2017-10

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日本フードサービス協会、新潟県の農作物を視察(7月8日)

外食産業の方々で作られている(社)日本フードサービス協会一行(50名)が、7/7・7/8に新潟県下越地方の農業を視察しました。
7日は新潟市内のホテルで講習し、その後の懇親会で県内の食品業者が銘々の品物を展示され、8日には貸し切りバスに乗って「万代島鮮魚センター」「JAとよさか」「新発田市道賀生産組合」「新潟製粉」「小国製麺」「園芸研究センター」を訪問しました。

茄子を作っているJAとよさかの小林組合長は自らご説明され、茄子は自慢の一品だが手間がかかるので休みを取る事が難しいと話されました。その為か、収入は良くても若者が近寄らず、後継者不足に悩んでいるとも話されていました。
胎内市では新潟製粉・小国製麺と歓談し、自民党が力を入れている「米粉」の生産と「米粉」を原料とするパン・パスタ・洋菓子の研究製造のラインを見学しました。フードサービス協会の皆様からは、生産者の「米粉」にかける熱意に賞讃の拍手が送られました。

見学を終えると、参加者から「米粉」に対して非常に高い関心を持った事、店舗で新潟の産品を商品として売り出したいとの声を多数お聞きして、企画として大成功だったと感じました。

今回は県主催でしたが、今後も生産農家と外食産業が連携して、安全・安心な新潟の農作物を大きな市場にて提供できるよう、色々企画・支援を行っていきたいと思います。

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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