2017-10

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外交問題として(10月16日)

アメリカが北朝鮮に対し、テロ支援国家指定の解除をした後、麻生総理大臣はアメリカの行動に不満の意志を表明しました。
今回の件は「寝耳に水」とは言われていますが、現地の情報収集活動は充分だったと言えるのでしょうか。14日に行われた外務大臣の会見では、緊密な連絡を取って問題なく今回の発表に至ったといいますが、それなら、もっと早い対応が出来たはずです。

この度の外務省の応対は日本の外交政策を改めて考えさせられる問題となりました。我が国は拉致問題の解決を核廃絶と同列に置き、六ヶ国協議に望んでいます。問題解決に対して影響がある事に鈍感な対応をする人・部署に対して、我々は厳しい態度で臨まなければなりません。
厳しい態度で臨み、拉致問題に対する我が国の外交姿勢を諸外国に示すべきです。

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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