21年度予算閣議決定(12月24日)
9月以降の急激な景気後退に対し、政府は第1次補正予算及び、持続可能な社会保障構築とその安定財政確保に向けた中期プログラムを発表しました。
3年以内に最優先課題として、景気回復を図り総額75兆円規模の景気対策を行い、。特に雇用・企業の資金繰り、生活者支援に全力投球します。
さらに急速に進む少子高齢化に対応する為、基礎年金の1/2国費負担や医療・介護等の社会保障の充実を目指します。
その為には今後の課題として、安定財源をいかにして確保するかの見通しをきめ細かく検討し、結果をだしていかなければなりません。
いずれにせよ少しでも早く景気回復させ、皆さんが安心できる社会を築いていくことが麻生内閣と与党に求められていることだと思います。
その実現に向け、一層の努力をして参ります。
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