2017-06

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審議拒否について(3月6日)

野党の審議拒否について皆さんはどのように思われますか。

野党側の態度は、皆さんの代表者として国会の場で議論する国会議員としての責任を放棄するものです。
衆議院における予算審議は野党の反対もありましたが、河野衆議院議長が認めているように、審議は充分に盡くされ可決されたものです。
野党側は「揮発油税の暫定税率維持法案」に反対を主張していますが、対案を出さず、国の財源も明らかにせずに参議院に舞台を移しました。「1リットル当たり25円安くなる」と言って、その結果地方の行政・財源に大きな穴を開け、道路建設・整備はもとより、住民の生活に不安を招くことは木を見て森を見ずです。
予算審議の場が参議院に移り、第1党たる民主党は主張されている「徹底審議」の責任を率先して果たさなければなりません。
にも拘わらず、日銀総裁の人事案件に反対し、ようやく自らが提出した「ガソリン税の暫定税率の対案」すら棚の上に放り投げられたままにしています。

鳩山幹事長は「与党・政府の謝罪すれば、直ちに審議を開始する」と言われてますが、政府・与党は誠心誠意審議をしてきたのであり、野党から謝罪を要求する理由はありません。
また、山岡民主党国対委員長が「最低でも1週間は応じられない」と言っている審議拒否の期間の指定も意味が分かりません。
1週間たてば国会に出てくる見通しでもあるのでしょうか?それとも、だだをこねるのを1週間は最低でも行うと言うことなのでしょうか。
ぜひ、ご開陳願いたいです。

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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