2009-04

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町内の祭り(4月29日)

大型連休の初日は、気持の良い快晴の1日となりました。朝、新発田市で行われた町内祭りに、皆様のご厚意により参加させていただきました。
ご挨拶を申し上げ、子供たちが引く金魚台輪をお見送りしました。子供たちの元気な姿を見て私も元気をもらいました。
お誘い下さった町内の方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。

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看護師の方々と(4月25日)

看護師連盟の方々とお話する機会があり、相談を受けました。
医師・看護師不足や子育てにおける退職・復職の現状や事務書類の処理によって生じる看護師の勤務状態を訴えられ、現状の改善を求められました。私も、政府が「経済危機対策」として医療現場に対して取組んでいる状況、また先日、議員立法しました看護師の人材確保に関する法律の話をさせていただきました。
看護師の人材確保に関する法律の中身としては、現在、看護師・准看護師は全国に約120万人いますが、人口1000人当たり9.3人しか看護師がいない事が示されています。これを政府・与党は15年後に120万人を200万人に増員する計画を立てており、人口1000人当たり15.8人の割合になります。
しかし、これでも看護師不足による長時間勤務はなかなか解消されません。多少の時間を要しても医師不足・看護師不足を解消するための活動をしなくてはいけません。又、結婚した後も勤務が続けられるよう、復職が可能なよう病院や診療所の近くに24時間体制の保育所も併設して欲しいと要望がありました。
専門的な技術を埋もれる事なく友好に社会貢献して頂けることは、我が国の目指す少子化対策にも大いに役立つことであり、この要望に応えていきたいと思います。


午後は、五泉市にて自民党五泉支部定期大会が開催され、私も参加させていただきました。
今後の支部運営について、また来るべき衆議院選挙について非常に熱のこもったご挨拶が続き、私も意気上がる思いでありました。

大会後懇親会も開かれ、歓談とともに激励のお言葉をたくさん頂きました。皆さんの関心はやはり解散の時期です。
政策をしっかりと実行することが、まず第一。これをやることが我々国会議員の仕事であり、政府与党の使命であります。

税理士の会(4月24日)

本日は新発田市にて、税理士の先生方の会合に出席してきました。会合では挨拶と共に国政報告をして、補正予算・景気対策・解散総選挙等の話をさせていただきました。

税理士の皆様から、税制改正の要望と地元の企業・商店・農家についてお話をいただき、大変参考になりました。今後の、政策に役立てていきます。

皆様から激励もいただき、感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

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赤岩トンネル(仮称)貫通(4月24日)

本日、阿賀町立花地区にて赤岩トンネル(仮称)が貫通致しました。
このトンネルは新潟国道事務所が事業を進めている国道49号揚川改良事業(事業区間L=約7.5km)の中の2,661mで、北陸地方整備局管内の直轄道路で最長のトンネルです。

国道49号のうち、阿賀町清川から同谷花地区に至る区間は急峻な岩盤斜面が阿賀野川に迫っており、この渓谷裾部に沿ってJR磐越西線と国道49号線が併走しています。線形が悪く、幅員も狭いことに加え、度重なる土砂災害・岩石崩壊及び雪崩の危険に晒されている為、通行規制区間(連続150mm)に指定されています。

この問題や災害の危険性を解消し、落石危険箇所を迂回する安全で円滑な交通の確保する為、バイパスというかたちで別線ルートの作成を行っているのが赤岩トンネル(仮称)になります。
この事業を続けて早期完了を行うことが阿賀町の喜びに繋がると感じ、これからも大いに汗をかいて参ります。

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新潟県立大学開学記念式典(4月23日)

本日、新潟県立大学の開学記念式典が新潟市内のホテルにて開催されました。私は本会議があった為、代理出席になりましたが、とても壮麗な式典だったと聞きます。学校開設の応援をさせていただいたこともあり、心よりお祝いを申し上げます。
平成21年4月に開学した新潟県立大学は、2学部3学科で構成され、初年度から予定定員の10倍にも及ぶ受験志願者がいました。県内住民特典など充実した支援体制のもと、その人気は高く、将来に向けて活力ある地域社会の実現を担う人材の育成に、大いに期待されているところです。
地域に貢献する大学になるよう猪口孝学長のもとに関係各位が一丸となり、すばらしい大学となることを祈念致しますともに、これから、益々邁進されますことをご期待致します。


開学記念式典が行われている中、国会では衆議院本会議が行われており、「海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法案」を審議・可決しました。今後は参議院で検討される事になります。
ソマリア沖に出没する海賊はソマリア国内の政情が不安定である為に、増加する一方です。スエズ運河を利用してソマリア沖を難航する船舶は2008年で111件の海賊被害に遭遇し、その被害額は3億ドルにも達しています。
我が国では既に防衛大臣から「海上警備行動」が発令され、護衛艦2隻が現場海域で活動しておりますが、護衛艦は正当防衛・緊急避難の要件に該当する発砲等の攻撃をさらされない間は、武器の使用が禁じられている為、船舶や船員の安全を守る実効ある行動を取ることが出来ませんでした。また、外国船舶の安全・外国人船員の安全も確保する事が出来ず、日本に必要な貨物を積載していても助けることが困難な法案になっていました。
今回可決された「海賊法」では、
・警護対象を日本に関係する船舶だけでなく「すべての船舶」への拡大。
・武器使用基準を緩和し「警告に従わず接近したり、付きまとう海賊船への射撃」を可能にする。
・海賊行為への罰則規定
を盛り込んでいます。
この法案を衆参通過することで、ソマリア沖で行われている海賊行為に対し、現実に沿った行動を取る事ができます。
海運業を営んでいる方々が安心して航海できるよう、期待に応えたいと思います。

野党はこぞって反対をしていましたが、反対する中にも心情的には新法に賛成されている議員もいるようでした。今後は参議院で審議されることになりますが、世情を理解して速やかに可決成立が行われるよう、参議院議員の良識に期待します。

女子差別撤廃の為の議定書(4月21日)

国会は本年度補正予算の審議について、与野党間で協議が行われています。我々与党は27日(月)に政府からの提案を受け、連休中にも審議を行うよう主張しています。しかし野党は、連休明けの来月7日から審議をすべしと言っています。景気回復・経済再生には一日も早い補正予算・関連法案成立が必要にも関わらず、法案成立よりも連休を優先する気持ちには理解できません。早い成立によってどれだけの経営者が安心するか、民主党の発想にはないとしか思えません。

今朝、自民党本部で「女子差別撤廃の為の議定書」の批准を巡り、検討会が開かれました。
検討会で議題となったのは、国連の女子差別撤廃委員会に訴え、救済を求めることが出来る個人通報制度を盛り込んだ「選択議定書」について、批准を行うか否かという点についてです。
この制度は一見、女子差別撤廃を目的としている為、議定書の批准は大きな役割を果たすものと映りやすいのですが、最高裁判所で判断された案件が本人にとって不服な判決であった場合、国連に訴える事が出来る事を記しています。
もし国連が個人(団体)の訴えを認め、日本に対して国連としての見解通知を行った場合、我が国はどう対応すればいいかを考えて下さい。
国連の見解通知によって最高裁が判決を覆した場合、司法権の独立を侵すことになりますし、行政から司法に対して正規外手続きで要求を行う場合も、三権分立に違反しています。
国連の見解通知には法的拘束力が無いので、放置・無視するという選択肢もありますが、見解通知をされた場合、書面にて半年以内に女子差別撤廃委員会へ提出する必要がある為、放置・無視をすれば国際的に差別国家と思われてしまう可能性があります。もし、国連からそう思われても平然と受け入れる・論破できる事が出来なければ、見解通知を受け入れる以外に選択肢はなく、結局、司法権への侵害、ひいては我が国の主権侵害にも繋がるのです。

一部議員の中には、女性に対する差別を解消する議定書であり男女平等への積極的な取組として早期に議定書の議決を行うべきだと言っています。
しかし、本人の望む結果が得られないからと言って、直ちに国連の女子差別撤廃委員会に訴えるのはどうでしょうか。まずは国内法の改正に行う活動をして、新たな法案を作る事が法治国家として相応しい行動ではないでしょうか。
我が国は昭和60年に「女子差別撤廃条約」に批准しており、男女雇用均等法も成立させています。女子差別撤廃に努力しており、問題に対し、動きが鈍いわけではないのです。権利を得る事が楽になる反面、国家制度を崩す法案を利用するのではなく、日本に合った制度を利用。創造していくことが、日本の未来を見据えた行動だと思います。
議定書を批准することは窮極において日本解体に繋がる重大な問題を抱えていることを我々は痛感しなければなりません。

稲葉大和政経フォーラムin新潟(4月18日)

新潟市のホテルで開催しました「稲葉大和政経フォーラムin新潟」に多くの方々がご参集下さいました。誠にありがとうございます。
また、来賓としてお越しいただきました泉田新潟県知事、篠田新潟市長、渡辺聖籠町長を始め、国会議員、県会議員、市町村長の皆様に改めて感謝申し上げます。

講演では甘利明内閣府特命担当大臣から、今の麻生内閣が目指していること、これからの日本の経済をどう回復しようとしていくかを話して頂き、充実した会になりました。
懇親会では、参加して下さった皆様から激励と色々なお話しをいただきました。感謝の気持ちで一杯です。
この気持ちを忘れずに国政を頑張っていきます。今後ともどうか宜しくお願いします。

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春の園遊会・米経済拡大推進議連(4月16日)

春の園遊会が赤坂御苑で催され、天皇陛下からのお招きを戴き、出席を致しました。晴天に恵まれ、2000人以上のお客様が天皇皇后両陛下に拝謁し、両陛下から来賓者の方々に対して、和やかにお声をおかけになられ、皆さん時が過ぎるのを忘れるほど楽しいひとときを体験していました。4月10日にはご成婚50年をお迎えになり、様々な行事から休む間もない園遊会ではありましたが、両陛下におかれましてはお疲れのご様子はお見せにならず、寧ろ出席者に対してのお気の使いようには、ただただ感服するのみでありました。

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国会に戻り、「米経済拡大推進議員連盟」の総会に出席しました。米は日本農業の基幹産業として、地域の経済・国土の保全、更には我が国固有の食文化の形成に格別の役割を果たしています。しかしながら米の消費量は年々減少する傾向にあり、生産過剰・人口減少の波にものまれ、憂慮する状態に追い込まれています。又、「米食は太る」といった情報が流れ、米食からパン食へ食生活が移行したことによって米消費の減少に拍車がかけられました。
しかし、「米食は太る」というのは何の根拠もない噂です。太るのは脂肪分の取りすぎによるものであって、米ほど他の主食に比べて栄養バランスの良い食べ物はありません。太るのは食べ過ぎるからであって、米が原因ではないのです。食べ物に対して、正しい知識を身につければ、バランスの取れた食事の主食としてお米を積極的にとり入れ、米の消費量拡大に協力いただけます。

最近、文部科学省や農林水産省が中心となって、小・中学校の給食に米食をとり入れる学校が増えてきました。
小・中学校児童の発育には米飯の栄養バランスの良さが見直されてきたからであります。全国的にも学校給食に週3日米飯をとり入れている市町村があります。文部科学省としては更に普及をして、学校給食の週4日を米食にしたいそうですが、米食を好まない生徒もまだまだいて、更なる普及を進めるにはなかなかな用意ではありません。

そこで、そういった児童を取り込むために注目されているのはパンの原料に米粉を使った米粉パンの普及です。以前もブログで紹介しましたが、食味は小麦のパンとそれほど変わりはなく、米飯が苦手な児童にも好まれると予想しています。現在は若干、米粉パンが高いので、小麦のパンと同じくらいの値段にまで下げなければ普及促進の後押しが出来ないと考えています。値段を下げるため、政府と民間が一体となって、政策・研究を進めていきます。また、米消費拡大推進議連も大いに応援しており、米政策を変えていけるよう頑張って参ります。

しかし、政府としては今は減反政策を行っており、減反政策を支えて下さっている農家の方々に辛い思いをさせる事がないようにしなければいけません。農家が苦しまずに、新しい政策を打ち出すことは大変ですが、自給率の向上・作る喜びを拡げていけるよう、米粉普及に向けて進めていきたいと思います。
身近な所から変えていき(今回は学校給食でしたが)、米粉の普及に向けて、どう取り組んでいくのか話し合っていきます。良い方法があるならば、是非ご意見下さいますよう宜しくお願いします。

「健康づくり大学」開講式(4月15日)

本日は、月岡温泉において開催されました「健康づくり大学」の開講式に出席して、皆様にご挨拶してきました。
片山市長、飯田観光協会会長が来賓としてお見えになっていました。

健康づくり大学とは、1泊2日で温泉に泊まり健康について楽しく学び、実践するものです。
今回も、ノルディックウォーキングやオリンピック銀メダリストの中村真衣さんのトークショーが開かれます。
また、今回の模様は4月25日(土)18:00~NST「スマイル・スタジアム」にて放映されますので、皆様ご覧ください。

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地元の活動(4月11~13日)

 4月11日

本日は、小野県議の後援会拡大世話人会が開催され、お招き頂き出席して参りました。
 来賓には大滝市長さんもお越しになられ、県・市それぞれの立場から、日東道をはじめ様々な案件についてお話がありました。 
ご参加の皆様からも、長引く不況の中にあって大変な時だからこそ、国・県・市が一体となって取り組むことが大事であるとのお話を頂くと共に、来たるべき選挙に向け頑張ろうと、温かいお言葉を多くの方々からいただきました。
そして本日は、会の中でもお話がありました日東道について少し触れてみたいと思います。
平成18年2月に開催された第2回国土開発幹線自動車道建設会議 (国幹会議)において、荒川IC~朝日IC間 2 0、4Kmを新直轄方式により国が整備する事となりました。
全体の事業費は約750億円の大きな事業でありますが、ここに至るまでに何度も市長さんに足を運んで頂き一緒に国への要望を重ねてきた事や、私自身、我が党の同志が連携をとって、未だ数多く残っている未整備路線の建設促進の為、地方に必要な道路建設推進の運動を幾度も展開してきた事、市民挙げての署名活動・各種団体の皆さんの要望・活動や様々な建設促進大会を開催してきた事が実を結び、今年度は100億という大きな予算がこの日東道に充てられることとなりました。
アクセス道等、関連事業を含めた経済効果やその基盤を活かし、ニ巡目国体「トキめき新潟国体」、NHK「天地人」の放映、JRデイスティネーションキャンペーン等のPR活動の集客効果を最大限発揮できる環境構築、更には医療機関の充実・物流エリアの拡大などと併せて極めて重要な社会インフラ整備であります。
 こうして着々と事業進捗が進んでおりますが、これまでの活動を思い返すと様々な思いがこみ上げてくると同時に、お世話になりました方々に感謝の気持ちで一杯です。
 こうした地域の活性化の好機を活かすと共に、更に、朝日~温海の県境部分についても更なる延伸に向けて環境アセス等の事業調査・計画を進め、一日も早い全線貫通に向けしっかりと取り組む事が私の大事な仕事のひとつであります。
皆様からの一層のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

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4月13日
 
 本日は、理容組合村上支部総会があり参加して参りました。上京しなくてはならなかった為、懇親会には出席叶いませんでしたが、会員皆様にご挨拶申し上げて参りました。
 どちらの会にお伺いしましても、この景気を何とかしてくれとの声は多く、追加補正の早期成立の必要性を強く感じます。
 合併して1年が経つ村上市でありますが、「合併して良かった」との実感と、景気対策の効果は大きく関連するものと思いますので、今後しっかりと対応を進めていくと同時に、国のみならず、同席された両県議と市長と連携を図り、県・市と力を合わせて、より細やかな対策を進めて参りたいと思います。
 村上支部のご発展と、会員皆様にとっても今年度がより良き年度となりますよう、ご祈念申し上げます。

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北朝鮮、六カ国協議から脱退(4月14日)

北朝鮮のミサイル発射に対する国連安全保障理事会の議長声明を受け、北朝鮮は六カ国協議から離脱し、核開発を再開するとの方針を打ち出しました。
議長声明を国連理事会で全会一致で採択したにもかかわらず、北朝鮮が議長声明を受け入れるどころか、逆に六カ国協議をボイコットする事は許しがたい暴挙であります。
日本は北朝鮮に対して実効性の伴う経済制裁・・・例えば現在北朝鮮に対して認められている送金を全面的にストップし、抜き打ち検査を行うといった制裁を行うべきです。また、行わなければ北朝鮮の増長は止まるとは思いません。

今後、国連がどのような対応をするか、また麻生総理がどう発言されるかを見届けながら、北朝鮮への対応を強めていきたいと思います。
非民主国家に対し、日本国として断固たる意思と立場を貫かなくてはいけない時期に来ています。

紫雲寺で集会。(4月12日)

快晴となった日曜日、午前中に食品団地の春祭りへお邪魔してきました。
絶好の行楽日和でしたので、大勢の方が遊びに来ていました。皆様とご挨拶できました。

午後には、紫雲寺で開かれた集会に出席し、農業問題・給付金・解散総選挙の話などをしました。
皆様から、学校耐震化や地域医療、子育て問題などの切実なお話をいただきました。本当に参考になるご意見ばかりです。ありがとうございます。

最後に激励もいただき感謝いたします。頂いたご意見を宿題として、頑張って参りたいと思います。

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天皇陛下・皇后陛下の御成婚50年をお祝い申し上げます(4月10日)

天皇陛下・皇后陛下は御成婚50年をお迎えになられました。心からお慶び申し上げます。
50年前の今日、両陛下が皇居から御所までの間、馬車に乗られ、沿道に集まった溢れんばかりの国民に向かって笑顔で手を振っておられた光景を今でも覚えております。
また、流行語にもなった「ご清潔でご誠実」から皇后陛下の人柄をふれる事が出来たのを思い出します。

両陛下はご在位20年をお迎えにもなられました。今まで国内各地を訪問され、訪問先の行事に出席されてお祝いを述べられたり、災害地では親身になってお見舞いと激励をされてこられました。両陛下のお言葉に触れた方々はお人柄に深い感銘を受け感激していたと聞いております。
更に世界各国を歴訪され、各国元首との宴席においても両陛下の気品の高さを崩されることなく、素晴らしいお人だとつくづく感じさせられました。
両陛下はまさしく日本国の象徴であり、世界平和の進展に誰よりも一番尽くしておられることは、日本国民の一人として大きな誉であります。
これからもご健康に充分ご留意され、ゆっくりとお過ごしされますように、又、天皇陛下ご一家の弥栄を御祈念申し上げます。

来週4月16日に春の園遊会に列席致します。ご成婚50年の園遊会ですから、特に思い出深い行事になるでしょう。今から楽しみにしています。

国会見学(4月9日)

自民党支部の有志が国会見学にいらっしゃいました。1泊2日のコースで、2日目に国会を案内しました。国会見学後、首相官邸を行いました。

普段回れない場所を案内することが出来た為か、皆様喜んで下さいました。
案内冥利につきます。


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新発田市に春到来(4月8日)

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新発田市にて挨拶廻りをしました。
旧紫雲寺町では、レンギョウの花がきれいに咲いており、素晴らしい景観になっています。(レンギョウは、旧紫雲寺町の花です。)
皆様、上手に手入れしていました。

新発田城址公園の桜も、もう少しで開花宣言しそうな感じです。今日(4月8日)から城址公園にて春まつりが開催されます。時間のある方は遊びに来てみて下さい。春はもうそこまで来ています。

北ミサイル発射(4月5日)

4月5日午前11:30頃、北朝鮮はミサイルを発射し、日本の東北地方上部を越えて太平洋に落下しました。これは我が国を含む近隣諸国の安全保障に対する重大な挑発行為であって、国連安全保障理事会決議代1718号違反の行為であり、日朝平壌宣言にも違反しています。
中曽根外務大臣は直ちに米国のクリントン国務長官・韓国の柳外交部長官と電話で通じ会談し、今回の北朝鮮の行動は国連安保理決議に対する重大な違反行為である事を確認すると共に、安保理において連携していく事で一致しました。
又、楊中国外交部長官とは、中国側は我が国の立場に理解を示しはしたが、冷静に対応する事が重要であると述べつつ、安保理を含め引き続き緊密に連携していく事を確認しました。

我が国及び、周辺の海域には被害が生じなかった事は何よりでしたが、重大な事は今後日本がどのような態度を表明するのかという点です。
関係国の対応を見ることも大切ではありますが、北朝鮮からの脅威(拉致も含めて)に対し、一番身近に位置する我が国が主導的役割を発揮する必要があります。それには、北朝鮮外交を圧力に力点を置いた活動にして、経済制裁は勿論の事、北朝鮮への輸出の全面的禁止、送金制限枠の大幅な拡大、北朝鮮船舶の入港禁止等、我が国だけでやれる事をあらゆる手段で講じなければなりません。

更に我が国の探査能力を向上させると同時に迎撃体制の強化を図り、特に日本海側での海上探査行動の計上課やPAC3の配備を実行することが急務であります。
我が国の抑止力を示すことによって、北朝鮮がミサイル開発・発射を断念するようにしむけなければなりません。我が国の安全を確保し、国民の生命身体を護る為に活動して、国民への理解を求めて参ります。

週末の活動(4月3・4・5日)

4月3日(金)

阿賀野市の集会に参加いたしました。
皆さんと車座になり、ひざを交えての意見交換となりました。
お互いの息を感じる距離で、心通じるひと時となりました。

話としては、地域の農業の実情。また、これから行わねばならない地域に即した農業政策へのいろいろなアイデア。経済状況などもたくさん意見交換できました。

このような会にこれからもどんどんお邪魔したいと思います。


4月4・5日(土・日)

土曜・日曜、阿賀野市を街宣車に乗り、走らせていただきました。

両日とも天気が良く、多くの方々が外でお仕事されていました。
今の時期、すず撒きをされているそうですが、近づいてくる田植シーズンの到来に皆さん準備に余念がありません。
そんな忙しい中、手を止めて我々にご声援をいただき、大変感謝しております。

今年も実り多き年になりますように、祈っています。

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直轄国道事業について見直しについて(4月3日)

政府は今年実施予定の直轄国道事業について見直しを行いました。無駄な道路を造り続けているとの批判を浴び、600件にのぼる事業を点検し、その結果経済効果に見合った以上の費用がかかる全国18件の道路建設を中断することにしました。この裁定には大きな疑問があります。事業区間だけを抜き出してその区間での費用対効果(B/C)を調査する手法ではなく、始点から終点までの路線全体は勿論、その路線に連絡する道路をも含めた経済効果を検討することが正しい査定の方法だからです。
特に災害対策上も一本の幹線道路のみに頼ることは地域の一大事に敏速に対応できません。地域住民にとって車が唯一の交通手段といっても過言ではなく、ひとたび災害が発生すればたちまち陸の孤島となり、日常の生活活動から隔絶させられます。地方の道路は単に費用対効果だけで事業の起工・継続を決めるべきではないのです。
地元から、凍結に対し意見書を出すとの声が上がっています。私も政府に対し、再考するよう訴えて参ります。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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