2017-05

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今後の流れ(5月15日)

中国四川省の大震災は、未曾有の大災害となりました。被災者の方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
中国は日本と異なり地震の発生率が低い為、今回のような大地震に対する備えが不十分で多くの死者を出す結果になりました。
日本も近未来に大地震が発生すると予測されています。耐震工事で家屋等の耐震基準を強化して、少しづつ地震対策に力を注いでいく必要があるのではないでしょうか。新潟は近年だけで2度の大地震に見舞われていますが、3度目が無いとは限りません。
しっかりと対策していくようにプランを考えていかなければならないでしょう。


先日、道路特定財源関連の法案が再議決され、結論がでました。
今後の焦点は、後期高齢者医療制度に移ります。
高齢者の医療費は、20年後には全医療費の半分になると予測されています。
今までは、若い身内がいる高齢者の場合、勤務先にある健康保険の被扶養者として医療費を負担していました。
今後さらに増える高齢者の医療費を支えていくには、国の負担・若人の支援・当該高齢者の負担を明確して、負担を公平にする必要があるのです。
この制度が運用されると、保険料を新に負担する方々が出てきます。
制度を導入して負担する方々の暮らしが逆に苦しくなってしまったら、本末転倒です。
制度の目的を踏まえながら手直しをするように、政府は早急に検討しています。
皆様にはご理解且つ、ご意見を下さいますよう、どうかよろしくお願いします。


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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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