2017-06

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日沿道山元トンネル貫通式(12月25日)

日本海沿岸東北自動車道(新潟-青森間)を通過する村上インター(新潟県村上市)の山元トンネル貫通式に出席しました。
当初の計画では切通し方式を採用していましたが、予定地から弥生時代にあたる約2000年前の集落遺跡が発見され、調査により貴重な文化財である事が判明した為、保存を必要性から、工事計画を切通式からトンネル方式に変更した経緯があります。
(遺跡については(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団に詳細が記載されています。 
 http://www.maibun.net/image/58-p1.pdf )
トンネル方式でも、トンネル天井と山の地層に厚みが少なく、遺跡箇所の沈下・崩壊が心配されましたが、高度な掘削技術によって無事開通式を行えるまでに至りました。

貫通式でトンネルの壁に穴を開け、向こう側を見通すことが出来た時、ようやく待望していた高速道路が村上市にやって来た!青森まで通じる第一歩を踏み出した!という実感を得ました。
言うまでもなく、道路はその起点から終点まで一本の動脈となって初めてその効果が発揮できるものです。
日本海東北自動車道完成により北海道-青森-新潟-大阪が一本化する事で日本海側の物流が円滑に行うことが出来ます。
山元トンネルが日本海沿岸東北自動車道完成の第一歩でしたが、日本海沿岸自動車道完成が地域経済活性化への第一歩であるよう、行動していきたいと思います。

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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