2017-08

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概算要求基準(7月25日)

今月中に来年度の予算作成の枠作り作業となる「概算要求基準」がまとめられます。
小泉総理時代から行われている歳出削減は今回の予算案にも盛り込まれており、赤字財政から健全財政に戻す為には必要な政策になっています。
その一方で、限られた予算の中で国民一人一人の要望をどこまで実現できるかが、大きな課題としてあがってきています。
社会保障ひとつ取ってみても、年々増加している現状。歳出削減がどこまで出来るかを考えて、次の行動も視野に入れなくてはいけません。
所詮、質素倹約を行っても経済が回らなければ景気は回復しないのです。
勝算と利益を天秤にかけて、将来性があると判断した案件には惜しみない援助をしましょう。

削減と援助。両立するのは非常に難しいですが、それを行う国会議員の一人として、恥ずかしくない判断をしていきたいと思っています。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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