火曜会(6月16日)
130兆円を超える経済対策予算が地域に対してどう役立っているかを説明してもらいましたが、中でも整備等公共事業は即効性を発揮したとして地方自治体の首長から「この補正予算のおかげで一息つくことが出来た」と感謝の言葉を頂いているそうです。また、太陽光発電や小水力など新エネルギー利用も地域から積極的に手が挙がっており、これも活性化に一役買ったと話に挙げられていました。
質疑応答では、地域から地域活性化事業の立上げを中央に発信していますが、まだまだ企画不足であり、このままでは中央に届きにくい環境が続くという質問が挙がり、地域と中央との交流に、行政から接点を持てるよう指導や支援を欲しいと言われました。これは他の国会議員からも同意と要望の声が挙がり、実現すれば地方への大きな応援に繋がる事業になると思います。
都会だけが活性化しても、日本の基盤が向上する事はありません。地域も含めた活性化を考えていき、新しいもの作りや経済発展に繋がっていければと考えています。
地域活性化について何か意見がありましたら、ぜひご連絡下さい。宜しくお願いします。

