天皇陛下即位20年奉祝式典(12月19日)
100ヶ国以上の外国大使も出席されましたが、一つの式典にこんなに多くの大使が一堂に会することは初めてです。
天皇・皇后両陛下に対する外国から寄せられる信望の厚さを如実に物語っている証だと感じました。
多くのご来賓の祝辞を拝聴しましたが、その中でも印象に残ったのは、苅田吉夫元宮内庁式部宮長の話でした。やはり永年両陛下の身近に仕えられた為か、お二人の日常の過ごされ方や31ヶ国に及ぶ外国御訪問先でのご様子、熱烈な歓迎ぶり等、臨場感たっぷりとお話しされ、両陛下の暖かなお人柄に触れる事ができました。
予定の時刻を遥かに超過したご来賓の祝辞でしたが、聞いている私達は時が経つのを忘れるほど感銘した祝辞ばかりでした。
結びに三好達元最高裁判所長官の御発声で、天皇・皇后両陛下の弥栄えを願い、満堂溢れる万歳合唱を行い、参加者一堂、感動を胸に刻み帰路につきました。
一個人として一国会議員として、日本の為、両陛下の為に邁進していく気持ちで胸がいっぱいになる、そんな素敵な会でした。
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