2017-08

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国道7号新発田IC立体化工事竣工式典(3月17日)

新発田バイパス2
新発田バイパス3
新発田バイパス4


本日は、一般国道7号新発田IC立体化事業(上り線)の竣工式典が挙行されました。上下線共に事業が進んでおりますが、交通量の多さや慢性的な渋滞解消の為、まず上り線の完成を目指して鋭意工事が進められてきました。

言うまでもなく新発田から新潟・聖籠町へのアクセス時間が短縮され通勤・物流の円滑化はもとより高速道路新発田聖籠ICから新発田病院への緊急輸送や市街地の交通量緩和にも大きな効果があるものと期待されます。

道路は、こうした日常の生活を便利にする道路整備から街づくり・街の活性化を図る都市計画道路整備、そして万が一の時の緊急車両の運行を考えた緊急ルート整備など様々なニーズや目的があって整備されています。

また度重なる災害に見舞われている新潟県としては復旧・復興の道路整備や防災対策として、また道路使用に伴う痛みや損傷個所の修繕から除雪費・交通安全対策など生活に密着した大切な社会資本です。

だからこそ道路予算の確保は地方において欠かすことのできない財源でありますので私は、野党の方々には中央の政争のみに目を奪われているのではなく、地元に目を向け現状をしっかり認識して頂くと共に中央と地元で主張が変わるような事無く、真の通った主張を通じ国会の論戦をして頂きたいと思っております。

新発田バイパスが交通事故がなく安全に運用されますように祈念致しますと共に、この事業の竣工を活かし新発田市のより住みよい安心・安全な街づくりが更に進みますよう心から願っております。本日の竣工おめでとうございます。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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