2017-10

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「両院協議会で審議を」とは言うものの(5月13日)

道路特定財源特例法が衆議院本会議において再議決され、ようやく地方財源が確保される事になりました。県知事さんや市町村長さんは安堵し、胸を撫で下ろす事が出来ます。
法案の期限切れが間近に迫ってきたところで民主党を始めとする野党は重い腰を持ち上げて反対の決議をしました。
衆議院では審議時間が足りないと文句を言っていたにも拘わらず、参議院ではろくな審議をしないでの反対。馬鹿にしているのでしょうか。
本会議で野党は「両院協議会で審議を」と繰り返し発言していましたが、参議院での調整を疎かにしておいて、両院協議会でキチンとした審議を行えるとは信じられません。まともな対案がない状態で真摯な審議は期待できないと思います。


新潟では、舛添厚労大臣が議長となって労働大臣サミットが本日まで開かれています。
労使雇用問題や少子化対策。特に、女性勤労者の雇用条件の改善についてかなり突っ込んだ議論が展開されました。
私はレセプションに招かれ、各国の代表者から出産・育児休暇・再雇用に対して、色々な意見をいただく機会を得ました。
少子化問題は、現在、そしてこれからも国家を悩ます問題として一刻も早い解決をしなくてはいけないと思います。
貴重な意見を今後の国政に活かせるように省庁に働きかけていきたいと思います。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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