鳩山総務大臣と日本郵政株式会社(6月9日)
問題の始まりは、行政改革の一つとして郵政公社時代にあった「かんぽの宿」の組織を解体して民間企業に一括譲渡しようとした日本郵政の行為が透明性を欠いた事から始まります。この件で鳩山大臣は再三にわたり、この民間企業への一括譲渡を変更するよう西川社長に進言しました。両者の話し合いは難航しましたが、西川社長が鳩山大臣の意向を受け入れる形でこの問題が決着しました。
しかし、この時から2人の関係はギクシャクしてしまい、鳩山大臣は29日に開かれる日本郵政株式会社の株式総会において、西川社長の続投反対を表明しています。
国民の皆さんも「かんぽの宿」の一括譲渡には、日本郵政と民間企業との不透明さを感じられたと思います。日本郵政株式会社は、政府が株式を100%保有している会社であり、純粋の民間会社ではありません。したがって会社の経営者は国民に対し、堂々と説明を果たせる人が選ばれなければならず、企業との癒着が噂された人が選任されてはなりません。
私としては西川社長の続投を認めない事が、望ましいのではないかと思っています。今日も総務会で話しましたが、総務会の一員として鳩山総務大臣と麻生総理大臣に進言していきたいと考えています。
新潟県看護連盟総会、自民党津川支部総会(6月6日)
医療制度改革の理念である「安心・信頼の医療の確保」の実現の為、現在の看護現場の状況を踏まえ、出来得る限りのサポートをしていく事を誓い、話をさせていただきました。
夕方は阿賀町にて自民党津川支部総会に出席いたしました。
支部長である澤野修県会議員はじめ、神田敏郎町長、遠藤信也議長など錚々たるメンバーがご出席されました。
ありがたいことに終始、衆院選の勝利に向けての方策が語られ、勇気づけられるものでありました。
ご出席の皆様の心が一つになって、燃え上がるの感じるにつけ、自分自身も皆様のご期待に添わなければと身を引き締めました。

