2017-11

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自給率を考えよう(4月8日)

いよいよ春耕のシーズン到来ですが、近い未来、世界的な食糧危機の到来が予測されています。
食糧自給率が39%に落ち込んだ我が国にとって、安全・安心な食料を確保することは政治家にとって最大の課題です。
自給に満たない61%の食料は、どうしても外国からの輸入に頼らなければなりませんが、中国産餃子に象徴されるような安い食品は「食の安全性」の点からは大きな問題を残しております。安全性を考えると自給率を高めるのが必要になってきているのではないでしょうか。

その為には、各農家の将来性ある農政に期待していく必要があります。
米だけでも、年々、米の消費量が減少して過剰作付けになり、米価が下落しています。
このままでは農家は自縄自縛に陥ります。いえ、既にそうなっています。

適正規模による作物作りを行い、農家が発展していく為にも皆様の協力が必要です。
どうか力を貸して下さい。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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