2017-10

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偽装認知届(2月13日)

13日、日本人男性の名前を騙り、市役所に偽の認知届けを提出して、子供に日本国籍を不正に取得させた中国人が逮捕されました。
今回は妊娠中の子供を偽装した事件で、この法案が係わっているわけではありませんが、今後、出産後の偽装認知によっても日本国籍を取得する外国人が出る事が予想されます。

昨年12月、国籍法の改正によって、婚姻関係が存在しない男女の間に生まれた子供であっても、日本人の父親が認知届けを提出することだけで安易に日本国籍を取得できるようになっています。
本当は外国人・無国籍人なのに、いとも簡単に日本国籍を取得できる事は、日本の国益にとって重大な悪影響を及ぼします。日本国籍を持つことによって参政権が与えられ、国政に参加することが可能となるからです。

先に紹介した事件は、私たちが主張している「父子関係の存在DNA鑑定によって証明せよ」を警視庁が捜査・鑑定の際、行った結果発覚したのです。しかも、今回は偽装側の大きな落ち度があった為、発覚できたのであって、偽装側の大きな落ち度がない限り発覚する可能性は限りなく低いものになります。

今後はもう一度国籍法を改正し、父親の認知届けの際には、DNA鑑定等父子関係の存在を確実に証明できる資料を添付しなければ、届け出を受理する事が出来ないようにしなければいけません。日本人である事が如何に大事か、もう一度訴えかけようと思います。
そうでなければ、国政を担う国会議員として国民に顔を向ける事ができません。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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