臓器移植法改正案(A案)、可決(6月18日)
改正した内容での主なポイントは、脳死を一律に人の死とする事、年齢に制限を設けない事、本人の意思表示を義務付けず家族の同意で臓器が提供できる事があげられます。
国際的に海外移植を自制するよう求められている中で、この改正案が臓器移植を必要とする患者への助けになると思います。
最初の臓器移植法から11年が経ちました。少しずつですが、移植希望者の願いが実現していきます。これからも皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。
A案に投票して可決できた事、大変嬉しく思います。