2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢一郎民主党代表辞任への所感(5月12日)

小沢一郎民主党代表が辞任されました。
世論の反応は様々ですが、何故今辞めるのか理解に苦しむとのご意見が多く見られます。
一説には13日に予定されている麻生総裁との党首討論で、西松建設からの献金問題を追及されるのを避けたと言われています。
私としても説明責任を回避する為の辞任との見方はそれほど見当違いだとは思いません。
なぜなら辞任会見で西松建設問題・元秘書逮捕について一言も話しておらず、それ以外の理由で辞任する理由が見つからないからです。
会見で辞任の理由を「挙党一致の為に辞する」と言っていますが、何故挙党一致をしなくてはいけないのか、どうして民主党内が不一致になったのか話されていないのでは、西松問題で辞任したと想像を逞しくされても弁明できないのではないでしょうか。

今後、民主党は、予算が成立してから新代表を選ぶとして16日に代表選を行うと話しています。
どなたが民主党新代表になるかは分かりませんが、国会内闘争ではなく日本を良くする政治を目指す方になっていただきたいです。
現在、民主党は参議院での審議を2ヶ月間放置するという戦術を取っていますが、この戦術を止めて、国民の為を思う戦術ができる方が現れるのを期待しています。
今のままでは、民主党は国民が困っていても後回しどころか放置する政党でしかありません。

トラックバック

http://inabayamato.blog52.fc2.com/tb.php/353-e3563c99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

ブログ内検索

リンク

プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

最近の記事

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。