2017-11

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訪中してきました

2月4~6日の行程で中国へ行ってきました。
あちらでは、曽慶紅国家副主席、前駐日大使の武大偉外交部次長(六ヶ国協議の議長を勤める)にお会いすることが出来ました。

武大偉次長は、昨年10月の安倍訪中の成果を述べ、安倍総理が日中間の関係改善のきっかけを作ったと評価していました。
今後は大所・高所から物事に対処することによって「浮き雲に目が遮られることを畏れず」両国の友好親善に努力していこうとの決意も述べられていました。

曽慶紅国家副主席とは、夕食を挟みながら約3時間会談をしました。
曽慶紅国家副主席は野田毅先生の中国に対するご尽力を高く評価し、感謝している旨を述べられました。
又、
「日中間の長い歴史の中には、日本が中国に与えた短いが苦しい歴史がある。しかし、数世代の人々の努力が実り日中友好が実現しました。
様々な分野で、政・財・官・民の交流を推進していかなければならない。両国間の国交正常化後、経済、貿易、科学技術の分野に於いて大きな交流がある。
円借款・無償援助で大変お世話になり、感謝している。
今年4月に温家宝首相が訪中されるが、両国はともに協力し合い、成功させなければならない。」
とも述べられました。

これに対し、野田先生からは、温家宝首相の訪日を心から歓迎し、両国の友好親善を前進させ強固なモノとするには、お互いに嫌われることは、互いに自粛することが肝要ではないかと言われ、曽副主席もこれに同意しました。
又、北朝鮮の拉致問題について、日本国民の気持ちを汲んで日朝間の関係改善に誠実に取り組むよう、中国国会で北朝鮮に働きかけて欲しいと述べられました。

野田先生のおかげで、私自身だけではお会いすることが出来ない要人に会うことが出来、大変有意義でした。
野田先生に「謝謝」、感謝致します。

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いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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