2017-11

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一刻も早く日本人等の救出を(4月16日)

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北朝鮮帰国運動で、日本から北朝鮮に1800名の日本人妻が渡りました。
出国してから50年の歳月が過ぎ、多くの方々が「日本へ帰りたい」という願いを果たせず、お亡くなりになりました。
今も100名以上の方が北朝鮮で生存されていますが、全て70~80歳の高齢者ばかりです。
生存者の方々は、生きてさえいれば日本政府が必ず助けてくれると信じ、「いつかは日本に帰れる」との思いを心の支えとして頑張っています。
しかし、その頑張りにも限界があります。生存者に残された時間はもうほんの僅かしかありません。

日本人妻の帰国を促す「日本人妻自由往来促進議連」は15日、首相官邸で大野松茂官房副長官に面会し、福田首相宛に日本人妻の早期帰国を求める要望書を手渡しました。
命がけで脱北をした日本人妻の斎藤博子さんも同行し、現地での生活ぶりを生の声で伝えました。
大野官房副長官も意欲的な態度を示されていましたので、これからも積極的に活動して、北朝鮮政府に対し、一日も早く日本時妻の帰国を実現させるように行動して参ります。

なお、4月19日(土)13:30~16:30より港区勤労福祉会館において、脱北日本人妻の斎藤博子さんを交えてパネルディスカッションが開かれます。
ぜひ、ご来場いただけますようお願いします。

詳細は、

脱北帰国者支援機構事務局
03-6662-5230

まで、お問い合わせ下さい。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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