2017-06

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学習指導要領に竹島について記載(7月15日)

昨日、中学校の学習指導要領解説書が公表され、学校教育の一環に竹島問題を組み込む事が決まりました。
しかし、記載されている文章は「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」と記載されており、“理解を深める”事が日本固有の領土である事を教える、とは明確に表現していません。
これは、廬武鉉前大統領時代の冷えた日韓関係を改善するという、政府の意向があるのでしょう。
隣国である韓国との関係が良好になれば、経済摩擦も減り、景気回復に繋がるという。

しかし、国家間の関係を良好にするために、国土の表現を曖昧にする必要はあるのでしょうか。領地あっての国である事を忘れてはいけません。
島一つが持つ政治的・経済的効果を疎かにしていては、日本は今より辛い立場になります。庇を貸して母屋をとられると言っても過言ではないでしょう。関係改善も大事ですが、対価として払おうとしているものの価値を今一度、考えるべきです。

幸いにも、本日夕方に伊吹幹事長が、国際司法裁判所で是非を問うべきだ、という趣旨の発言をされていました。
今必要なのは、日本の正当性を国際規模で支持される運動です。何も言わなければ、世界は気づきませんし、支持もしません。

学校教育で竹島が日本固有の領土だと胸を張って教えられるかどうかは政府と国民一人一人の意識にかかっています。
ここが剣が峰。声を出していきましょう!

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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