2017-07

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新潟~福岡便 条件つきで路線存続へ(12月18日)

本日12月18日(火)午前10時山崎拓先生(近未来政治研究会
会長)と私に対し、全日空側から 新潟~福岡便の路線存続の
主旨説明を受けました。

9月下旬に自民党県連政務調査会の面々から、存続の働き掛けを
との強い要請を受け、山崎会長と私とで9月28日に全日空側と
非公式の協議。

10月1日の国交省への路線廃止の届出も差し戻しになり、全日空側
で再検討をされた結果、下記の通り機体を小さくし、1便を残し、条件
設定のもと廃止届けは取り下げられ、路線を存続することとなりま
した。

今回の方針は充分とは言えないまでも、路線廃止という全日空側の
強硬な姿勢を後退させたという点において、一定の結果を成し遂げ
られたと感じています。

関係各位のご尽力に感謝を申し上げます。

                   
                   (内 容)

1. 本年9月28日に国土交通省に提出した廃止届けは、取り
   下げます。

2. 本年7月の中越沖地震による震災復興のため、平成20年度
   上期(4月1日から9月30日)、毎日一往復(夕刻の時間帯)
   の運航を継続致します。
   (機材:B737-500型機(定員126名))

3. 平成20年4月1日から9月30日の目標搭乗率を70%に設定
   致します。
   目標搭乗率達成を条件に10月以降も運航継続します。なお、
   目標搭乗率達成が困難と判断した段階で廃止届けを提出させ
   ていただきます。

4. 平成20年4月1日より、伊丹および中部空港を経由する特定の
   乗継便に割引運賃を導入し、利便性の確保・向上を図ります。


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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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