新潟県下越農業共済組合・日東道建設促進期成同盟会住民決起大会(7月2日)
米粉パンの商品展開は広がっており、民間会社でも大手航空会社の機内食や空港ラウンジで米粉パンが提供されているほどです。また、外食産業でも店頭に米粉パンを置くようになり、日に日に米粉の認知度が高まっています。
認知度が高まった理由には、生産者の熱心な研究開発が実を結んだからでしょう。味の改善により、美味しいという意見をよく耳にするようになりました。現在、米粉は米作に愛情を注いでいる農家にとって救世主のようなものになっています。このまま、農家の努力が報われるような形を続けていかなければいけません。
しかし、まだ全体の消費量に対して米粉の占める割合は少量です。消費拡大をするには消費者から購入してもらう機会を多く作る必要があります。
これからは米粉の需要拡大と供給確保する為に、活動をしていかなければいけません。財源確保も含め、将来の食糧問題も視野に入れつつ頑張っていき、いくら米を作っても困らない国を目指していきたいと思います。


その後村上市山北体育館まで車を走らせ、日東道建設促進住民大会に出席して参りました。7月18日開通を迎える「荒川胎内IC」は勿論、朝日までの区間において現在急ピッチで工事が進められております。また、神林・村上・朝日地内においての追加インターの接続許可も正式に認可されいよいよこの地域に高速交通体系が整い、命の道路「日東道」が私達に身近に実感できる時代が訪れようとしています。今後も一日も早い供用開始に向け頑張って参ります。
更に高速交通体系の効果発揮には一番重要な全線開通に向けて県境部分の早期整備計画への格上げが図られるべく引き続き懸命の努力をして参りたいと思います。
先日、事業再開が決まりました鷹ノ巣道路同様、全国一律のB/C評価に迂回路・救急医療へのアクセス・雪国の気候条件等、地域の特性を加味した評価方法がこの日東道の朝日〜温海間にも取り入れられるように環境アセス等の事前準備をしっかりと進め、新たな評価方法によって正当な事業評価が得られるようしっかりと訴えて参ります。皆様からもご意見や力強い後押しを頂きますようお願い申し上げます。

