2017-05

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五泉市納涼会(7月19日)

本日、五泉市にて後援会主催の納涼会が開催され、出席させていただきました。
佐藤信秋先生、塚田一郎先生のご挨拶をはじめ、石原伸晃先生からもビデオレターを頂き、多くの声をもらう事が出来ました。
大変心強い思いを感じられて、本当に嬉しく思います。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

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議員懇談会(7月17日)

昨日、麻生総理は21日の解散前に議員懇談会を開き、そこで地方選挙の総括、衆議院議員選挙に向けての所信を話すと発表されました。
議決権のある両院議員総会ではなく、議員懇談会を開くのは腰砕けだと言う人もいますが、私はこれでも良いと思います。

議決権のある両院議員総会では、不測の事態も予想され、自民党のイメージが大きく損なわれる可能性があるので、それを危惧する先生方が参加を控える事になるでしょう。そうなれば、会で何か行われたりしても(揉めたり、良い意味でのガス抜きがされたりしても)、参加者が少なければ一丸となって行動することは出来ないと思います。
今回のような採決権のない懇談会を開くことで、全ての自民党国会議員が麻生総理と直接話すことが出来、衆議院選挙に向けて連帯感を持つ事が可能になります。

自民党が強いのはどんな事があろうと最後の最後で一枚岩になる事です。その強さをこの懇談会で示すことができれば、皆様の期待に添える自民党になります。
このブログを見て共感される方が居ましたら、皆さんの選挙区にいる先生宛に、議員懇談会に出席して自民党が一枚岩になる事に加わって欲しいと言って下さい。
有権者からの意見が何よりも強いです。一人一人の力が伊達ではない、大きなパワーになることをどうかご理解下さい。

※色々な方々からメール等、頂いております。マスコミのミスリードに対して、危惧されている方も大勢いらっしゃるようなので、これも私を含め皆様が発信源となって周りに伝えていかなければならないと思います。

マスコミからのアンケート(7月16日)

「両院議員総会開催を求める署名」について、マスコミ数社からアンケートを求める案内が来ました。
元々アンケートはマスコミ側が恣意的に活用しているので好きではありませんが、今回は私の所信をキチンと説明する為に答えることにします。
しかし、ただ答えては私の回答どおりに利用されないと思いますので、どのようなアンケートが来たのか、どのように答えたのかをここに記載しておきたいと思います。



●「とくダネ!」

Q1:両院議員総会で訴えたいことは?下記の3項目からお選び下さい。
a) 総裁選の前倒し  b) 地方選挙敗北の総括

A1: b) 地方選挙敗北の総括 と衆議院総選挙への決意を与党国会議員に向けて話して欲しい。


Q2:今の自民党に必要なのはなんですか。下記の2項目からお選び下さい。
a) 総裁選     b) 解散の先延ばし

A2: c) 話し合いとした上でのまとまり。このような騒ぎになって申し訳ありませんが、今の自民党には皆で話し合いをする場が少なすぎます。話し合いがなければお互いの理解も深められないと思い、今回の行動をとりました。


Q3:選挙にどういう思いで挑みますか?近いものを下記からお選びください。
a) 麻生首相と共に戦う   b) ポスト麻生の新しい自民党をアピール

A3:a) 麻生首相と共に戦う。


Q4:今、自民党に何が必要ですか。何かあればご記入ください。

A4:Q2で書いたのが私の意見です。


※アンケート記入前と記入後のデータです。 先方の氏名連絡先も記載されていたので、黒で塗りつぶしました。

アンケート記入前

とくダネ02

アンケート記入後

とくダネ03



●朝ズバッ!

質問1:確認です。両院議員総会の開催を求めて署名されましたか?
 はい    いいえ

回答1:はい


質問2:両院議員総会の開催を求めて署名した理由を以下のうちからお答えください。
・総裁選挙の前倒しを求める
・東京都議選大敗等について麻生首相が説明すべき
・そのほか


回答2:・東京都議選大敗等について麻生首相が説明して、まとめて欲しい。
     ・そのほか(衆議院総選挙への決意を与党国会議員に向けて話して欲しい)


質問3:両院議員総会が行われたら何を訴えますか?

回答3:質問2で回答したとおりです。



※アンケート記入前と記入後のデータです。

アンケート記入前

朝ズバ02

アンケート記入後

朝ズバ03



以上です。これが私の考えになります。(見づらくて申し訳ございません)
もし、興味がありましたら、明日のテレビでどう使われるかを見て下さい。

両院議員総会の署名について(7月15日)

8月30日に予定されている衆議院総選挙は自民党にとって非常に厳しい闘いです。
党員や支持者の皆さんにお世話になり、全員一丸となって闘わなければなりません。

ここ数日、国会を騒がせている国会議員同士の集まりについて、私も少し顔を出してきました。
テレビでは、麻生降ろしの会とまで言われていますが、多くの先生は何故都議会議員選挙に負けたのか、都議会議員選挙一週間前に行われた静岡県知事選挙に何故負けたのかを与党国会議員と国民の前で説明する場を設けて欲しいと考えて参加していました。
現状では与党国会議員でも麻生総理の発言を直接聞くことができず、やきもきすることが多いですが、国会議員としてではなく一国民としても、麻生総理が衆議院議員選挙に向けて、どのような意気込みと考えを持っているのか、聞きたい・聞いてもらいたいと思い、色々な先生方に両院議員総会開催の署名を集めました。

両院議員総会を行い、麻生総理・政府・与党国会議員、そして自民党を応援して下さる多くの方々が一体になってこそ、日本の将来をどうするべきかを共有した活動が出来るのだと思います。話し合う事は重要です。話し合う場を設けずに互いを理解する事は難しいですし、今のままで麻生総理と自民党が有り続けることは日本の損失だと思います。
私は両院議員総会はあくまでも麻生総理から総選挙に向けての決意を開く場として捉えており、麻生おろしや総裁選前倒しに与する物ではありません。
内閣不信任案を否決した私は麻生総理の下、衆議院選挙を戦い抜くつもりです。

私の考えが伝言ゲームになって伝わっているそうですが、テレビで言ってるのはミスリードです。地元新聞紙「新潟日報」で書かれていることが私の考えている事をキチンと記載していますので、どうか誤解なさらないように宜しくお願いします。

わが党にとって大変厳しい状況が続いておりますが、未曾有の経済危機を乗り越えるためにも自民党が今こそ政権与党としての本領を発揮すべき正念場です。
皆さまの一層のご理解とご支援を宜しくお願いします。

麻生総理の発言を鑑み(7月13日)

麻生総理大臣は7月21日解散・8月30日投票を決断しました。
解散まで短期間ではありますが、重要法案の「船舶検査法案」がまだ成立していません。まずは、これを成立させることが急務になっていきます。

これに対して民主党は、内閣不信任案を提出して直ちに解散させようと画策しています。これでは法案審議などそっちのけで、政局を混乱させることしか考えていないと言われても仕方がありません。
野党が望む解散・総選挙を麻生総理が決断されたのですから、今は重要法案の成立に向けて野党も協力すべきではないでしょうか。
もし、この重要法案を廃案に追い込む事を考えているのではあれば、「国民不在の民主党」との謗りを免れません。

お盆を挟んでの真夏の選挙になりそうですが、政権公約に加えて、地域の課題について自民党が民主党より政権担当能力に於いて優れた政党であることを伝えて参ります。

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プロフィール

いなば大和

Author:いなば大和
大学卒業後、衆議院議員稲葉修秘書(元文相、法相)を経て、建設大臣秘書官をつとめる。
秘書官として大臣の側にいることにより、地方の様々な要望の実現や政策決定の場において政治家の果たす役割がいかに重要であるかを強く実感し、弱者や優しい政治家となるべく国会議員となる決意を固める。
平成2年の衆議院総選挙に初出馬をするも惜しくも次点に泣き、次の選挙までの間を選挙区中隈無く歩き回る。その時に得た地域の様々な情報や最後まで応援してくれた支援者の方々が、今日の大きな財産となっている。平成5年の総選挙で見事初当選を果たし、以来連続5期当選。
趣味は時々やるゴルフ。腕前は人並みといったところか?敵をつくらず楽しめるゴルフである。また、鮎釣りは国会議員となってからは多忙のためなかなか出来ず、年に一度の郷里三面川で行われる鮎釣り大会が唯一の楽しみである。
曲がったことが嫌いで、芯の強さは父親以上か。大勢に迎合することなく、正しいことを正しいといつでも主張できるのが強みである。
初当選以来、全ての基本は教育との考えから、一貫して文部行政分野での活動を続ける。平成10年には科学技術政務次官に就任、東海村の臨界事故では現地の対策本部長として被災者の救済に全力を尽くし、平成15年文部科学副大臣、平成17年衆議院農林水産委員長を務め、現在は自民党総務副会長として活動中、更に、衆議院国土交通委員会、災害対策特別委員会に所属し、(社)日本の水をきれいにする会会長としても活動中。衆議院では文部科学委員会、総務委員会、環境委員会、農水委員会、災害対策特別委員会などの理事も務めるとともに、党務では農林部会長代理、通信部会長代理、科学技術部会長、郵政総務専任部会長、環境部会長なども歴任。
子供たちのため「平和なみらいを!」をモットーに、政治活動を続けている。

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