2009-05

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補正予算通過、ファーマーズマーケット(農作物直売所) (5月29日)

本日、ようやく21年度の補正予算が成立しました。この予算は各市町村長が首を長くして待っていたものなので、政府も与党も通過した事に安心しています。
具体的な数字はこれから市町村にご連絡しますので、もう少しお待ち下さい。


また、今日は自民党党本部の中庭で東京都の有志農家によるファーマーズマーケット(農作物直売所)が開かれました。
生憎、天候が悪く、強い雨の中で行われましたが、300名の方々が近郊の新鮮な野菜に群がっていました。
自民党国会議員も参議院予算委員会開会中にも拘わらず、多くの参加がありました。売り物で注目されたのは米粉パンで、販売開始前は山のように積まれた米粉パンが、開始直後から飛ぶように売れ、あっという間に完売しました。1人10個買われる人もいたようです。他の商品も人気で、JAの方々もホクホクとした顔をしていました。

消費者の皆さんは、安心且つ安い食品を求めています。生産者である農家が農作物直売所を積極的に行うことで、消費者の要望と合致した商売ができると思います。
自民党は農作物直売所を後押ししており、今回のイベントを第1弾として、第2・第3の企画を考えています。これから各県・各JA主催で地元の産品を主体としたファーマーズマーケット(農作物直売所)を開き、地産地消が一層活発になるよう議員一同協力していこうと思います。
この企画が進み、生産者に負担を掛けずに農作物が売れる仕組みができればと期待しています。自給率向上にも繋がり、日本全体が良くなる取組ですので、農家の皆様の御意見等を伺いながら進めていきたいと思います。


ぜひ、御意見お聞かせ下さい。宜しくお願いします。
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火曜会:講師横川竟(5月26日)

(社)日本フードサービス協会の元会長であり、(株)すかいらーくの元会長の横川竟(きわむ)氏を講師に招いて、私が毎週主宰している勉強会(火曜会)を開きました。
食品小売業者として身を興してから、ファミリーレストラン「すかいらーく」を成長させた経緯と、ファミリーレストランの今後の課題について予定時間を超過して熱弁をふるわれました。
「すかいらーく」経営にあたっては、お客様を裏切るな、必要以上にお客様に負担をかけて利潤を追求してはいけないとの哲学をご披露いただきました。

参加者からは、食の安全・食の文化について消費者に対する食育は如何にするべきかとの質問があり、横川氏からは食材の原型を教える事、食材を使って料理実習をする事が肝要であり、机上だけの講義だけでは生きた食育にはならないと言われました。今回の勉強会では食事に対する姿勢や外食産業について勉強することが出来、有意義な御意見が聞けたと思います。

勉強会とは直接関係はありませんが、地元新潟にも外食産業と連携を図るべく、7月上旬にJAを交えて現地交流会を行う予定です。新潟県の農作物を今まで以上に活用できるよう頑張っていきたいと思いますので、今後の報告をお待ち下さい。

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自民党加治川支部総会懇親会(5月23日)

自由民主党加治川支部総会懇親会に出席し、皆様の前で挨拶とお祝いの言葉を述べさせていただきました。
御来賓には片山吉忠市長、塚田一郎参議院議員、石井修県会議員がお見えになり、とてもいい総会懇親会でした。

懇親会では支部の方々と話をして、国会の話や総選挙について考えを伝えることができ嬉しく思います。
自由民主党加治川支部の益々のご発展、そして、皆様のご健勝を祈念申し上げます。

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獣医師会総会、中古自動車販売協会・商工会(5月19日)

5月19日、新潟県獣医師会総会へお邪魔いたしました。
日頃より、獣医事衛生の改良発達の為にご尽力いただき敬意を表します。
近年、食に対する安心・安全に危機感がもたれている中、家畜等の健康管理品質保持を通して畜産農家の発展に多大なるご協力をいただいている事、少子高齢化が進む現代において心の安らぎを与えてくれる動物の存在が非常に重要になっており、人と動物の絆をしっかりと支えていただいている事に心から感謝いたします。
また、会員の皆様方においては今後とも社会の為ご活躍されること、ご祈念申し上げます。

その後、新潟県中古自動車販売協会・商工会の総会懇親会へ出席させていただきました。
既に施行されているエコカー減税ですが、現在は新車購入時のみの適用となっています。今後、中古車への適用もすべきではないかとの考えを伺わせていただきました。
御出席の皆様から、熱きご支援のお言葉を頂き、感謝すると共にご期待にお応えすべく、頑張ってまいります。
ありがとうございました。
 

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週末の活動(16日・17日)

16日は、朝から街宣車にて挨拶廻りに出かた後、10時30分から「第48回東日本鉄道OB会新発田支部総会」に出席をして、お祝いの言葉を述べて参りました。
夜には自民党聖籠支部総会に出席して、北朝鮮のミサイル発射問題に対する日本の対応について、新型インフルエンザへの防疫をしっかり励行して欲しい事を話しました。
来賓として塚田一郎参議院議員、石井修県議会議員、岩村良一県議会議員、渡邊廣吉聖籠町町長、須貝龍夫議長がお見えになって、色々なお話をされていかれました。参加した皆様と政策の事でお話しが出来たので、大変充実した会だったと思います。ありがとうございました。

17日は、陸上自衛隊新発田駐屯地で開催された「新発田駐屯地創設五十六周年記念及び第三十普通科連隊創立四十七周年記念行事」に出席しました。雨天の中での開催でしたが、大勢の観客がお越しになられていました。
記念式典では国の安全保障と国民の皆さんの平和なくらいの保障について常に考えて頂きたいと申し上げ、国会で審議しているソマリア沖海賊問題への対処法について話をしました。その後、訓練展示を拝見しましたが、自衛隊が持つ練度の一端を見ることが出来てとても嬉しいです。日本の防衛を任せる事ができると自信を持ってもおかしくありません。
祝賀会では色々な方とお話ができ、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。とても有意義な週末で、案内を下さった方々には感謝の言葉もありません。本当にありがとうございました。

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補正予算成立(5月13日)

5月13日(水)夕方7時に21年度補正予算が衆議院本会議で可決され、参議院に送付されました。4月27日(月)に予算委員会へ提出され、連休を除けば、実質7日間のスピード可決になります。緊急経済対策を充分盛り込んだ麻生内閣の力作であり、国民のニーズにお応えできる内容になっていると自信を持って言えます。
参議院に送付されれば、どんなに遅くとも30日後に衆議院の優越規定によって自然成立します。

今後は本予算及び補正予算をどう執行するか、どうすれば景気回復に繋がるかを見定め、残る重要法案(海賊対策法案や国民年金法改正案など)を処理していかなければなりません。
麻生内閣と共に一つ一つ取り組んでいきますので、これからも応援をよろしくお願いします。

小沢一郎民主党代表辞任への所感(5月12日)

小沢一郎民主党代表が辞任されました。
世論の反応は様々ですが、何故今辞めるのか理解に苦しむとのご意見が多く見られます。
一説には13日に予定されている麻生総裁との党首討論で、西松建設からの献金問題を追及されるのを避けたと言われています。
私としても説明責任を回避する為の辞任との見方はそれほど見当違いだとは思いません。
なぜなら辞任会見で西松建設問題・元秘書逮捕について一言も話しておらず、それ以外の理由で辞任する理由が見つからないからです。
会見で辞任の理由を「挙党一致の為に辞する」と言っていますが、何故挙党一致をしなくてはいけないのか、どうして民主党内が不一致になったのか話されていないのでは、西松問題で辞任したと想像を逞しくされても弁明できないのではないでしょうか。

今後、民主党は、予算が成立してから新代表を選ぶとして16日に代表選を行うと話しています。
どなたが民主党新代表になるかは分かりませんが、国会内闘争ではなく日本を良くする政治を目指す方になっていただきたいです。
現在、民主党は参議院での審議を2ヶ月間放置するという戦術を取っていますが、この戦術を止めて、国民の為を思う戦術ができる方が現れるのを期待しています。
今のままでは、民主党は国民が困っていても後回しどころか放置する政党でしかありません。

鷹ノ巣道路、国交省へ要望(5月8日)

先日、ブログで紹介しました鷹ノ巣道路凍結解除に向けて、7日、山形県小国町町長を会長とする新潟山形南部連絡道路建設促進期成同盟会の方々と共に金子一義国土交通大臣・金子恭之国土交通副大臣へ凍結解除の要望を行ってきました。
金子一義大臣は予算委員会の為ご不在でしたが、金子恭之副大臣とは時間を掛けて話をする事が出来ました。
副大臣には地方の実情を説明し、日常の生活に必要なライフラインそのものとしての意義はB/Cでは計りえない効果である旨、近年の医療を圏域としての考えと基幹病院へのアクセス向上、搬送時間の短縮は費用対効果の効率性を高めるものだと言う事を伝えて参りました。

金子副大臣からは、各地方整備局毎に設けられている事業評価監視委員会の考え方は評価について少し短絡的ではないか、直接的な経済効果だけで道路建設凍結と考えているのはおかしいのではないかとお話しを頂きました。
ただ、この基準を変更させるには政治家だけではなく地域住民にもご協力頂く必要があり、更に積極的な活動をして欲しいと話されていました。
近々、地元で建設促進大会を開きます。そこで、妊婦さんやお年寄りからも参加を願い、地域医療の生命線としての重要な役割を地域高規格道路が担うことを訴えたいと思います。
凍結解除に向けて引き続き行動して参りますので、皆様のご協力お願いします。

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挨拶廻り(5月3日~6日)

気持ちの良い、晴れの日が続いたゴールデンウィークでした。
私は3区全体の挨拶回りに出掛け、多くの方々ととお話をすることが出来ました。
皆様から貴重なご意見をいただき、参考になることがありました。ありがとうございました。
また、皆様から激励も頂き、「元気百倍、勇気百倍」です。感謝申し上げます。

鷹ノ巣道路(5月1日)

5月1日、鷹ノ巣道路の現地視察及び現状説明を受ける為、佐藤信秋参議院議員と共に、関川村平田村長を訪ねて参りました。
 先日報道された通りでありますが、この鷹ノ巣道路は国交省の諮問機関事業再評価委員会にて建設ストップがかけられた全国18ヶ所のうちの1事業であります。
 新潟県では、浦佐バイパスとこの鷹ノ巣道路の2ヶ所が凍結路線に指定されましたが、私は民主党が常々得意げに話されている、必要のない道路、すなわちB/C(費用対効果)が薄い事業という言い方・評価方法に大きな憤りを覚えています。日東道の県境部分(朝日~温海間)にしても、この鷹ノ巣道路にしても、他の代替道路があるならばともかく、R7・R113号、1本のみの区間があり、災害など万が一の際には迂回路がなく、物流・救急車両の運行に大きな支障をきたすのみならず、日常生活のライフラインとしての機能までもが寸断されてしまうからです。まさに陸の孤島となるこの道路に全国一律のB/Cの評価方法を取り入れるなど論外です。
日常の生活に必要なライフラインそのものとしての意義は、B/Cでは計りえない効果であり、費用対効果との関係では済まされない安心・安全の暮らし、命にかかわる大きな問題であります。
 財政が厳しい折、効率性を高める事の必要性もありますが、それ以上に近年の医療を圏域としての考え、基幹病院の位置づけがなされていることを踏まえますと、基幹病院へのアクセス向上、搬送時間の短縮はそれこそ費用対効果で言う効率性を高めるものと考えることができるはずです。
 この道路は関川村のみならず、山形県小国町の方々にしてみても切実な生命に関わる問題であります。
 どの事業においても環境整備が遅れがちになってしまう県境部分は、費用対効果が高いとされる都市部よりも、更に整備が必要な地域であるはずであり、まさにそうしたB/Cという考え方のひずみの部分の影響を受けている方々であります。よって、こうしたひずみを埋めるには、新潟特有の雪の事情や事故防止、災害防止などを加え、地域の実情を加味した上ではじめて1区間だけでなく1路線としての広い視点で日本の中の太平洋側と日本海を繋ぐという鷹ノ巣道路の経済効果を含めた事業評価がなされるべきであり、こうした点を今後も強く訴えて参ります。
 本日は大変意義ある視察となりました。平田村長、佐藤信秋参議院議員、関係各位に感謝申し上げます。早期凍結解除にむけて頑張って参ります。近々、上京して要望を行うと伺いましたので、東京でも尽力したいと思います。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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