2017-04

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アメリカの竹島記述について(8月1日)

竹島は日本の領土です。

韓国は李承晩大統領が日本海の公海上に李承晩ラインと称する領海線を強引に線引きし、竹島を韓国領であると主張して日本の漁船等を拿捕、乗組員の身柄拘束等の違法行為をくり返し行ってきました。
後任の韓国大統領も竹島が韓国に帰属することを一貫して主張し、竹島に監視所を建設。監視員を常駐させ機関銃を持って島に近づく船舶に対し攻撃を加えるなど、その行動は益々エスカレートしています。

李明博大統領も、就任当初の人気がアメリカ産牛肉輸入問題が発端となって国民的人気が一気に凋落したことから、日本が学習指導要領解説書に竹島は日本領と記述した事をきっかけとして、韓昇洙首相を韓国首相として初めて竹島に上陸させて、国民の意識を反米から反日に向けることに躍起となっています。


日本は1905年以来、竹島を日本領土であると一貫して考えています。
竹島を巡るこの度の韓国側の行動に対しては内閣談話の中で「大変遺憾」「外交ルートを通じて抗議する」とコメントするだけでは、日本国としての主張は弱すぎます。このままでは韓国の主張を容認していると他国に判断されてしまう恐れがあります。
もっと積極的に、国際会議の議題として取り上げ世界に日本領土であると再認識してもらい、更に韓国側の軍事行動に対して海上保安庁だけではなく空海の自衛隊のスクランブル出動をさせるて「領海・領土の主張」を強力に発信するべきではないでしょうか。
国内で発言していても世界は見てくれません。世界に認識されるため外交をもっと行う必要があります!

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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