議員懇談会(7月17日)
議決権のある両院議員総会ではなく、議員懇談会を開くのは腰砕けだと言う人もいますが、私はこれでも良いと思います。
議決権のある両院議員総会では、不測の事態も予想され、自民党のイメージが大きく損なわれる可能性があるので、それを危惧する先生方が参加を控える事になるでしょう。そうなれば、会で何か行われたりしても(揉めたり、良い意味でのガス抜きがされたりしても)、参加者が少なければ一丸となって行動することは出来ないと思います。
今回のような採決権のない懇談会を開くことで、全ての自民党国会議員が麻生総理と直接話すことが出来、衆議院選挙に向けて連帯感を持つ事が可能になります。
自民党が強いのはどんな事があろうと最後の最後で一枚岩になる事です。その強さをこの懇談会で示すことができれば、皆様の期待に添える自民党になります。
このブログを見て共感される方が居ましたら、皆さんの選挙区にいる先生宛に、議員懇談会に出席して自民党が一枚岩になる事に加わって欲しいと言って下さい。
有権者からの意見が何よりも強いです。一人一人の力が伊達ではない、大きなパワーになることをどうかご理解下さい。
※色々な方々からメール等、頂いております。マスコミのミスリードに対して、危惧されている方も大勢いらっしゃるようなので、これも私を含め皆様が発信源となって周りに伝えていかなければならないと思います。