議員懇談会(7月17日)
議決権のある両院議員総会ではなく、議員懇談会を開くのは腰砕けだと言う人もいますが、私はこれでも良いと思います。
議決権のある両院議員総会では、不測の事態も予想され、自民党のイメージが大きく損なわれる可能性があるので、それを危惧する先生方が参加を控える事になるでしょう。そうなれば、会で何か行われたりしても(揉めたり、良い意味でのガス抜きがされたりしても)、参加者が少なければ一丸となって行動することは出来ないと思います。
今回のような採決権のない懇談会を開くことで、全ての自民党国会議員が麻生総理と直接話すことが出来、衆議院選挙に向けて連帯感を持つ事が可能になります。
自民党が強いのはどんな事があろうと最後の最後で一枚岩になる事です。その強さをこの懇談会で示すことができれば、皆様の期待に添える自民党になります。
このブログを見て共感される方が居ましたら、皆さんの選挙区にいる先生宛に、議員懇談会に出席して自民党が一枚岩になる事に加わって欲しいと言って下さい。
有権者からの意見が何よりも強いです。一人一人の力が伊達ではない、大きなパワーになることをどうかご理解下さい。
※色々な方々からメール等、頂いております。マスコミのミスリードに対して、危惧されている方も大勢いらっしゃるようなので、これも私を含め皆様が発信源となって周りに伝えていかなければならないと思います。
マスコミからのアンケート(7月16日)
元々アンケートはマスコミ側が恣意的に活用しているので好きではありませんが、今回は私の所信をキチンと説明する為に答えることにします。
しかし、ただ答えては私の回答どおりに利用されないと思いますので、どのようなアンケートが来たのか、どのように答えたのかをここに記載しておきたいと思います。
●「とくダネ!」
Q1:両院議員総会で訴えたいことは?下記の3項目からお選び下さい。
a) 総裁選の前倒し b) 地方選挙敗北の総括
A1: b) 地方選挙敗北の総括 と衆議院総選挙への決意を与党国会議員に向けて話して欲しい。
Q2:今の自民党に必要なのはなんですか。下記の2項目からお選び下さい。
a) 総裁選 b) 解散の先延ばし
A2: c) 話し合いとした上でのまとまり。このような騒ぎになって申し訳ありませんが、今の自民党には皆で話し合いをする場が少なすぎます。話し合いがなければお互いの理解も深められないと思い、今回の行動をとりました。
Q3:選挙にどういう思いで挑みますか?近いものを下記からお選びください。
a) 麻生首相と共に戦う b) ポスト麻生の新しい自民党をアピール
A3:a) 麻生首相と共に戦う。
Q4:今、自民党に何が必要ですか。何かあればご記入ください。
A4:Q2で書いたのが私の意見です。
※アンケート記入前と記入後のデータです。 先方の氏名連絡先も記載されていたので、黒で塗りつぶしました。
アンケート記入前

アンケート記入後

●朝ズバッ!
質問1:確認です。両院議員総会の開催を求めて署名されましたか?
はい いいえ
回答1:はい
質問2:両院議員総会の開催を求めて署名した理由を以下のうちからお答えください。
・総裁選挙の前倒しを求める
・東京都議選大敗等について麻生首相が説明すべき
・そのほか
回答2:・東京都議選大敗等について麻生首相が説明して、まとめて欲しい。
・そのほか(衆議院総選挙への決意を与党国会議員に向けて話して欲しい)
質問3:両院議員総会が行われたら何を訴えますか?
回答3:質問2で回答したとおりです。
※アンケート記入前と記入後のデータです。
アンケート記入前

アンケート記入後

以上です。これが私の考えになります。(見づらくて申し訳ございません)
もし、興味がありましたら、明日のテレビでどう使われるかを見て下さい。
両院議員総会の署名について(7月15日)
党員や支持者の皆さんにお世話になり、全員一丸となって闘わなければなりません。
ここ数日、国会を騒がせている国会議員同士の集まりについて、私も少し顔を出してきました。
テレビでは、麻生降ろしの会とまで言われていますが、多くの先生は何故都議会議員選挙に負けたのか、都議会議員選挙一週間前に行われた静岡県知事選挙に何故負けたのかを与党国会議員と国民の前で説明する場を設けて欲しいと考えて参加していました。
現状では与党国会議員でも麻生総理の発言を直接聞くことができず、やきもきすることが多いですが、国会議員としてではなく一国民としても、麻生総理が衆議院議員選挙に向けて、どのような意気込みと考えを持っているのか、聞きたい・聞いてもらいたいと思い、色々な先生方に両院議員総会開催の署名を集めました。
両院議員総会を行い、麻生総理・政府・与党国会議員、そして自民党を応援して下さる多くの方々が一体になってこそ、日本の将来をどうするべきかを共有した活動が出来るのだと思います。話し合う事は重要です。話し合う場を設けずに互いを理解する事は難しいですし、今のままで麻生総理と自民党が有り続けることは日本の損失だと思います。
私は両院議員総会はあくまでも麻生総理から総選挙に向けての決意を開く場として捉えており、麻生おろしや総裁選前倒しに与する物ではありません。
内閣不信任案を否決した私は麻生総理の下、衆議院選挙を戦い抜くつもりです。
私の考えが伝言ゲームになって伝わっているそうですが、テレビで言ってるのはミスリードです。地元新聞紙「新潟日報」で書かれていることが私の考えている事をキチンと記載していますので、どうか誤解なさらないように宜しくお願いします。
わが党にとって大変厳しい状況が続いておりますが、未曾有の経済危機を乗り越えるためにも自民党が今こそ政権与党としての本領を発揮すべき正念場です。
皆さまの一層のご理解とご支援を宜しくお願いします。
麻生総理の発言を鑑み(7月13日)
解散まで短期間ではありますが、重要法案の「船舶検査法案」がまだ成立していません。まずは、これを成立させることが急務になっていきます。
これに対して民主党は、内閣不信任案を提出して直ちに解散させようと画策しています。これでは法案審議などそっちのけで、政局を混乱させることしか考えていないと言われても仕方がありません。
野党が望む解散・総選挙を麻生総理が決断されたのですから、今は重要法案の成立に向けて野党も協力すべきではないでしょうか。
もし、この重要法案を廃案に追い込む事を考えているのではあれば、「国民不在の民主党」との謗りを免れません。
お盆を挟んでの真夏の選挙になりそうですが、政権公約に加えて、地域の課題について自民党が民主党より政権担当能力に於いて優れた政党であることを伝えて参ります。
