骨太2009(6月12日
毎朝8時から各省庁に関係する部会を開き、各省から予算の大枠を決める概算要求の説明を聞き、同僚議員とともに活発な議論を続けています。
又、同時に2003年から毎年内閣から発表される経済財政改革の基本方針いわゆる「骨太方針」についても内閣府から説明があり、急激に悪化した世界経済恐慌に対処するため、昨年度から来年度までの3年で景気回復を最優先で実現する政府の方針が発表されました。景気回復のしるしの一つとされている株価が一時的にあるにせよ1万円台に上がったことは明るいニュースです。
しかし、まだこれから右肩上がりで景気回復するとは言えない状況で、財界からは更なる追加経済対策を求められています。
今、成すべき事は積極的な景気回復施策を実行することです。低炭素・新エネルギー・健康長寿などに世界最先端の市場と創造と発展に人材を求めるならば、雇用も増え、経済活動が活発になり、外国の不況の波に影響を受けない強い日本が創造されます。
骨太方針、来年度予算編成に不況を跳ね返せるような予算を盛り込み、必要であれば−3%シーリング枠を排除することも考えなくてはいけません。
何が求められているか、どの政策が喜ばれるかを危機、実現に向けて勧める事が今必要です。
良いアイデアは個人だけでは浮かびにくいものなので、なにか良い案があれば、ぜひ御意見下さい。
政策に結びつけるよう頑張らせていただきます。