万haと前年比5万ha増)。この活動を政府が推進する事で、より多くの作付面積拡大、転作が活発になり、食卓に安くて安全なおいしい肉を届ける事が出来ると思います。
米作業者、酪農業者の為、ひいては消費者の為になるような政策を考えていきます。その為に必要な事を意見として私にお話し下さい。無駄にはいたしません。

2月19日

昨日からの雪で、新発田市内は一面の銀世界になり、朝から、除雪作業をする風景ばかりでした。

本日、寄ったお宅では一足早いひな祭りの昼食会が開かれており、大変立派なお雛様を飾られていました。
あまりの立派さに許可を得て写真を撮らせて頂きました。
不躾なお願いに対し、快い返事を下さった事感謝致します。ありがとうございます。 (秘書:杵鞭)

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党改革実行本部総会(2月18日)

自民党は国会改革等に関し、真剣な議論を重ねています。
昨日も、国会議員の定数を500名に削減する事、歳費の3割カット、両院の経費削減と一院制の実現等、大きな問題を中心に50名の衆参国会議員が出席し、私も定数削減一院制について発言しました。
本日は、議員総会としては第1回目ですが、今後数回、間をおかずに議論して3月末には結論を出します。

2009北東アジア経済発展国際会議in新潟(2月16・17日)

2/16・17、新潟市にて2009北東アジア経済発展国際会議in新潟が開催されました。
開会セレモニーに続き、基調講演等おこなわれ、北東アジアの今後について活発な議論がかわされました。
内容の濃い、有意義な会の開催にお喜びを申し上げると共に、北東アジア経済圏の今後のありかたについて、皆様と共に考えていきたいと思います。

交流会では各国からのお客様を交え、和やかに国際交流が行われました。
参加された皆様の今後のご活躍を祈念いたします。

堀片大和会新年会(2月15日)

地元、堀片大和会新年会に参加させていただきました。地元の関心は、なんといっても日本海東北道の開通時期です。来年度は朝日インターまで開通するよう頑張る事を告げると、皆様より温かいご声援を頂きました。

心和み、またこれからの元気が体中にみなぎるのを感じるひと時でした。
皆様、本当にありがとうございます。

映像で学ぶ世界最大級の景気対策(2月17日)

自民党が、今国会で行う景気対策を動画にしました。

http://www.youtube.com/watch?v=ki4hd2w1TRs

約5分30秒の動画ですので、食事の片手間にでも見て下さい。

偽装認知届(2月13日)

13日、日本人男性の名前を騙り、市役所に偽の認知届けを提出して、子供に日本国籍を不正に取得させた中国人が逮捕されました。
今回は妊娠中の子供を偽装した事件で、この法案が係わっているわけではありませんが、今後、出産後の偽装認知によっても日本国籍を取得する外国人が出る事が予想されます。

昨年12月、国籍法の改正によって、婚姻関係が存在しない男女の間に生まれた子供であっても、日本人の父親が認知届けを提出することだけで安易に日本国籍を取得できるようになっています。
本当は外国人・無国籍人なのに、いとも簡単に日本国籍を取得できる事は、日本の国益にとって重大な悪影響を及ぼします。日本国籍を持つことによって参政権が与えられ、国政に参加することが可能となるからです。

先に紹介した事件は、私たちが主張している「父子関係の存在DNA鑑定によって証明せよ」を警視庁が捜査・鑑定の際、行った結果発覚したのです。しかも、今回は偽装側の大きな落ち度があった為、発覚できたのであって、偽装側の大きな落ち度がない限り発覚する可能性は限りなく低いものになります。

今後はもう一度国籍法を改正し、父親の認知届けの際には、DNA鑑定等父子関係の存在を確実に証明できる資料を添付しなければ、届け出を受理する事が出来ないようにしなければいけません。日本人である事が如何に大事か、もう一度訴えかけようと思います。
そうでなければ、国政を担う国会議員として国民に顔を向ける事ができません。

定数削減(2月12日)

先日、大阪府は10年ぶりに赤字財政から抜け出すとの発表がありました。
国も大阪府に倣い、国費の支出を大幅に見直す必要があります。

それには国会議員・国会職員の人数を減らす事を真っ先に行わなければならないと私は考えます。
私はかねてより、国会議員の定数削減をまず第一に行うべきだと訴えてきましたが、国会議員の定数を現在の722名から500名に減らす事が出来れば、約170億円の歳出削減になり、更に衆・参両院の重複事務の削減や職員の数を減らすことによって、合わせて約400億円の歳出削減が可能です。衆議院・参議院合わせると年間約1,100億円の予算が計上されておりますが、3割強の削減が実現できるわけです。
現在、公務員制度改革が国政の課題になっていますが、議員・職員数の削減をする事は国政改革に繋がると同時に国費削減に効果を上げられます。一石二鳥とは言いませんが、時勢にあった改革ではないでしょうか。

多くの国会議員や職員が反対すると思いますが、必ず行わなければいけません。
経費削減もさる事ながら、国会議員の本気を国民に感じてもらう為です。
まずは自ら血を流すこと…。そうしなければ、国政改革を唱えても誰が納得するでしょうか。

この問題については同志議員とともに現在議論を重ねております。行動します!私の本気を見て下さい。

豊栄地区いなば大和後援会(2月11日)

豊栄地区で開催した「いなば大和後援会」で、「国政報告会」並びに「新年会」を行いました。
新年のご挨拶、国政の状況、農業問題・給付金そして解散総選挙について報告をしました。

懇親会では後援会の皆様と歓談し、色々なお話を拝聴させて頂きました。ありがとうございます。
皆様の激励が無駄にならないように一政治家として頑張って参りたいと思います。

参加して下さった豊栄地区の皆様、そして御来賓の塚田参議院議員・三林県会議長・金子市会議員には感謝の言葉もありません。本当にありがとうございます。

建国記念日を祝う会(2月11日)

本日は、「建国記念日」。
村上市の西奈弥羽黒神社で開催された「建国記念を祝う会」に出席して参りました。
玉串を捧げ、お祝いの挨拶と日本建国の想いを話す事が出来ました。聴いて下さった方々、ありがとうございます。

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勉強会を立ち上げ(2月10日)

毎週火曜日、各分野の第一人者を招いて、日本の抱える問題を考えていく勉強会を立ち上げました。

今回は、慶應大学商学部の樋口美雄教授をお呼びし、悪化する最近の雇用情勢と経済政策について意見を頂きました。
来週も経済問題をテーマに会を開き、問題と対策について話し合っていく予定です。
この勉強会を毎週続けていく事で、参加した国会議員・企業経営者の意識改革・より現実的な政策提案ができる事を目標にしています。
私だけ勉強するのではなく、参加者一人一人が成長してこそ、日本が動く原動力になると考えます。

今後の農業政策(2月5日)

これからの日本の農政について、政府は米の生産調整の在り方を今後専門部会で検討し、早急に結論をだすとの報道が一人歩きしています。
中身の議論もされていないので生産農家や消費者の反応は今ひとつの感じがしますが、国策としての食料安全保障は農作物の価格と食品の安全性の確保など様々な問題を抱えている最重要課題です。

これまで政府及び自民党は年々生産過剰を招いてきた米作について生産農家の良識あるご理解に支えられ、生産調整減反政策を遂行し、ようやくその実効が現れてきました。
それにも拘わらず政府はコメの生産調整へ参加するかしないかを農家の自主判断に委ねるとする「選択制」の導入を検討するというのです。
生産調整に協力していない農家からは歓迎されるでしょうが、生産調整の協力している農家にとっては生産過剰による価格下落のツケがにまわる事が予想されます。
生産費と市場価格との差額を農家に支払う単なる「戸別所得保障」ではなく、生産農家の方が今後も農業を続けていこうとする意欲の湧く将来性を持てる農業改革に真剣に取り組み断行することこそ、政府とそれをさせる与党自民党の責任ではないでしょうか。

現場で働く生産者の皆さんとじっくり膝詰めで議論し、生産者の皆さんのご要望にお応えできる農政改革を行います。

新発田商工会議所新年懇談会(2月4日)

本日は、新発田商工会議所新年懇談会に出席し、新年の挨拶を述べてまいりました。
佐藤新発田市商工会議所会頭様、片山新発田市長様、岩村県議様や栗原日本銀行新潟支店長様、そして多数の皆様が出席された盛大な新年懇談会でした。

会場で色々と激励を頂き、ありがとうございました。
皆様のお言葉を肝に銘じ今後もがんばってまいります。

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世界経済フォーラム(2月3日)

先月末にスイスのダボスで「世界経済フォーラム」年次総会が開かれ、麻生総理が出席されました。
世界経済の危機に直面した我が国がその対策として数々の政策を実行し、具体的な数値を示しながら日本が果たしうる役割と諸国の努力を呼びかけ、各国から評価を得る事が出来ました。(国内で詳細が流れないのが残念です。)

我が国は世界経済は勿論、政治・外交平和など様々な分野でのリーダーシップを期待されています。
外交・安全保障に力を注ぎ、益々深刻化する地球温暖化対策、貧困飢餓などの分野へ積極的に活動して参ります。
我々も自民党国会議員として麻生総理を支える為、一丸となっていきますので、皆様からの応援もどうかよろしくお願いします。

自民党新潟県連 青年局大会(2月2日)

新潟市で「平成21年 自由民主党新潟県支部連合会 青年局大会」が開催され、今後の活動方針を採択し、佐藤純県議が新青年局長に選ばれました。おめでとうございます。

自民党再生の為には若い力が必要になります。若い人たちの輪に入り、共に未来を語り皆様と一緒に進んで参りたいと思っています。
ぜひ、ご意見下さい。よろしくお願いします。

鹿瀬地区・県政報告会(2月1日)

本日、澤野修県会議員の「鹿瀬地区・県政報告会」にお邪魔いたしました。

澤野県議は県政はもとより地域の活性化の為に何事にも懸命に取り組まれております。
依然長引く不況に地方があえいでいる中、三期目を迎え豊富な経験・知識を持ち、行動力に溢れた澤野県議の力が必要であります。
私も澤野県議、神田町長と力を合わせてこの不況の波を打破して参らねばならないと気持ちを強くしています。

澤野県議の一層のご活躍と、後援会の皆様のご健勝、阿賀町のご発展をご祈念申し上げます。

街頭宣伝活動(1月31日)

本年も引き続き、「自由民主党新潟県第三選挙区支部」の街頭宣伝活動をしています。
新潟県第三選挙区内にいる皆様の所を隈なく回りますので、近くに参りましたら一言声を掛けてください。暖かいご声援が私にとって何よりの応援になります。

どうか宜しくお願いします。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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