2009-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理容組合中条支部総会(3月30日)

本予算及び予算関連法案も成立し、麻生内閣は追加の経済対策を行う事で景気不良に終止符を打ち、日本経済を上昇させようとしています。

その中身について自民党政務調査会と日本経済再生戦略会議に置いて日本経済再生への戦略プログラムの中間発表を行い、今後3年間で日本が再び世界をリードするための政策メニューを示しました。
政策メニューとして、

1.エネルギー
2.社会資本整備
3.健康長寿・子育て、医療・介護制度の改善
4.農林水産業の基幹産業としての整備等

を柱に据え、緊急課題に取り組みます。
※このプログラムは中間発表であり、その具体的な内容は後日報告致します。


週末、地元で理髪組合の総会に招かれました。会では80才を越えて、今なお元気に仕事をされている方にお会いしました。
その方は、「人様のお世話にならずに健康で仕事を続けていられる事が一番の幸せです」と話され、更に「色々文句や不満を述べるお客様もい

らっしゃいますが、不平を言ったらきりがありませんし、第一楽しくないじゃないですか」とも仰られていました。
私はこの方の考え、人生観に共感し、まさに健康長寿の秘訣ここにありだと感じました。

私もこの方を見習って毎日毎日前向きに過ごし、自分の健康管理をキチンと行うことで、皆様からの負託に応えて参りたいと思います。
理髪組合の皆様、ありがとうございました。

090330_1229~0001
スポンサーサイト

21年度予算成立(3月27日)

今夜、衆議院本会議で再議決の末、ようやく21年度予算が成立しました。
総額88兆5480億円で景気回復に重点を置いた予算です。麻生内閣の景気対策は更に追加の経済政策を実行して未だ私たちが経験したことのない不景気を打つ破る為、新たなスタート台に立ちます。

今後の課題は地方自治体です。柔軟且つ効率の良い予算作成と事業の執行が可能となるよう、自治体の意志を最大限の尊重する地方分権改革を進めて参ります。

国道113号荒川道路開通式(3月21日

IMG_3863_convert_20090323161553.jpg
IMG_3878.jpg

IMG_3883.jpg

IMG_3887.jpg

20090323153622.jpg

20090323155131.jpg

先週末、村上市で国道113号荒川道路の開通式があり、出席させていただきました。
計画が練られてから実現まで15年。やっと供用開始になったというのが実感です。
人と物の流通が一つの道路によって大きく変わります。地元の人たちは勿論ですが、沿線の企業も救急医療に従事されている方々も喜んでおられます。
言うまでもなく道路は起点から終点まで全線が共用されてこそ、100%の経済効果が発揮できるのです。

国会見学と日本海沿岸東北道建設計画促進の要望(3月16日)

16日、地元中学校の生徒さん達が国会見学の為に上京しました。彼らの案内をしました。
国会議事堂の中にある天皇陛下の御休所を見学して、議事堂の中央棟の吹き抜けに法隆寺の五重塔がすっぽり入ると説明するとおぉ~と感嘆の声が出て、衆議院の本会議場に入るや、議場の大きさに感心の声があがりました。生徒さん達の純粋な感性に応え、真摯に国政に取り組んでいかなければならないと気持ちを引き締めました。

午後は日本海沿岸東北道建設計画の促進を、総理大臣、国土交通大臣、自民党三役に要望するために上京された市長さんや新潟県職員の案内をしました。
大都市圏では道路は最早これ以上造る必要はないという方がいらっしゃいます。又、政党によっては道路特定財源は21年度からから一般財源になったのだから道路建設などけしからんとまで言われます。しかし、都市交通網が張り巡らされた地域ならば、道路不要論も一理ありますが、地方交通は車が唯一の手段です。地方道路がなくては物流の流通させ、地方都市を元気にする事ができません。
道路予算を増やし、交通ネットワークを整備する事。地方にはそれが常に求められています。

15日、昼に開かれました新発田市内のソフトボールクラブ総会に参加してきました。
スケジュールの都合で短い時間しか参加できませんでしたが挨拶させていただき、また、皆様とお話をする事が出来ました。町内の親交を図るため、ソフトボールに打ち込む事は大変素晴らしいと思います。
春には大会もあるとお聞きしました。ご健闘をお祈りいたします。私も時間があれば、見学に行きたいですね。

夕方からは、加治地区で開催された後援会の新年会に参加してきました。国政報告を行い、皆様からも大変貴重なお話をいただきました。金曜・土曜と地元の方々から声を聞けて、大変嬉しく思うと共に、この声を今後の政策に活かしてまいりたいと考えております。

どの会でも皆様から激励をいただきました。この声援に恥じないように活動して参ります。ありがとうございます。

P3150233.jpg

日本海東北自動車道「救急車退出路」開通式(3月14日)

14日、日本海東北自動車道「救急車退出路」開通式が行われ、出席致しました。
新発田聖籠I.Cと中条I.Cの中間である新発田市釜杭地内に「救急車退出路」が完成し、3月14日12時から使用開始となります。
これは県北地域などから救急車が高速道路を通り、新発田県立病院などに搬送するときに利用するものです。最新式のリモートコントロールでゲートを開閉し、1・2分でも早く病院に到着することが出来、多くの方から要望があった案件が実った事にホッとしています。

P3140196.jpg

P3140197.jpg

退出路(H21.3.12) 017


夜には、新発田市内で集会を行い、国会情勢・定額給付金・ソマリア派遣等の話をしてきました。
皆様から貴重ななご意見をいただき、国政に対する意見や、地元の交通問題等のお話を聞かせてもらいました。皆様からの意見が大変参考になるので、意見をあげていただき感謝申し上げます。
この意見を国会に持って行き、国政に努めて参りたいと思います。

P3140233.jpg

中井地区の皆さんと(3月13日)

本日は、新発田市中井地区の皆さんと懇談をしてきました。
お忙しい週末の中、遅い時間にも関わらず、大勢の方にお集まりいただき、感謝の言葉もありません。ありがとうございます。

皆様の前で、農業問題・高速道路・定額給付金そして衆議院解散のお話をさせていただきました。
中井地区では、農業をされている方が多いので、農業の将来について心配している声が寄せられました。お話の中でも、生産調整に協力しているものがバカをみない農政を実現して欲しいという意見が。また、農業所得が伸びない現状から、生産調整協力金の充実が必要であるとのご意見も頂戴しました。
この点に関しては、自民党としても、主食米から飼料用米などへの転作促進や生産調整維持に向けた対策費の拡充を緊急決議している最中だというのを伝えました。例えば、減反実施農家には、10a当たり3,000円の協力金を10,000円以上に増額していく考えです。農家の方に元気を出していただくことが地方の元気になり、そして、国の元気になります。
また、日本海東北自動車道の中条以北が開通すれば、山形・秋田方面への旅行や、東北方面から新潟への観光客が増えて、経済効果が見込めるのではないかという意見がありました。この点についても、私も今まで以上に努力して、予想される経済効果を実現する為に頑張りたいと伝えました。

本日いただいたご意見・ご要望は今後の政策に活かしてまいります。本当にありがとうございました。


P3130189.jpg
P3130190.jpg

水田農業振興から緊急決議(3月12日)

自民党・水田農業振興は、12日水田農業の振興の為、2点の緊急決議を行いました。
米粉米、飼料米を新規需要米とし、10a当たり5500円の所得を確保しましたが、生産現場からはこの所得では農家は食糧米から新規需要米に切り替えて生産調整に協力する事には、二の足を踏むと言われています。
そこで第1に米粉米、食料米に切り替える意志のある農家に対し、10a当たり10万の所得を確保する事。
第2に既に実施されている第2次補正予算に盛り込まれた生産調整協力金について10a当たり3000円の交付金を10000円以上に拡充する事を緊急決議しました。

この決議を実効あるようにするには21年度の本予算とは別に新たに補正予算を速やかに作成する事が必要になります。
水田農業振興議連のメンバーと共に政府に補正予算編成を組むよう談判していかなければなりません。近い内に日程を詰め、要望を受けてもうよう臨んでいきたいと考えています。

農家が意欲を持って水田経営できるよう、頑張って参ります。

定額給付金の給付予定一覧(3月6日)

週末、地元での集会中に定額給付金を話したら、集まって下さった方々から自分のところはいつ頃から定額給付金をもらえるのかと質問をいただきました。
やはり給付されるとなれば関心が高まっています。給付の日取りについては市町村自治体の取組方で異なっており、今月早々に開始されるところもあれば議会が反対した為に6月にまでずれ込む自治体もあったりします。(3区では遅くても5月上旬には給付されます)
集会に参加した皆さんは、給付金の使い道を既に決めておられ、家計に充当したり、お子様、お孫様の為に使おうと考えているとお話しして頂きました。
各自治体は、彼らの希望を叶えるために、出来るだけ速やかに住民の皆様へ届けて欲しいと願っています。

※「新潟3区」において、各市町村が行う定額給付金の給付予定を記載します。今後の参考にして下さい。


●粟島浦村:3月9日~3月20日受付開始。3月31日から振込予定。
●関川村:3月25日頃までに申請書類を発送、4月より受付開始。4月27日から振込予定。
●胎内市:3月下旬に申請書類発送、4月1日受付開始。4月20日から振込予定。
●村上市:3月末に申請書類発送、3月30日受付開始。4月末から振込予定。
●新発田市:3月下旬に申請書類発送。書類or窓口で受付。4月下旬から振込予定。
●聖籠町:3月10日に議会議決予定。4月1日に申請書類発送。書類or窓口で受付。4月20日から振込予定。
●五泉市:3月中に申請書類送付。4月受付開始。4月~5月から振込予定。4月中旬から振込予定。
●阿賀野市:3月23日申請書類送付。4月下旬から振込予定。
●阿賀町:3月中に申請書類送付。4月受付開始。4月~5月から振込予定。
●新潟市:3月末~4月初申請書類発送。申請書類を市役所に提出後、振込口座を通知。 5月連休前後(おそらく連休明け)から振込予定。

五泉市後援会新春の集い(3月7日)

本日、五泉市後援会主催で新春の集いを開催いただきました。
たくさんの皆様にご出席いただき、感謝いたします。

御来賓の皆様より、叱咤激励のお言葉をいただき、さらに身の引き締まる思いでありました。
皆様と杯を交わしながらの談笑のひと時に心なごませながらも今後の邁進を誓い、そのことをお伝え出来たかと思います。

P3070034_convert_20090309162514.jpg

P3070038_convert_20090309162941.jpg

水俣病被害者の救済に関する特別措置法案(3月5日)

本日、自民党の環境部会において、「水俣病被害者の救済に関する特別措置法案」の骨子が示され、全ての被害者の方々への救済を図ることになりました。各方面との協議を詰めて、今国会で議員提案によって成立させる方針でいます。

熊本県水俣市と新潟県旧鹿瀬町において発症した水俣病は、それぞれ昭和31年・昭和40年に水俣病と公式確認されました。
患者の保障確保が急務とされ、平成7年には一時金の支給と医療費・療養手当を支給、一部の訴訟を除いて大部分の患者さんが救済されました。
しかし、救済から洩れた被害者の方々から新たな救済を求める声があり、原因となった企業は勿論のこと、国・県への対応を迫られていました。
それが今回の法案で救済する事が出来るようになります。

被害者の方々の長年の念願が、ようやく叶うことになりますが、計り知れない苦しみに対し、心からお見舞い申し上ると共に、ここまで時間がかかったことに対し申し分けなく思っています。
今後は皆さんの経過を見守り、法案審議を進めて参ります。一刻も早い法案通過が出来るよう頑張ります。

日本海東北自動車道「救急車退出路」(3月4日)

新発田市・胎内市・関川村および村上市が一体となり施工してきました高速道路の「救急車退出路」の完成間近になりました。
退出路が完成することにより、救急車による搬送が早くなり、適切な医療が1秒でも早く受けることが可能になります。
「開通式」は3月14日に執り行われます。あと10日ほどですが、完成まで待ち遠しく思います。

P3040182.jpg

小沢一郎民主党党首秘書逮捕について(3月4日)

小沢一郎民主党代表の公設第一秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕されました。他にも違法献金をしたとされつ関係者が逮捕され、東京地方検察庁に身柄を送られ、取り調べを受けています。

政治家の政治資金は可能な限り透明であることが求められており、政治資金規正法が近年改正されたばかりです。国民から信頼される政治を国会議員全員が目指さなければいけない時に、このような行為を行っていたというのは誠に遺憾です。

与党だから野党だからと言うのではなく、国会議員として行った行為の重要性を認識し、それに合った対応をして欲しいと思います。

勉強会(3月3日)

本日、東京で行っている勉強会で武藤敏郎元日本銀行副総裁をお招きして、「景気の動向」と「今後の経済対策」について国会議員と企業経営者の皆さんと共に熱心な討論会を催しました。

武藤敏郎氏の話では、「景気予測」としては21年度後半には景気下落も底を打ち、緩やかではあるが回復の兆しが見えてくると仰っていました。
さらに日本の不景気はやはり米国の住宅危機に端を発しています。米国の国内産業から輸出産業に至るまで、あらゆる分野での景気の落ち込みは大部分の輸出をアメリカに頼っている日本の経済に大打撃を与えました。アメリカの景気回復に対する依存度の高い我が国としては、武藤氏がふれたように来年から回復の兆候が見える住宅産業と自動車産業の復活を一日千秋の思いでまっていなければなりません。
しかしそれだけでは、日本が一番に世界的不況から抜けだすことは難しいことになります。最初に景気回復を図るには私は内需拡大策を強力に推し進める必要があると思います。もっと具体的に言うと、環境問題を解決する事が内需拡大の鍵になるのではないでしょうか。
大気汚染は世界中の課題です。我が国は世界の環境会議を京都で開き、議長国になって京都議定書を作成しました。大気中のCO2を減らすことに、どの国よりも先進国であるべきです。そこでクリーンエネルギーを大幅に採り入れた住宅・自動車等にこれまで以上にクリーン対策を強化し、クリーン住宅、クリーンエンジンに対して、もっと大きな税制優遇・技術開発援助を行う事が出来れば内需が飛躍的に拡がります。
10万、20万円の単位から1桁単位を上げたダイナミックな内需拡大政策を実行する事によって、今年の末とは言わず、今からでも景気回復をするのがこの会を設けた稲葉大和のやるべき事だと思います。時節を見誤らず、機敏に政策実行をしてまいります。

新潟の農家とともに(3月2日)

政府は40年間、減反政策を続けてきました。
生産過剰による米価の下落を防ぎ、米作による収入を確保する目的は7割方効果を上げています。
しかし、耕作面積の大きさに関係なく、一律減反政策を実行された零細農家は毎年増える赤字を抱える事から、米作りを断念し、その結果、38万6000haにも及ぶ耕作放棄地を生み出すことになりました。(減反政策が「功罪相半ばする」と言われる所以です。)
耕作放棄地は、棚田と称される山の中腹にも多く見受けられ、台風や局地的な集中豪雨によって、以前は防ぐことが出来た土砂崩れや、大水害から国土の荒廃を起こしやすくしました。農地の多面的機能を考えなかった結果です。

新潟県代表の1員として、このような現状に満足はしていません。
今後は耕作放棄地を農地に復元し、主食米に替わる米粉米・飼料米の生産を増やす政策を考えています。また、大豆や小麦等の転作作物を主食米生産と同等以上の収入が得られるようにして、真の生産調整を実現するように農政改革を目指しています。

今まで生産調整にご協力いただい農家の頑張りに応えるよう、今後も生産調整政策を堅持していきます。
現場で働いておられる農家の方々と対話を重ね、現場に合った農業を実現したいと考えています。


※現在、地元にいる時は皆様とお話しする機会を積極的に求め、政府に足りない事、国民に必要な事を相談しています。
そこでは、私の考えも聞いていただいて賛同してもらえるよう、考えが足りないならば意見をいただけるよう勉強もしています。
多くの意見がいただけるよう、これからも地元を回りますので、皆様の参加をぜひ期待します。

«  | HOME |  »

ブログ内検索

リンク

プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

最近の記事

カレンダー(月別)

02 ≪│2009/03│≫ 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。