麻生総理の発言を鑑み(7月13日)
解散まで短期間ではありますが、重要法案の「船舶検査法案」がまだ成立していません。まずは、これを成立させることが急務になっていきます。
これに対して民主党は、内閣不信任案を提出して直ちに解散させようと画策しています。これでは法案審議などそっちのけで、政局を混乱させることしか考えていないと言われても仕方がありません。
野党が望む解散・総選挙を麻生総理が決断されたのですから、今は重要法案の成立に向けて野党も協力すべきではないでしょうか。
もし、この重要法案を廃案に追い込む事を考えているのではあれば、「国民不在の民主党」との謗りを免れません。
お盆を挟んでの真夏の選挙になりそうですが、政権公約に加えて、地域の課題について自民党が民主党より政権担当能力に於いて優れた政党であることを伝えて参ります。
