2017-08

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新潟県立村上高等学校関東支部総会(6月14日)

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14日(土)昼、新潟県立村上高等学校関東支部総会に招かれ出席を致しました。
会では村上高等学校校長をはじめ、多くの同窓会の方々と懇親を深める事が出来ました。
本当にありがとうございます。

来賓の挨拶では、ふるさと村上市の近況を重点的に話しました。
4月1日から1市4町村が合併した新村上市がスタートした事、来年の9月に第2回目の新潟国体が開催され、相撲・銃剣道の会場になる事、村上の発展に向けて一歩一歩努力している事を報告し、また関東にいる同窓会生が時々でも地元に足を運ぶことが大事だという事も語りました。

会では、地元肴町から獅子舞とその踊り手達が来て、踊りを披露するという盛大な催しも行われ、村高同窓会のパワーと努力に感嘆しました。
生憎、地元の予定が押してあった為、獅子舞は冒頭しか見ることが出来ず残念でした。
また予定があれば次回も参加したいと思う楽しい会でした。

総会があった日の朝8時過ぎに岩手・宮城両県にまたがって大地震が発生し、10人の尊い人命が奪われました。
亡くなられた方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。
又、被害に遭われた方々には、一日も早い復旧・復興が行われるよう、政府が積極的に取り組む事をお約束します。
新潟県の旧山古志村を中心に襲った中越地震が発生してから、この10月で4年になります。政府の対策が充分だとは言えませんが、それでも直轄代行工事等の新制度を取り入れて、大幅に復旧までの期間が短縮する事ができたのは国の協力あっての事でした。
岩手・宮城内陸地震についても新制度を活用・検討し、上流で生活している方々の日常を一刻も早く回復できるよう頑張っていきたいと思います。
政府与党のパワーを見ていて下さい。

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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