道路特定財源の一般財源化(11月21日)
一般財源化した道路特定財源の使用方法は地方によって異なるので、地方自治体と調整を行い、今必要なものがなにかを互いに認識していく事になります。
地元新潟県では現在高速道路を着工中であり、この高速道路が完成すれば山形県を越えて秋田県まで流通・交通が向上する為、一般財源化になっても工事が続けられます。
※又、「必要な道路は一般財源化の後も建設される」事も決められています。
ただ、おそらく〜だろうという見通しで行動を起こさないでいると、予算が振り分けられない事態が起こる可能性もあります。
団体と地方自治体との連絡に怠りがないよう、調整する事は今後必要となるでしょう。私からも機会がある毎に話をしていきたいと思います。
また、地元の方々にも一般財源化をどう使用するか、その理由について説明を怠ってはいけないと考えています。
今回の一般財源化は地元の各分野にとって非常に興味深い案件になります。その興味が一転して不満に変わらない様、何故ここに予算を割くのかを説明しなければいけません。注意はいくらしても足りる事はないでしょう。気を付ける必要があります。
今回の道路特定財源の一般財源化は、地域地域の特色が強く出るでしょう。その特色が悪い方向ではなく、良い方向に進むよう私も頑張っていきます。皆様の応援、宜しくお願いします。
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