2017-06

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定数削減(2月12日)

先日、大阪府は10年ぶりに赤字財政から抜け出すとの発表がありました。
国も大阪府に倣い、国費の支出を大幅に見直す必要があります。

それには国会議員・国会職員の人数を減らす事を真っ先に行わなければならないと私は考えます。
私はかねてより、国会議員の定数削減をまず第一に行うべきだと訴えてきましたが、国会議員の定数を現在の722名から500名に減らす事が出来れば、約170億円の歳出削減になり、更に衆・参両院の重複事務の削減や職員の数を減らすことによって、合わせて約400億円の歳出削減が可能です。衆議院・参議院合わせると年間約1,100億円の予算が計上されておりますが、3割強の削減が実現できるわけです。
現在、公務員制度改革が国政の課題になっていますが、議員・職員数の削減をする事は国政改革に繋がると同時に国費削減に効果を上げられます。一石二鳥とは言いませんが、時勢にあった改革ではないでしょうか。

多くの国会議員や職員が反対すると思いますが、必ず行わなければいけません。
経費削減もさる事ながら、国会議員の本気を国民に感じてもらう為です。
まずは自ら血を流すこと…。そうしなければ、国政改革を唱えても誰が納得するでしょうか。

この問題については同志議員とともに現在議論を重ねております。行動します!私の本気を見て下さい。

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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